人の印象は変わるもの

Posted by tomoshiggy2 on 30.2015 仕事 0 comments 0 trackback
オ夫人と、再び一緒に仕事をするようになって、オ夫人の印象が変わった、と書きました. 彼女がかなりの働き者(チョム並です)で、頼りになる人だとは思っていなかったので、これは驚きでした. オーナーである夫に頼りっきりで、何も出来ない人、しない人だとばかり思っていたけど、どちらかと言えば、オーナーの方が、仕事にムラがあるタイプかな.


それとオ妹ですが....


最初の頃の彼女は、すごく個性的に見えたのですよ. 個性的といえばそうなんでしょうが、でもあの個性を受け入れる人は少ないでしょう.....  彼女は、人が離れていく見本のような人. だから、周りには、いつの間にか誰もいなくなっている.  

彼女は「働き者のアジア人」という、定着したイメージを覆します. あの勤務ぶりで、よくも26年間、同じ仕事が出来たもんだ... 、といつも不思議です. 26年間ガッチリ仕事をしていたというイメージが湧かないのです.


人が離れていく原因は、いくつかあると思いますが、先ず「自分のことで頭がいっぱい、自分のことしか考えない人」であること、ですね. さらに、人の話が(特に私の)理解できないので、話がいつもかみ合わずトンチンカンであること. 他の人とは母国語で話すので、大丈夫なんでしょうけど....


自分のことしか考えない人、人に配慮がない人は、やっぱり友達いないでしょ... 


さらに、彼女は仕事が出来ない、いえ、しない人、それは決定的です. 仕事が遅くても出来なくても、それなりに工夫したり、出来ない分をどこかで補う努力をしたりする人には、誰でも手を貸してあげたくなるもの.... しかし、彼女は、プロ意識に欠けるというか、レイジーというか、そんな人.


でも、最も私がひいたのは、彼女の、オーナーのいる時といない時に、差があること. オーナーがいる時は、それなりにやってます. 彼女だってやれば出来るのですよ. しかし、オーナー不在の時は、誰も注意をする人がいないことをいい事に、さぼりまくる人. これは決定的ですね. オーナーが居ても居なくても、他の人はちゃんと見てます. 


一緒には仕事をしたくない人だけど、挨拶をする程度の友達ならいいかも. いえ、それもどうかな. 顔を会わす度に、家族の自慢話し、自分の持ち物(有名ブランド品)の自慢話しをされると、うんざりするしね. どうもこの辺は、実に子供っぽいのです. 


彼女の話はまだあるけど、また後でね.

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米国中西部の小さな町に住むアラフィフの日常. 山あり谷あり迷路のような旅の終着地はどんなところ.......

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