物件のこと

Posted by tomoshiggy2 on 08.2014 家のこと・ホームDIY 0 comments 0 trackback
不動産屋から、あの家にオファーがあったと連絡がありました. しかし、不動産の彼女=悪いニュース、という図式が私に出来上がっているので、どうも手放しでは喜べません. 前回のこともあるし..... どうせ今度も、ダメなんじゃない...... みたいな....  どうしても、そうなってしまうのです.


彼女と知り合って3年目ですが、その間、あまり良いことなかったような気がします. いえ、良い事もあったはずなのに、悪いニュースの方がそれを上回っているので、彼女から電話がかかってくると、今度は一体どんな悪いニュース?と、内容を聞く前に、すでに暗い気持ちになるのです. これはもう反射的にそうなるので、自分でもどうしょうもありません.


それは、彼女も同様に、私とこの物件に関わるようになって、いい事なかったな~なんて、思っていているかも知れません. お互いに、お互いのことを、この人貧乏神?なんて思っていたりして・笑


それぞれの立場で言い分があるんですよね. 不動産屋からすれば、借家人からの家賃は期日どおりに入ってこない月が多かっただろうし、その度に催促通知を出し、その上、彼らの苦情に対処しなければならなかったので、これが毎月の管理料に見合った仕事だったのかどうか.....


私の立場から言えば、


彼女が面接して選んだ借家人は、のちに皆、問題ありだったし、最近では、初オファーの時、しっかり確認もせずに、「家が売れたから、次を探すように」と、借家人に言ってしまい、借家人は出ていくわ、家は売れないわ、のダブルパンチを受け、私はしばらく立ち上がれませんでした. しかも、その事は、私が彼女に電話して、初めて分ったのです. 彼女の判断能力を疑うような結末でした. 


彼女とのコミュニケーションも、ツーカーではなく、私の意向が明確に伝わっていなくて、断ったのにも係わらず、仕事が発注されていたり、以前話し合ったことで、ボツにしたことが、彼女の勘違いで、ボツになっていなかったりと、困ったこともありました. 


でも一番信頼感を失わせるのは、彼女が時々音信不通になることです. 私が彼女を一番必要とする時に不在なこと. 彼女の情報を待っているのに、ウンともスンとも言ってこないとき. フォローアップがあまり上手ではないのです.


彼女のケセラセラという笑い声に、癒されたこともありましたが、最近では、その効果はほとんどなく、それどころか、人が悩んでいるのに、笑うなんて、失礼な人、とムッとすることもありました. 私に余裕が無い証拠ですね. 


では、何故、この人と別れて、敏腕不動産セールス・パーソンにお願いしないのか........  じつは私もそう思って、別の方を当たってみたのです. (あの不動産屋のおじさんのこと覚えている?) しかし、この物件に係わっても、利益が少ないと見たのか、あまり良い返事はもらえませんでした. たぶん、バリバリのセールス・パーソンにとっては、飛びつくような物件ではないのでしょうね.


ということは、この物件には、失礼ですが、彼女ぐらいの地味目の方しか、面倒を見てくれなかった、のです.


しかしね~、私、思うんですが、人って、トータルで見ないと、本当はどうなのか分りませんよね. 少し時間が経って、過去を振り返ってみて、あぁあの時はこうだった、とか、あの人はこうだったんだ、とか分ることがあるんですよね. こうなったら、結果が出るまで、彼女と、とことん付き合うつもり...... 


あ~ぁ、この不動産ドラマに、早く幕を閉じたい!


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米国中西部の小さな町に住むアラフィフの日常. 山あり谷あり迷路のような旅の終着地はどんなところ.......

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