再びパニックに

Posted by tomoshiggy2 on 26.2015 日々のこと 0 comments 0 trackback
また寒くなりまして、ヒーターをオンにし、片付けた電気毛布も、引っ張り出してきました. 


先々週のこと、仕事に向かう途中の車の中で、急に気分が悪くなって大騒ぎをしたことがありましたよね. その後はなんとも無くて、一体あれは何だったんだろうかと、思いかけていた頃.....  また同じような事が起こったのです.


それは昨日の朝のこと、

やっぱり仕事に向かっている途中の車の中でした. ハイウェイを走行中に突然めまいがして、気が遠くなりような感じがしてきて、指先と足元に血が通ってないような、しびれる感覚もありました. これはマズイと判断して、車を道路脇に一時停止. 前の経験から、これは一時的なものだと思ったので、落ち着くまで車の中で待っていました.

 
10分後ぐらいに、気分が少し良くなったので、再び運転開始.... ところが、それから一分もせずに、再びあの症状です..... 再度車を停止. 車の窓を少し開けて、リラックス、リラックスと自分に言い聞かせました. 今度は前よりもちょっと長めの停止です. 仕事には完全に遅刻ですので、オーナーに電話で事情を説明


それから再々度道路に出ました. ところが、ちょっと走りだすと、また、あの症状です. どうする、どうする.... このまま強行して走らせるべきか、或は、大事をとって様子を見るべきか、迷いましたが、この先は、交通量が激しくなるので、車を停止することは難しいのです. なので、その手前で、再々度停止しました. 


もう自分で、自分の体が信じられないのです. 停止中の車の中では大丈夫なのに、運転し始めると、途端に頭がクラクラ眩暈がするのです....  もしかしたら、何か食べた方が良いのかな、と思って(朝食抜きだったので)、いつものランチバックの中から、家から持ってきたバナナを少し、チョコレートを一粒(小学生みたいだが)食べ、お茶を飲み、オレンジジュースをすすり、回復を待ってました. 


お店には遅れるとの連絡は入れたので、今は自分のことだけ考えることにしました.


すると、後方から、一台のトラックが接近してきて、私の車の真後ろに停まりました. どうやらロード・アシスタントのトラックのようです. トラックから、一人の男性が降りてきて、私の車に近づいてきたので、窓を開けました. 男性に、どうかしましたか、と聞かれたので、気分が悪いので緊急停止をしている、と答えたら、救急車を呼びましょうか、と言われたのです.


私は、もう少し気分が良くなったら、出発します、と答えました. じゃ、後ろの方で、数分だけ一緒に待っていましょうか、と親切に言ってくれました. その男性は、トラックから、赤と白のコーンを取り出し、他のドライバーの注意を促すために、それを数個、道路近くに置いてくれたのです. 


これを見て少し安心しました. が、自分でも自分が大丈夫なのかどうか、判断ができません. これから先は、道路脇に車を停めるのは至難の業、そのスペースがないのです. 大丈夫だと思って、運転を強行して、さっきみたいに、大丈夫じゃなかったらどうするの....?それが心配で、車を走らせることができませんでした.


こんな事がこれからも度々起こったらどうしよう、なぜこんなことになったんだろう........ と、空ろな目で、車の流れを見送りながら、ため息をつく私.....  しばらすると、ロードアシスタントの男性が、再びやってきて、私の様子を見に来たのです. 私はこれで決心しました. 運転続行です. これ以上、人様には迷惑をかけたくはありません. こうなったら根性で進むしかないのです. 


途中に何度も頭がクラクラし、心臓は高鳴りっぱなしでしたが、店に着いたら大丈夫だと信じていたので、それまではと、歯を食いしばって運転したのです. そして、無事お店に到着しました~


だいぶ遅刻はしましたが、後は普通に働いて、普通に車を運転して、帰ってきたのです. 
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Author:tomoshiggy2
米国中西部の小さな町に住むアラフィフの日常. 山あり谷あり迷路のような旅の終着地はどんなところ.......

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