オ妹・その後

Posted by tomoshiggy2 on 12.2014 仕事 0 comments 0 trackback
オ妹の夫の薬代は、その後、夫の保険が、カバーしてくれることになり、自己負担は、月50ドルぐらいになったと話してました. その経緯は、オ妹もはっきり理解していないようです. 薬が変わったのか、病院側と保険会社側の取引が成立したのか、よく分りません.


オ妹が、薬の値段と、保険会社がカバーする額が書いてある一枚のペーパーを見せてくれました. 3ヶ月で2万ドル(約200万円)、その内、自己負担が3ヶ月で150ドルです. 何はともあれ、負担が軽くなって、良かったです.


オ妹が心配しているのは、薬の副作用だと言ってました. 


これはいつも不思議に思うんですが、オ妹から、夫の様子を聞くことはほどんどありません. そう言えば、私生活もほどんど話さない人. こっちから、「ご主人の様子はどう?」と聞いても、「相変わらず」、「前と同じ」、「すぐ疲れるよ」とか、それぐらいです.  誰かに勧められて、夫は、ガンに効くという特別なお茶を飲んでいるとか.


夫のガンの移転が見つかった時、一時はかなり落ち込んで、人目をはばからず、泣いてばかりいたのですが、そんな日々も過ぎ、今では、すっかり元のルーティンです. こうやってみると、この人、タフなのか、弱いのか、どっちなのか、時々、分らなくなります.  



スポンサーサイト

▶ Comment

▶ Post comment


  • password
  • 管理者にだけ表示を許可する

▶ Trackback

trackbackURL:http://tomoshiggy2.blog.fc2.com/tb.php/501-f0d88837

Profile

tomoshiggy2

Author:tomoshiggy2
米国中西部の小さな町に住むアラフィフの日常. 山あり谷あり迷路のような旅の終着地はどんなところ.......

Latest trackbacks

Search form

QR code

QR