パニックまとめ

Posted by tomoshiggy2 on 12.2015 日々のこと 2 comments 0 trackback
パニックアタックのその後を書きますね。


仕事に向かう途中の車の中で、二度起こったことは、前に書きましたよね. その後も、数回ほど、やっぱり車を運転している時に、似たような症状が出ましたが、前よりは軽めだったのか、車の窓を開けて風を入れたり、深呼吸したりして、なんとか、運転を続けることが出来たので、少し自信が付き始めた頃........ 


今度は仕事中に、それらしき症状が出たのです. 心臓の鼓動が激しくなり、肩で呼吸をする感じで、頭もボ~っとしてきたので、しばらく動けませんでした. で、その時、そういう時のための薬を、前のドクター検診でもらったことを思い出しまして、それを試す良い機会だと思ったのです.


ドクターは、この薬は身体をリラックスさせると言ってたので、身体がどういう風になるのか、興味もありまして、早速一錠飲んでみました. 飲んでしばらくすると、気分が落ち着いてきた感じがしたので、やっぱり、精神的な要素が大きいのかな、と思いました. しかし、この薬が本当に効いてきたのは、飲んでから1時間後ぐらい、丁度仕事が終わって、家に帰る頃だったのです. その頃から、ものすごい睡魔に襲われて、上瞼と下瞼がくっつきそうになって、目を開けるのに必死でした. こんな状態で無事運転して帰れるのか、途中で居眠りしたらどうしようって、すごく不安で怖かったのですが、帰る以外にチョイスはないので、強行突破をしました. 


弱い薬だとドクターは言っていたけど、私には強すぎました. そして、あの時間に飲んだことを後悔しました. お店の駐車場に車を置いていくわけにはいかないし、どうしても家に帰らないといけないのです. なので、ノロノロ運転で、寒かったけど窓を開けて、カーラジオのヴォリュームを上げて、時々大声で歌を唄いながら、なんとか走りだしたのです. 田舎に向かう、下りの道路は、この時間はかなり空いているのも幸いしました. 走り出して約20分後、ハイウェイのEXITが見えたときは、思わずガッツポーズでした~ 


このハイウェイ、実にトラウマだらけ..... 過去の話しですが、走行中に車が突然横滑りして、ガードレールにぶつかったり、鹿が飛び出してきたり、パニックアタックになったり、と、いろいろありましたわ~.


幸いなことに、パニックは、それ以来、全く何もありません。もう、パニック終了宣言をしてもいいかも思います。 

しかし、今でも思うんですよ、あれは一体何だったのか、あういう事が何故自分に起こったのか、ってね..... それと、自分の意志で、救急車を呼んでもらったのに、救急車が来たときは、もう、気分が落ち着いていたので、もう大丈夫だったのです. これはあとで知ったのですが、救急車の乗車拒否をすることも出来るそうですね. 


私のために救急車を呼んでくれた、あの親切なカップルが、もう少しあとに現れていたら、あるいは、その時、ただ素通りしていたら、私は救急車には乗っていなかったでしょう...... その後、普通に運転して仕事に行ったんだろうか.... う~ん分らない.


ちなみに、後で恐怖の請求書が送られてきたのですが、救急車代75ドル(保険なしでは600ドル)、ERでは血液検査、心電図テストだけで、特に治療はしなかったので、70ドルの請求されました. 保険があって助かりました(ちなみに私はオバマケアーに加入してます)




スポンサーサイト

▶ Comment

おはようございます
お話を聞いて、ぞーとしました。
でも無事に帰ってこられて本当に良かったですね。

一般に米国の薬は、私達には強すぎると思いませんか。
ビタミン剤でさえ飲んだ後に気分が悪くなる事が多いです。

話は変わりますが、一時期でも息子が住んだセントルイス
思い出が沢山ありすぎて忘れられない街の一つです
いつかお会い出来る日が来るといいですね
2015.06.13 09:57 | URL | ライムツリー #- [edit]
ここに来て、かなり鍛えられましたね~. 様ざまな危機を乗り越えて(笑)精神的にかなり強くなりました. 強いと言えば、こちらの薬の強さには驚きますね~、体格の違いの故なんでしょうかね... サプリでも、飲んで気分が悪くなるほど強力なものもあるようです. 


もしかしたら、ライムツリーさんと、セントルイスのどこかで、すれ違っていたかも知れませんね. そう考えると面白いですね. こちらに来る予定があったら、是非ご一報下さいね.
2015.06.13 22:36 | URL | とも #- [edit]

▶ Post comment


  • password
  • 管理者にだけ表示を許可する

▶ Trackback

trackbackURL:http://tomoshiggy2.blog.fc2.com/tb.php/791-b7aa3d29

Profile

tomoshiggy2

Author:tomoshiggy2
米国中西部の小さな町に住むアラフィフの日常. 山あり谷あり迷路のような旅の終着地はどんなところ.......

Latest trackbacks

Search form

QR code

QR