本離れ

Posted by tomoshiggy2 on 19.2015 DVD・本・音楽 0 comments 0 trackback
Barnes & Noblesという本屋さんに行ってみました. 本屋なんて、わざわざは行かないけど、この本屋さんから、「あなたのギフト券の残高は〇〇です」というお知らせのEメールがあったので、せっかくなんで、使ってみようかな、と思ったのです. 


ネットで本を探すことも出来るけど、自分でもどんな本が読みたいのか分からないので、実際に本を手に取ってみたら、何かインスピレーションが沸くかもと、本屋さんに行ってみました. 


本屋に入ると、ハーパー・リーの「モッキンバードを探して」の続編と、断舎離のコンマリさん(日本人女性)の本の山積みディスプレイが目立ちました. でも、どちらもパスです. コンマリさんの本だったら、日本語で読みたいし、モッキンバードは退屈だったので、続編は興味がないし........ 


面白い本がない、と言うより、本を読みたいという気持ちがなくなっているのですね. その原因は、読むスピードが、日本語を読む時と比べて、ダンゼン遅いからだと思うのです. 最近気がついたのですが、英語だと、黙読するというより、一字一句音読しているスピードです. 


私が読む日本語は、人のブログだったり、ネットのニュースだったりですが、母国語なんで、読んでいるときは、ほとんど意味は考えていません. 文字を見て意味が即理解できるのです. でも、英語はまだまだそうはいかず、目で見て意味を理解するまでに間があるので、途中で疲れてしまうのです.


試しに、日本語を読むような速度で、本をサ~っと読んでみました. そうすると脳は疲れないけど、意味がぜんぜんわかりません. これって、単に慣れの問題なんでしょうか. かつて母国語がそうであったように、たくさん読んでいくうちに、考えなくても見て理解できるようになるんでしょうね. 


それと、もう一つは、文化の問題です. ユーモアでも、風刺でも、生活習慣・バックグランドが違うので、英語が第二外国語の人間には、伝わらないものがあります. それが何故面白いのか、言葉のニュアンスが理解できないところがあります. そんなこんな理由で、本離れにますます拍車がかかってます.


で、結局何も買わなかったのです.

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Author:tomoshiggy2
米国中西部の小さな町に住むアラフィフの日常. 山あり谷あり迷路のような旅の終着地はどんなところ.......

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