タイニィー・ハウス

Posted by tomoshiggy2 on 04.2014 Category: None 0 comments 0 trackback
世の中には、いろいろ変わった人たちがいますけど........... この二人も、ちょっと変わった人たちかな. これは、最近観た、ちょっと面白かったドキュメンタリー映画です.

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カップルの後ろにある、小さな家が、二人の家です. 広大な大自然の中で、山々に囲まれて暮らすのが、この男性の、小さい頃からの夢だったそうで、男性は、この小さな家を、初めてながら、DIYで建ててしまうのです. 


男性のガールフレンドは、最初は、ここは自分の居場所ではないと、断ったのですが、男性のDIYを手伝っている内に、この暮らしに興味を持ったようです.


でも何故に、こんなに極端な、小さな家に住むんでしょうね?

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普通の家の10分の1ぐらいのサイズです. ベッドは階段の上にありますね. スペースに限りがあるので、持ち物は当然限られています. 


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電気はソーラー・エネジー.  水の話は出てこなかったけど、たぶんタンクだと思う. という事は、トイレ・シャワーも含めた、生活汚水は、タンクにためておいて、あとで捨てることになります.


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このサイズは、家としては標準に達していないので、車輪をつけないといけない法律があるとか. こんな法律があるとは、この男性も初めて知ったそう.


ソーラーエネジーのパワーはどれだけ安定していて、信頼できるのか. 生活用水は十分にあるのか. 家の造りは、厳しい自然に耐えられるのか. 夏場は良いが、真冬だと、家の外に出るのは難しいですし、プライバシーの全くないスペースに、いくら夫婦とはいえ、ストレスは感じないのか. など、現実は厳しいものがあります.


DIYに掛かったお金は260万円だったそうです. 誰の力も借りず、ローンも組まず、自分でアフォードできる家を建てることが、目的だったので、このサイズの家になったのでしょうか. このサイズだと、光熱費も少なくて済むし、スペースに無駄がなく、コストがかからないというコンセプトは、良いですね. 


しかし、こんな家にずっと暮らせるだろうか?このカップルがあの家に今も住んでいるか、分りませんが、生活は、想像していたより、快適ではなかったかも..... 町までどのくらい離れているのだろうか? 彼らの仕事は? などには、触れていなかったけどね.


このカップル以外にも、小さな家に住む人々がいて、普通の街の中に、小さな小さな家を建てて暮らしている人々を紹介してました. カップルの他に、家族、お一人様+ペットとか、いろいろです. 彼らの視点は、「大きな家に住むために、必死でローンを払い続けるだけの生活なんて、ばかげている. 家にいるのは寝る時だけなんて、どういう意味があるの? ワッツ・ザ・ポイント?」と. その人たちは、棲家にお金を掛けない代わり、借金のない、ローンのないデットフリーな生活でき、浮いた分のお金は、自分の趣味・旅行とか使うそうです. 借金フリーというのはいいですね! そこだけはいい!・笑


私だったら、小さな家より、キャンパーが良いかな. 

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キャンピング・カーというやつですね.


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キャンプ場の一角を借りるのです. 電気も水も使えます. 


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中はこんな感じ. レザーシートですね~、超デラックス~


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こんな感じでもいいかな


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やっぱりこのクラスで妥協するか......


しかしねぇ~、貧乏人には、ガソリン代は高くつきますよ~. メンテナンスにもお金がかかるし、家と違って車は消耗品なので、毎年価値は下がっていくし、後になって売ることも困難だし、とかく貧乏人には、何でも厳しいのです! 




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Author:tomoshiggy2
米国中西部の小さな町に住むアラフィフの日常. 山あり谷あり迷路のような旅の終着地はどんなところ.......

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