結・ハンディマン

Posted by tomoshiggy2 on 26.2014 家のこと・ホームDIY 0 comments 0 trackback
またハンディさんの話題です. このハンディさんに、もう一日だけ、修理をお願いしようと、決めたのですが、また、心が揺れてしまいました. 


ハンディさんは、部屋の古いカーペットがキライらしく、(それは私が蚤の攻撃を受けた話をしたからだと思う)工事を始める前に、蚤用の殺虫剤を撒いてくれ(この記事はここ)との、リクエストがありました. マッチョな男性が蚤ぐらいで、何なのよ、と、最初は可笑しかったのですが、確かに、蚤に攻撃されると大変な目にあうので、それは理解できます.


まっ、それはいいんですが、その次は、そのカーペットを剥がして処分してくれ、とのリクエストです. このカーペットは、最終的に、処分する予定ではありましたが、その事で、ハンディさんから言われる筋合いは無いと思います. でも、その後、たまたま、家の近くに住む、若いカップルが、その仕事を、激安でやってくれることを知りまして、その仕事とハンディさんの仕事を、同じ日に、その仕事を設定したのです.


しかし、ハンディさんから、再びクレームがきました. その会話はこんな風です.


ハンディ 「一緒だと、お互いの仕事の邪魔になるので、彼らの仕事が終わってから、翌日がいい」
私 「鍵がないから、彼らが家の中へ入れない」
ハンディ 「じゃ、自分が鍵を開けるから、終ったら自分達でロックするように、彼らに指示する」



お次は、エアコンが作動していない、というクレーム. 


ハンディ 「エアコンは修理できた?」
私 「フィルターを換えたら、排気口から冷風が流れてきたので、大丈夫だと思う」
ハンディ 「........(無言)」



それからしばらくして、


ハンディ 「カーペットは全部取っただろうか? 朝、家の中へ入ったら、ものすごく暑かったけど


私は、これには、カチ~ンと来ましたね、ええ、来ましたとも! カーペットもACも、ハンディさんに言われるが筋合いではないハズ. 私はハンディさんには、即答はせず、その日カーペットを剥がす仕事をしてくれた、あのカップルに、先ず確認しようと思いました.



私 「エアコンは作動しているようだった?」
カップル 「風は流れているようだけど、部屋の温度は下がらなかった. 部屋の温度は100度近くあったと思う」


カップルからは、エアコンが効かなかったという、苦情はなく、それどころか、近所に住む、リーズナブルな修理屋を紹介してもらったのです. エアコンのが作動していないことを、確認したので、ハンディさんに、こう連絡しました.


私 「エアコンの調子が悪いようだから、それを修理してもらう予定. 仕事は、その修理が終わってから、やってもらってもいいけど. たぶん来週あたりになるけど」
ハンディ 「じゃ、そうする」
私 「.........(無言)」



ということで、私はこのハンディさんには、もう、お願いしないことにします. 途中までの仕事も、別の人にやってもらいます. ハンディマンは沢山いますので、この人にこだわる必要はありません. 考えてみると、去年の工事の時も、庭に置かれたままの粗大ゴミを、早く片付けてくれ、とか、いつ片付けるの、とか、いろいろ言ってたな.... 


私は、このハンディさんには、仕事のチャンスは与えたはず. それを、家のACが効かないからと言って、断ったのは、ハンディさんです. 自ら、その後の、数千ドルのビジネスチャンスを逃がしたのです. 私はACの修理が終わったら、連絡します、とは応えたものの、それを約束したわけではありません. 


ちょっと甘いよね、この人. それとも、私を甘くみたのかな..... 



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米国中西部の小さな町に住むアラフィフの日常. 山あり谷あり迷路のような旅の終着地はどんなところ.......

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