境界線が曖昧

Posted by tomoshiggy2 on 16.2015 仕事 0 comments 0 trackback
私の週6日勤務は、しばらくなさそうです. 良かったよ~. 働く時間がもっと欲しいと思っていたけど、今以上の時間は入らないですね. 出来れば、レストランは週末だけにして、他の仕事が出来たらな~なんて、夢だけどね. それで、以前は在宅の仕事を探していたんですよね. でも世の中そんなに甘くはない....


一件が70円(まだ言っている)の報酬で、生活費の足しになるでしょうか? それが成り立つには、1時間に10件以上、1日(8時間勤務)で、約90件ぐらいを、週5日続ければ、可能ですよね. でも、それには、何人の仕事依頼人が必要になるか.......(50人以上?ハァ~ ありえない)  そのアイディアは、ほとんど現実的ではありませんが、でも、出来ないことはないのです.  



例の毒舌彼女のブログに、「職場に私生活を持ち込む、フリッピナー」と言うエントリーがあって、私はそれを身近に感じているので、なるほど言えてるな~と思ったのです. それは私の知っているタイ人も中国人も一緒ですね. 仕事場と家庭の境界線が曖昧という感じです. 同じアジア人でも、日本人とはその辺がちょっと違うような気がします.


日本人は、真面目で勤勉で、(特に男性)仕事のためなら、家庭も犠牲にして、仕事一辺倒の人も多いですが、仕事とプライベートはしっかり区別していると思う. 


この店の3人女子に限って言いますが、お店が暇な時、彼女達は、皆、食べているか(食べるのが一番の関心事)、お国のDVDを観ているか、お喋りしているか、のどちらかです. 話しと言っても、ほとんどの話題は自分の家族の話し、とか、他人の噂話し.... 話題が狭いし、人がまだ話をしているのに、その話しに被って自分の話を始めるのは、いつものこと..


そんな話しが始まると、私は皆から離れていってます. 他人の家族の話に、そこまで興味がある人っている? 特に家族の自慢話なんて、誰も聞きたくないでしょ. 朱に染まれば赤で、私も少なからず、境界線が曖昧な影響を、受けてますが、やっぱり、どっか、完全に中に入れきれない.... 自分の住む世界とは違うような、或は、同じ時代を生きているとは、思えない時があるのです. 


今世間を騒がしている、フランスで起こった、イスラム教過激派のテロの話しを、連日、店の超大型TVで報道されているのに、先ず英語が分らないから、スクリーンを見ない. Sさんは、時々、TVの映像を見て、何があったのって質問したりしますが、他の二人は全く興味なし、唯一の娯楽はDVD観賞. 何が事件が起こっていても、自分に関係ないことには関心なし. でも、だから、どう、という事ではなく、あれだけで、一生を過ごすのはもったいないなぁ~という気がします. 時間をムダにしている気がするのです.  


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米国中西部の小さな町に住むアラフィフの日常. 山あり谷あり迷路のような旅の終着地はどんなところ.......

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