学校ランチとレストラン

Posted by tomoshiggy2 on 29.2013 仕事 0 comments 0 trackback
ここのレストランは、いろんな面で、かなりゆる~いところです. 出勤時間通りに来る人は、ほとんどいませんし、お客がいなければ、(居てもそうですが)何か食べたり飲んだり、座ってお喋りしたり、と自由です. そのゆるさが、実はかなり気に入ってます. また、仕事の分散化が進んでいるので、サイドワークが、少ないないのも、いいですね.


反対に、学校ランチの、特に中学校ですが、衛生管理に、かなり気を使っているからだと思うけど、細かい指示が多すぎる. 例えば、ここはこの洗剤、あそこはあの洗剤、汚れたお皿を触ったら、専用の消毒ウエットティシュで、手を拭いてから、洗い終えたお皿を触る、とか. これは、一人でやってみると分るのですが、実に、面倒くさくて、バカらしくなります. と言うのも、普段、皆がそこまで徹底しているとは、思えないからです.


また、トイレに入る時に、エプロンはとってから、入るようにと言われたのだけど、なぜ? バイキンが付くから? だとしたら、今着ている服はどうなの? そこまで徹底したいのなら、料理の時、料理の準備の時、なぜマスクの着用を義務づけないの? 料理を作りながら、皆ガハガハ笑ったり、おしゃべりしているようだけど、それは問題ないの?


子供達に安全で衛生的な食事を、供給するのが仕事なんでしょうが、ランチはほとんどジャンクフード(冷凍したもの・缶詰)野菜はほとんどなしです. グリーンサラダ・フルーツ・ミルクは、オプションとしてあります. 日本の学校給食のように、強制して食べさせることはありません.(今はどうかな)



人間の胃袋って、かなり強いのです. ちょっとした雑菌には、ビクともしません. チャイニーズレストランで働いているので、それが良く分かります・笑



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Author:tomoshiggy2
米国中西部の小さな町に住むアラフィフの日常. 山あり谷あり迷路のような旅の終着地はどんなところ.......

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