再びリー

Posted by tomoshiggy2 on 11.2015 DVD・本・音楽 0 comments 0 trackback
ハーパー・リーの、TO KILL A MOCKINGBIRD の原稿が見つかったそうで、その原稿を、モッキングバードの続編という形で、出版するようです。 モッキンバードの出版から、55年振りに本を出す著者について、様々な臆測を呼んでいるそうです。


様々な臆測とは、なぜ今頃出版するのか、本当は著者の死後に出版する予定だったのでは? 老人性痴呆が入っていると伝えられている著者に、出版の意思確認が可能か、判断する能力はあったのか、とか...... あの小説を書いたのは、実はトルーマン・カポーテではなかったとか.....


確かに、二人は幼馴染で、子供の頃から、共作してお話を作ったりして遊んでいたようです。 二人の作家は、お互いの小説の中の登場人物になったりするぐらい、仲が良かったのに、モッキンバードが大成功を収めた以来、二人の仲は急速に悪くなっていきます. トルーマン自身は、「あの小説を書いたのは自分だ」と言っていたそうです.(根拠なし)


私も読んでみたけど、この話しのどこが面白いのか、なぜ名作なのか、正直言って理解できませんでした. テーマは、南部の人種差別問題か、子育てを通して正義を教えることなのか.... 世界のベストセラーになった小説ですが、私には豚に真珠、その価値が理解できない. 


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米国中西部の小さな町に住むアラフィフの日常. 山あり谷あり迷路のような旅の終着地はどんなところ.......

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