離れていくのは訳がある

Posted by tomoshiggy2 on 05.2014 仕事 0 comments 0 trackback
人が近づくのも訳がありますが、離れていくのも、訳があります. 前のエントリーと語呂合わせたようになってしまいましたが、たまたま、そうなってしまいました. 



近づいても良いことがない人には、人は自然に遠ざかっていくのです. 例えば、会うたびに自分の自慢話、家族の自慢話をする人とか、或は愚痴ばかり文句ばかりの人とか、人の噂話ばかりする人、自己チューな人、そういう人と会話をしても面白くありませんね. 利害関係、損得関係で近づく人もいますが、やはり、人は一緒にいて、楽しいとか、くつろげるとか、リラックスするとか、そういうことを人に求めているのです. 


オアシス妹は、絵に描いたような、人が離れていくタイプの人. 


「このレストランで働いて、今日でちょうど1年目」と、オ妹が言いました. 彼女がこの仕事を始めた時、この人一週間もつかな?と、正直思ったのですが、よく一年頑張ったよね~、と思う人は、あまりいないかも........  


オ妹の印象は、この一年でずいぶん変わりました. 


オ妹は働き出してから、すぐに、チョムと衝突! その時は、あのチョムとぶつかるなんて、なかなか根性のある奴・笑 と思ったものでしたが、オ妹自身もかなりのキャラだと気づくのに、そんなに時間はかかりませんでした.


始めの頃は、彼女がオアシスの妹で、夫が病気になったため、ここで働いている、というので、周囲の関心と同情を集めたのですが、しばらくすると、彼女の周りから、一人去り、二人去りと、人々は離れていき、今では、近づく人はほとんどいません.(ちょっと言い過ぎかな) でも、人が離れていくのは、理由があるんですよね. 彼女を見ていると、それがよ~く分ります.


その理由は、彼女がチームプレイヤーではないことも、ひとつあると思います. あの働きぶりで、よく27年(だったかな)も、同じ会社で働けたもんだ~、と感心はします. 



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米国中西部の小さな町に住むアラフィフの日常. 山あり谷あり迷路のような旅の終着地はどんなところ.......

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