負債とボクサーと

Posted by tomoshiggy2 on 01.2014 日々のこと 0 comments 0 trackback
タックスリターンを、やっと提出...... フ~ッ


去年は、貸家修理の出費で、大赤字なのは、知ってましたが、今まで、だいたい、これぐらいだろうなぁ~、と漠然と思っていただけで、正確な数字は出していませんでした. 正直言って、それを知るのが、恐ろしかったのです. しかし、書類作成上、正確な数字に直面しなければなりません.  


知って、ガクガク、愕然です. 何にこんなに使ったのか..... 資材代より、あのハンディマンさんに、支払った金額の方が、トータルすると、すごい数字になってます. 



これだけの負債を抱えながら、よくもまあ、今日まで、生き延びているよねぇ~..... なんて、感心している場合ではありません! 今後は、その負債という十字架を背負って、前へ進むだけ..... 


..........で、思ったのですが、この出費は、私の場合は、たまたま家修理だった、ということだけで、それはもしかした、私が、或は家族の誰かが、病気になったり、事故にあったりした時の、医療費だったりしたかも、知れないのです. 入院治療費代で(保険がカバーしても)、これぐらいはすると思うのです. 医療費が支払えず、破産する話も、よく聞きく国に住んでますので... 



そこで、あのS&Gの「ザ・ボクサー」という歌が登場するのです. この歌は、ロッキー・バルボアみたいな歌かと思いきや、ボクサーの話になるのは、歌詞の最後の方だけ、突然ですよね. 少年が、家族と故郷を離れるのは、貧困生活からの脱出であって、ボクサーになるためではなかったと思います. 


歌のタイトルは「ザ・ボクサー」ですが、それは、少年の生き様を、撃たれても殴られても、又立ち上がる、ボクサーに例えているのかも知れません. 歌詞の最後の「I am leaving, I am leaving, but the fighter still remains./僕はもうリングを降りるよ,と叫びながら、それでもまだリングに残っている」というフレーズが、なんとも身につまされます....これが、これからの私のテーマソングになりそう・笑  リングを降りたら、もう終わりですからね.



さて、これが、オリジナルの、サイモン&ガーファンクルの「The Boxer」





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米国中西部の小さな町に住むアラフィフの日常. 山あり谷あり迷路のような旅の終着地はどんなところ.......

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