Sさんの天然さ

Posted by tomoshiggy2 on 20.2015 仕事 0 comments 0 trackback
レストランでの話し. 

ある女性が、テイクアウェイの注文にきました. その時のSさんとお客との会話です.

客「この料理は二人で十分の量かしら?」
Sさん「イエェ~ス、もしあなたがそんなにお腹がすいていなければ、ちょうど良い量です」
客「???」

Sさんは真面目な顔してそんな事を言うので、私は思わず、プッと噴出してしまいました. これ、答えになっておらんよ. Sさんとの話は、かみ合わないことがよくあるんですよ. それが可笑しいんですけどね. 彼女は天然なんです.


ところで、その女性のお客さん、ぱっと見た瞬間に、この人日本人?と思いました. 彼女の英語にはアクセントがないので、米国生まれだと思うけど、雰囲気とか服装がなんとなく、日本人っぽかったのです. 後で聞いたらSさんもそう思ったってさ. 中国人でないことはすぐに分かったので、韓国人かあるいはベトナム人の可能性も捨てきれないけど、やっぱり日本人かな?

で、彼女が去った後、クレジットカードのコピーを見たら、やっぱり日本人でした. 日本人女性って、学校の先生か、NHKのニュースキャスター風のイメージがあります. 生真面目そうで大人しいのです. 


話は違うのですが、


お店で、毎日ブロークン・イングリシュを聞いていると、疲れますねって、自分のことを棚にあげて何なんだけど、米国人からは自分もそう思われているのですよね. この環境にいると、私の下手な英語が、ますます下手になっていくのを実感します. だって、うまくなる必要がないのですから.... 言葉はツールでしょ、だから間違っていてもお互いに通じあえばよいのです. お客の注文を聞いて、料理を出すだけなら、用は足します. 「ミー ノー ハブ (アイ ドント ハブが正解)」 と言っても、ここではいいんですよ


しかし、これでは、何十年外国に住んでいても、一人前の普通の大人として、世間は扱ってくれませんね. 


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Author:tomoshiggy2
米国中西部の小さな町に住むアラフィフの日常. 山あり谷あり迷路のような旅の終着地はどんなところ.......

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