パニックに

Posted by tomoshiggy2 on 14.2015 Category: None 0 comments 0 trackback
今日は調子が悪い~と書いた後、私は仕事に出かけました. 

いつものコースを、普通に車を運転していたら、突然、気分が悪くなったのです. 頭がボ~としてきて、肩で息をする感じになったので、車の窓を開けて、深呼吸、リラックスするようにしました. しかし、それでも気分の悪さは治まらず、頭から血の気が無くなる感覚がしました.


胸と肩にすごいプレッシャーを感じまして、これ以上は運転することができなくなり、最寄のEXITで車を一旦停止. そこがまだ田舎の方だったのは幸いでした.


しばらく車の中で、ガタガタ震えながら、これからどうしようかと考えていました. 一体自分に何が起こっているのか把握ができません. 手を足が冷たくなって、指先に感覚がなくなっています. その時、私の脳裏を横切ったのは、ハートアタックです. 胸に痛みは感じないけど、すごい重圧感があり、息をすることが苦しくて、体がガタガタ震えています.


もう、居ても立ってもいられず、誰かに助けを求めようと、車の外に出てみました. 小雨の中、車の傍らで佇みながら、数台の車を見送りました. もう怖くて半なき状態...... 道路脇でしゃがみこみ、誰かが気がついてくれるのを待っていたのです. 自分では出来ないパニック状態でしたので..... 


すると、ある熟年カップルの乗ったバンが、一旦通り過ぎたのですが、私の様子が変なのに気がついて、戻ってきてくれたのです! もうすがるような気持ちで、助けを求めまして、救急車を呼んでもらいました. 


「妻が今、救急車を呼んでいるから」と、男性に言われて、自分の車の中で待っていました. 救急車を待っている間に、気分がだんだん落ち着いて来まして、顔面蒼白(男性の話によると)だった私の顔に、血の気が戻っていきました. それから数分後(5分以内だったと思う)に、救急車が到着したのですが、その頃には、私のパニックは治まりかけていたのです.


私は救急車に乗せられ、最寄の病院へ運ばれました. こうして書いてみると、なんだかすごい事が起こったみたいですが、救急車が到着した時点で、気分は普通どうりになっていたのです. ERで、血圧測定、EKG(心電図)、血液検査をしたのですが、結果は異常なし. ハートアタックではない、と言われました.


つづく
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Author:tomoshiggy2
米国中西部の小さな町に住むアラフィフの日常. 山あり谷あり迷路のような旅の終着地はどんなところ.......

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