ベア、飼い主の元へ行く

Posted by tomoshiggy2 on 02.2014 ペット 0 comments 0 trackback
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今朝のベア(昨日になってしまったが)


ベアは、車に乗ることには、あまり抵抗がありません. 昔は、よく車に乗せられていたのでしょうか、ドアを開けると、ポンと飛び乗ってくれます. しかし、最近は、車に乗るなんて、ほとんど無いので、おや、いつもと違うゾ、と察したのか、ちょっと緊張した顔をしてます. 


そのベアですが、今朝、本当の飼い主(上の娘)に引き取ってもらいました. どうしてそうなったかと言うと.....


その話は、急に決まったわけではなく、去年あたりから、上の娘に、そう伝えていました. 数年前のこと、彼女の引越しした家が、ペット禁止だったため、やむなく私達が、ボビー(去年死んでしまった)とベアを引き取ったのでした. しかし、彼女は、私達が知らない間に、また、引越しをしており、その家で、ある人の犬を飼っていることが分ったのです. 


他人のペットの面倒が見れるなら、自分の犬(ベア)の責任を取るのが先ではないでしょうか? 彼女の無責任な態度は、いつもの事なので、驚くことではないのですが、彼女とは、交渉せず、やや強引に、押し切ることにしました. 交渉すると、都合の悪いことは、沈黙・無視するので、上手くいかないのです. 


それで、たまたま用事で、彼女に会いに行くという下の娘に、ついでにベアを連れて行ってもらったのです. 下の娘の話によると、彼女は、ベアを引き取ることに、渋々OKしたようでした. 



ベアは従順で、良い犬でしたけど、外に出すと、勝手にどこかへ行ってしまう、のが最大の欠点. 柵のない庭つづきのご近所では、迷惑極まりないのです. 


ベアが去った後は、少ししんみりしたけど、飼い主の元に、戻るのだから、きっと嬉しいことでしょう. 去年の暮れ、彼女が、わが家に遊びに来た時、ベアは大喜び、彼女に抱きついていました. ベアはまだ、彼女のことを覚えているのです. 


残るのは、モチだけになりましたが、モチも、いづれは、飼い主(下の娘)に、引き取ってもらいます. 



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米国中西部の小さな町に住むアラフィフの日常. 山あり谷あり迷路のような旅の終着地はどんなところ.......

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