ロキシー父まで!

Posted by tomoshiggy2 on 15.2014 家のこと・ホームDIY 0 comments 0 trackback
今日は午後から雪、という予報が出てます. 午前9時現在、太陽の光がサンサンと降り注いでいますが、これからお天気が急激に変わるようです. 


ドアの話しの続きです.


ドアを見てくれたBさんに、お礼を言って別れた後、私はこれから仕事に行かなければならなかったので、大急ぎで準備をしてました. すると、誰かが、地下室のドアをノック. 行ってみると、Bさんとロキシー父でした. Bさんは、このドアのことを、ロキシー父に相談したらしく、二人で見に来てくれたのです!


それは、嬉しいンだけど..... あぁ、どうしよう、仕事に遅れる~.... でも今しっかり、二人の話を聞いておかないと、他にも相談したいことがあるし.... どうしよう..... どうしよう.....  と思っているうちに、二人はメジャーを片手に、寸法を測り、なにやら話しを始めました. この予期しない展開に、「あの~、私、これから仕事なんで、また今度来てくれませんか」なんて、水を差すことなんてできる?できませんよね、ふつう. え~ぃ、こうなったら、仕事に遅れるコールをお店にするべし.... 

と、お店には遅れるコールをいたしました. これでゆっくり話しが出来る~ 


ロキシー父が、町のガレージドア専門店を紹介してくれました. そこに行けば、係りの人が、出向いて、寸法を測り、インストールしてくれるそうです. 後で私に、その店の名刺をわざわざ届けてくれたんです. アメリカでは(都会は知りませんが)友達とか隣人達が、家族・親戚以上に、力を貸してくれる、と聞いたことがありますが、そのとおりです. Bさんもロキシー父も、赤の他人なのに、こんなに親切にしてくれるとは....しかも、私のような見ず知らずの外国人にです. ありがたいです. 

ドアの話しはまだまだ続きます.


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米国中西部の小さな町に住むアラフィフの日常. 山あり谷あり迷路のような旅の終着地はどんなところ.......

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