サン・リと詩人

Posted by tomoshiggy2 on 03.2014 DVD・本・音楽 0 comments 0 trackback
いろんな人のブログを読んでみると...... 皆さん、イタリアへ行ったり、フランスへ行ったり、ブランド品を買ったり身に着たり、美味しい物を食べ歩いたりと、リッチな生活してますよね~. 貧庶民の生活にドップリ、耳の半分あたりまで浸かっている私には、実に羨ましいお話です.



私も、イタリアには、ずっと昔ですが、一度だけ行ったことがあります. どの街だったか忘れましたが、旅行者ではない風な、中国人らしき人たちが、意外と目についたので、ちょっと不思議に思ったことがありました. この辺りは製造業が多いので、彼らは皆、そこの工場労働者だ、と説明されたのを覚えてます. 


また、あるレストランに入ったら、その店のマネジャーか、オーナーらしき人が、中国人女性でして、イタリア語で、イタリア人の若いウェイターに、何やら指示をしていたので、これもちょっと不思議な感じがしました. 同行していた人に聞くと、彼女のイタリア語には、外国人のアクセントがなかったので、たぶんイタリア生まれの中国人だろう、と言ってました. 


イタリアの古い街並みに中国人(他のアジア人でも)が、カフェとかバーを経営していたりすると、なんだかミスマッチ・笑 旅行者ならともかく、そこで生活したり商売をしたりするのは、並みの苦労ではないでしょうね. 


そんな事を思い出しながら、この映画を見ていました.

the poet

「SHUN LI and POET」 イタリア(たぶんベニス)を舞台に、中国人女性と初老のイタリア人との、交流を描いた映画.



shun li4
この女優さん、中国人ですが、彼女の表情とか立ち振る舞いは、まるで日本人.


shun li3

中国語を話していなければ、顔立ちとか髪型まで、日本人ソックリです.


shun li

メイク・ヘアーで、同じ人とは思えないぐらいの美しさです.

shun li2

さすが、女優さんよね.


映画の内容は、たいしたことはなかったのですが、これを見て、イタリアで見かけた中国人達のことを思い出したのです. 




スポンサーサイト

▶ Comment

▶ Post comment


  • password
  • 管理者にだけ表示を許可する

▶ Trackback

trackbackURL:http://tomoshiggy2.blog.fc2.com/tb.php/353-aa2a24f4

Profile

tomoshiggy2

Author:tomoshiggy2
米国中西部の小さな町に住むアラフィフの日常. 山あり谷あり迷路のような旅の終着地はどんなところ.......

Latest trackbacks

Search form

QR code

QR