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眼科医アポと映画と

Posted by tomoshiggy2 on 27.2018 日々のこと 0 comments 0 trackback
眼科医とのアポがあり、メガネ用の処方箋を書いてもらいました. 検査の結果、今使用しているメガネとほとんど同じ度数なので、今、メガネを新調する必要はないと言われました. このメガネはずいぶん昔に作ったものなので、この際アップデイトとしたいと思ってましたが、もうしばらく使うことにしました.....

この眼科医、相変わらず(良い意味で)指示が細かい.... 眼科医との会話の中で、「時々目が充血したり、ドライネスを感じるが、処方目薬を挿すと治る」と私が言うと、「それはどういう時ですか?」質問されました.

「だいたい就寝前とかシャワーの後」(私)
「普段何時ごろ寝ますか?」(医)
「深夜12時ー1時頃です」(私)
「(冗談っぽく)そんな遅い時間まで何をしているのですか?」(医)
「PCで映画を見ています」(私)

そんな感じの会話が続いた後、眼に異常は無いかを機械で検査、またプラグは定位置にあるか確認して、検診終了. 次回のアポは2ヵ月後. それまで何も問題がないのなら、半年に一回、一年に一回になっていくようです.

診察室を出て、一緒に受付カウンターまで歩きながら......
「どんな映画を見ているの?」と聞かれました(笑) この意外な質問にちょっとドギマギしながら、たまたまネットフィリックスで「STAIRCASE」という映画を見ていたので、「法廷ドラマとかコールドケース(未解決事件)とか」と返事をしました.

どんな映画を見ているの?という、若い眼科医からの質問...... オールドウーマンにはすごく新鮮な響きでした. オールドウーマンがどんな映画を見ているかなんて、一体誰が興味を持つでしょうか?

因みに、今ネットフリックスで見ている映画はこれ
staircase.jpg

妻が階段から落ちて死亡. 検死の結果、妻の後頭部多数の打撲があることから、単なる転落死とは判断できず、現場にいた夫は殺人容疑者として起訴されます 事故か殺人か、検察と弁護士は法廷で争うことになります. このドキュメンタリー映画は、この事件と容疑者を15年間追い続けます. 

初期のエピソードでは、この容疑者の秘密が暴露されたり、過去に容疑者の親友の妻が、同じように階段から転落して死亡していたりする話があったので、この容疑者=犯人だと思っていましたが、回が進むにつれて、血液検査のミス、嘘の証言などが明らかになり、容疑者は無実、これは冤罪だと思うようになりました.


無実を証明するのは難しいことだと実感させられます.


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米国中西部の小さな町に住むアラフィフ(60代に突入)の日常. 山あり谷あり迷路のような旅の終着地はどんなところ.......

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