ルールを守って

Posted by tomoshiggy2 on 26.2014 日々のこと 0 comments 0 trackback
本日の最高気温が100度F(38℃)、って! 今日は庭仕事は絶対に無理. ご近所からも、芝刈り機の音、スモールエンジンの音は聞こえてきません.


モチもごらんの通り. 

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散歩から戻ったら、ここにへばり付きました.

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暑くてたまんね~ス


これは、昨日、スーパーに買い物に行った時のことです. スーパーのレジには、いくつかの種類がありますよね. 例えば、アイテムが20品以下は、それ専用のエクスプレスレーンがあったり、セルフ・チェックアウトのできるレジもあります. ほとんどお客は、このルールを守っているようですが、そうでないお客もたまにはいるのです.


私の買い物は、片手で持てるぐらいの、ほんの数点でしたので、フロアーから一番近い、ガーデンセンターのレジへ行きました. すると、一人の初老の女性が、すでにレジカウンターにいました. 白髪の背中の半分ぐらいまで伸びたロングヘアー、真っ赤なペデュキア、なんだか、普通じゃない.... 年寄りのロングヘアーなんて、清潔感がなく、うっとうしいだけ..... ちなみには私はもう、ロン毛ではありません. (こんどあったら紹介しますね)


この婦人の買い物カートには、食料品系が一杯. 数品なら分るが、こんな沢山の物を、まさか、このレジで清算するんじゃないでしょうね、と思っていると..........  そのまさかが、私の眼の前で行われたのです. このレジのカウンターは小さく、一度に沢山の物が置けないので、婦人も、キャッシャーがスキャンして、袋に詰め込んで、スペースが空くと、また物を載せることを、繰り返さないといけないのです.


婦人の後には、最初は私だけでしたが、その内、数人の列が出来てしまいました. 


ピッピッと、次々とスキャンされていく中、一つのアイテムのバーコードがないことに、レジ係りが気がつき、それがないとスキャンができないので、近くにいた別の従業員は、値段のチェックに行かされました. しばらくして、戻ってきた従業員、しかし、それは割引クーポンが絡んでいたので、もう一度行かされた従業員......   ったく、いつ終るんだよ~ イライラ


その内、お客の列がさらに長くなりました. 婦人は、その間、周囲をまったく無視、「すみませんね~」 の一言も、急ぐ様子もありません. 最後に、お金を支払い、レジ係りにこやかな声で、「ハバ、グッドディ」と言って、店を出ていきました.


確かに、このレジには、20点アイテム以下とか、グロサリーはご遠慮下さい、とかのサインはありません. ですが、皆さん、暗黙のルールをちゃんと守っているのです. この婦人のような、周りが見えない、周りに迷惑をかけていても、平気な人にはなりたくないなぁ~と思うのだった.


でも、


一番感心したのは、レジ係りの人. 最後まで嫌な顔を見せず、婦人に対応してました. 私がそのレジ係りだったら、ハッキリ顔に出ていたでしょう・笑 


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Author:tomoshiggy2
米国中西部の小さな町に住むアラフィフの日常. 山あり谷あり迷路のような旅の終着地はどんなところ.......

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