メール

Posted by tomoshiggy2 on 22.2014 日々のこと 0 comments 0 trackback
私のEメールの相手は、今のところ、Jさんと、M氏だけ. しかも、それも、ごくたまになので、書くのがだんだん苦手になってきてます. 最近は、テキストメッセージが主流ですよね、それは簡易な用件だけの英語で済ませることが多いのです. それに慣れてしまうと、今度は、メールに、何をどう書いてよいのやら、考え込んでしまいます. 


Jさんは、ネイティヴですから、当然なんですけど(ネイティブでも、文が書けない人はたくさんいるので、当然ではないのですが)、彼女は話し好き、話し上手、話題が豊富、そして上品な英語を使うので、ESLの先生にピッタリな人.  


一方、M氏. M氏にとっても、英語は第二外国語なので、時々、表現が変なところがありますが、いつも格調高く、インテリっぽい言葉でいろいろ、ガッチリ書いてきます. が、読んでいくうちに、だいたいいつも同じパターン、文字数は多いが、伝わってくるものが少ない(中身が無いとも言う)、話題があまり無い人(退屈な奴とも言う)、だと気がつきます. 


でも、それは、今だから、そう言えるのです. M氏の英語力は、私よりずっと上のレベルでしたので、その頃の私には、M氏の会話も文法もほぼ完璧、ネイティブ並みだと思ってました. 確かに、今でも流暢ですし、他の外国語もマスターしているので、語学の天才だとは思います. しかし、この私も、この数十年間に、いろんな人の英語を聞いてきたので、M氏の小さなミスを発見することがあります. 自分のことは棚に上げて、何ですが....... 相手も、私の相当な数のミスを発見しているでしょう.


しかし、今や、フェイスブック、ツイターの時代、今自分の身に起こっている事や、感じたことが、即時に、伝えることが可能な時代に、この伝書ハトのような、M氏とのコミュニケーション! 


昔は見えていなかった、その人の人間性とか生き方が、見えてくるのは、興味深いです. 人って、長く付き合ってみないと、分らないもの. こんな人だと思っていたら、実はこうだった、とか、それが分るには、時間が必要ですね. そう考えると、歳をとるのも悪くはないかも.





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米国中西部の小さな町に住むアラフィフの日常. 山あり谷あり迷路のような旅の終着地はどんなところ.......

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