イマイチだった~

Posted by tomoshiggy2 on 02.2014 DVD・本・音楽 0 comments 0 trackback
あとは、春を待つばかり、と思っていた矢先......


まさかの雪、そして再びマイナスの世界に! 先ほど、お店に電話して、今日は行けない連絡を入れたら、即、了解してくれました. 雪はそんなに積もってはないので、行けないことはないのですが、この寒さの中、危険を冒してまで行く価値はないでしょう、と思ったのです.


時間が出来たので、掃除、洗濯をしながら、ネットサーフィンをしてます.  


さて、この本のことを、いつか書こうと、思ってました.


Grass.jpg

「THE GRASS HARP」トルーマン・カポーテ著

この本の表紙は好きです. 寂れた小さな田舎町の、ノスタルジックな雰囲気に惹かれます. こんな町で、どんな人間ドラマが展開するのでしょうか.....  しかし、お話は......全く期待はずれ 読んだけど、何の話だか未だに分らない・笑


期待はずれの理由は、私の読解力不足(英語力が足りない)か、本当につまらないお話なのか、だと思います. 知らない単語も沢山出てきましたが、決して難しい言葉ではなく、その言葉のニュアンスがつかめないのです. こういうところで、私の英語力が、まだまだセカンドランケージ程度であることが、分ります. 半分ぐらい読んだ時点で、1ページ目から再び読み返したのです. それでも分らない....


最初の数ページ辺りまでは、繊細で美しい文章のナレーションが続くので、語彙の豊富さに、あぁ、これがカポーテの世界よね~、なんてワクワクしていたら、途中から、訳が分らなくなっていきます. とくに3人が家を出て、TREE HOUSE で暮らすようになってからは、登場人物がやたら多すぎて、唐突に、判事が出てきたり、いつの間にか、誰だか知らない人が、お話をしていたり..... この人、誰だっけ?と思って、前のページに戻って探してみたり...


ファンタジーの世界?おとぎ話?だったの、.....  木の家に迷い込んだ人間の話なら、「不思議の国のアリス」を思い出させるストーリー展開です. 作者の、迷路のような空想の世界に、紛れ込んだ感じがしました.


それにも懲りず、次のカポーテの小説を読む予定です.



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米国中西部の小さな町に住むアラフィフの日常. 山あり谷あり迷路のような旅の終着地はどんなところ.......

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