危機一髪

Posted by tomoshiggy2 on 30.2014 仕事 0 comments 0 trackback
仕事が終わって、家路に向かう途中のハイウェイで、恐ろしい事が........ ! 


私のすぐ前を走る、一台の車に、鹿が、突然飛び込んできたのです. 前の車のヘッドライトを、何かが遮ったかと思ったら、次の瞬間、鹿の胴体が宙に舞っているのが見え、それが地面に落ちてきました. 


その衝撃で、車のバンパーか、ライトか、車の一部も飛ばされました. 100キロぐらいは飛ばしているので、その衝撃はすごいです. 後続の私は、急いで車線変更、しかしその車線には鹿の胴体が横たわっていたので、再び車線変更! 咄嗟のことで何がなんだか分らずも、どうにか、ジグザグ運転で、鹿を二度轢きすることなく、難を逃れました.


お気の毒なのは、私の眼の前を走っていた車とその運転手. バックミラーでチラッと見てみると、車は道路脇に一時停止してました. 鹿はたぶん即死、車の破損の程度は分りませんが、たぶん、フロントボディーはかなり凹んでいるでしょう. 自賠責保険で修理しても、自己負担があります. 自分の過失ではないのに、自己負担があるなんて、変ですよね. でも、鹿に責任は無いのです.


車の前を、鹿がいきなり横切ってくるのは、良くあるんですよ. (私も過去に経験あり) そうなったら、もう不運だったと、諦めるしかありません. だから、鹿が出そうな場所では、スピードを落として、前を良くみること、と言われています.


もし今晩、私が、早めに仕事を終っていたら、あの鹿は、私の車の前を横切っていたかも知れません. それを考えると、本当に恐ろしくなって、後でブルブル震えました. 最近ぶつけられた後部も、まだ修理していないと言うのに、今度は、フロント・ボディ.... しかも、修理は自己負担となると、もう眼も当てられません. もし、車が運転不可能なぐらいに破損していたら、どうなっていたの、私? 車は買えないし、修理もできない、仕事にもいけない....  


被害に遭った運転手さんには、気の毒ですが、私は危機一髪で、命拾いをしたのです. 


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Author:tomoshiggy2
米国中西部の小さな町に住むアラフィフの日常. 山あり谷あり迷路のような旅の終着地はどんなところ.......

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