ブロンテ姉妹

Posted by tomoshiggy2 on 07.2015 DVD・本・音楽 0 comments 0 trackback
「嵐が丘」を読み始めて思ったのですが、この本を昔読んだことがあると思っていましたが、絶対に読んでませんね....  なぜなら、昔の私の読解力では、この本の豊富な語彙には、とうてい歯が立たなかったのは、想像に難くないからです. 


今でも、映画などでストーリーを知っているから、どうにかついて行けるのであって、予備知識が全くなかったら、よみ進めることは難しいです. 


この小説の著者は、あの有名なブロンテ姉妹の、エミリーブロンテですね. 彼女の生家(だったと思うが)が博物館になっていて、昔イギリスに行ったときに、訪ねたことがあります. 彼女の直筆とかいろいろあって、その中でも一番印象に残ったのは、彼女のドレスと靴と手袋でした. サイズがあまりにも小さくて細いのです. 後でウキペディアで調べてみたのですが、彼女の棺おけは、当時でも、大人のサイズとしては、きわめて小さかったそうです.


そんなことを思い出しながら、またビクトリア時代の人々の生き方、社会構造などを考えながら、読んでいくと興味深いと思うのですが、残念ながら、私の語学力がついていかないのです. 


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米国中西部の小さな町に住むアラフィフの日常. 山あり谷あり迷路のような旅の終着地はどんなところ.......

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