2014年カレンダー

Posted by tomoshiggy2 on 28.2013 日々のこと 0 comments 0 trackback
今年の大晦日は、一日中働くことになりそうです. ちょっと前の私だったら、こんな日に働くなんて、絶対にイヤ、だと思ったことでしょう. でも、最近は、仕事の日が増えることを喜んでます. 私、変わったでしょう~? 今は冬休みなので、学校ランチはお休みですが、新年早々、お声がかかれば、どこへでも行きますよ~って、ね. しばらくはそんな感じで行きますかね.


さて、2014年.  


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M氏が送ってくれた2014年カレンダー



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この小さな村が、M氏の住んでいるところ. メルヘンでしょ? 村の主な産業は、ホテル、レストラン、スキー場、などの観光ビジネスです. 村の人々は皆、素朴でフレンドリー、アルプスの少女ハイジのようなイメージでしょうか? 私もそんなイメージを持ってました、実は.  旅先などで、自分がイメージしていた所とは、違うことは多いですが、ここもそんなところ. ここは、ちょっとどころか、かなり違ってました.


人々は、目が合っても、田舎のアメリカ人のように、気軽に「ハーイ」とか言う雰囲気ではなく、第一、挨拶の言葉さえも、私は知らなかったので、この村にいた数週間、私はかなり引篭もっていました. M氏に教えられた山へのハイキングも、行ったことは行ったが、意外と人の往来があり、どこへ行っても、いつも人がいる感じで、公園に行っても、あまりリラックス出来ませんでした. 


スイスはどこへ行っても美しいですが、NZの南島のような、大自然のまま、人の手が加えられていない、美しさではなく、(もちろんスイスも美しい自然の国ではありますが)かなり管理され、オーガナイズされている美しさです. 永世中立国を謳っているし、赤十字の本部もある国なので、博愛的な国民性なのかな、と思いきや、人々はかなり保守的、田舎に至っては閉鎖的な感じがしました. 



再びこの村を訪れることがあったら、また違う印象を持つでしょうけど、このカレンダーを見て、ふと、あの頃、イメージしていたスイスのことを思い出しました. 運命のいたずらで、もし、この村に住んでいたなら、どんな人生を送っていたでしょうか. 想像もつかないです.



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米国中西部の小さな町に住むアラフィフの日常. 山あり谷あり迷路のような旅の終着地はどんなところ.......

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