一世の英語

Posted by tomoshiggy2 on 04.2014 仕事 0 comments 0 trackback
例の毒舌のブログの人が、何故フィリピン人女性の日本語は上達しないのか、という記事をアップしていましたが、なるほどそういう事か、と納得…


彼女達は、日本人男性と結婚し、永住権を手に入れた途端に、日本語に興味を失ってしまうのだそう。 正確には、日本語を上達させることに、興味を失うのです. 語学って、日常生活に支障が無ければ、上達する必要がないですよね。


それって、私のような、一世英語を話す人がいつまでも上達しないのと、 似たような理由じゃない。だって、発音が悪くてもなんとか用は足りるし、いつも同じ表現で文法が間違っていても、あぁ、外国人ね、じゃ、しょうがない、と諦められるから、上達する必要はないでしょ… 


自分のことは差し置いて、何ですが、私の職場(レストラン)で働く仲間のほとんど(二世は除く)の英語は、かなりのブロークン英語です。前にも書いたかと思いますが、皆、同じような表現で、同じように間違った英語を使うのです。一人がある表現をすると、次の人が真似をして、それを別の人が真似をするのです。 英語が第二外国語の外人同士では、相手が同レベルか、それ以下だと、絶対に上達しません。


そんな環境なので、正しい英語を使う必要がないのです. 彼らの語彙も表現力も限られているので、別のフレーズを使うと、意味が通じないのです。 ブロークン英語にはブロークン英語で対応するのが、一番良いようですね. 「朱に染まれば赤くなる」で、彼らと過ごす時間が長い私は、いつの間にか、ただ通じれば良い、ブロークン英語を話すようになってしまいました. その前から、たいしたことはないのですが、それでも、少しでも上達したいという意識はあったハズ....


彼女のエントリーを読んで、気づかされました.

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米国中西部の小さな町に住むアラフィフの日常. 山あり谷あり迷路のような旅の終着地はどんなところ.......

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