私が鯉なら....

Posted by tomoshiggy2 on 02.2017 仕事 0 comments 0 trackback
お金に縁のある人は、当然なんだけど、お金があるところを知っていて、いつの間にかスッとそこにいる........ まるで池の鯉が、人影を察するととス~ッと集まるように、餌のあるとことを知っているのです.

身近な例で言えば、オ夫人..... 金のある人(レストランで言えばお金を落とすお客のテーブル)をよ~く知っています. だから彼女は、小金が溜まり続けている. そしてほとんどお金を使わないようだから、ますます溜まり続けるのです.

しかし彼女の人生は、決して楽ではないと思います. ほとんど自分の時間はありません. でも、(前も言ったと思うけど)毎日働いている人生を不満に思っていない. それが私とは大きく違うんですね~. 私の週の半分しか働いていないが、それでも不満に思っている.


それより、何よりも大きな違いは、私にお金のあるところを知らない、あるところに住んでいない、ですかな.(ズバリ)


最近のこと、以前仕事を頂いていた、元祖・定額ガイ(覚えている?) あまりにも低額(異語同音ですね・笑)なので、去年辞めたのです. その後この方は別の方が見つかったようで、私と仕事の引継ぎをしてバイバイしたのです. そのガイの要望で、再び何かあったら私に連絡したい、ということになりまして、メールは保存していたのです.


そして、ある仕事の話がありました. しかし、あまりにも低賃金なので、「この人本気でこんな仕事を頼むの」って、即却下. それは件数は多いが単価が安い系のもの. 例えば、封筒を一枚作って3円とかそんな感じの仕事です.

たぶん一回コピベして貼り付けて5円だったか10円だったか、そんな仕事でした. 


次に、これが最近の依頼なんですが、これも同じく低賃金、でも単発ですぐに終了する内容だったので、「人助け」だと思ってOKいたしました. でもこれ一回きりでしょう. この人の金銭感覚、特に報酬の設定は、みみっちくてセコイ~...... 

実はもう一人、カムバックしてきた人がいます. この方は初期の依頼人の方で、こちらの方もかなりセコイ(笑)

もし、私が鯉なら、絶対に近づかない人たち...... こんな人たちと付き合っている限り、やっぱりお金には恵まれない.



お金持ちの周りにはやっぱりお金持ちしかいないように、トラブル人生を歩んでいる人には人が寄り付かないように、貧乏人と付き合うと、いつまでたっても貧乏です. 世の中そんな風になっているのです.




スポンサーサイト

▶ Comment

▶ Post comment


  • password
  • 管理者にだけ表示を許可する

▶ Trackback

trackbackURL:http://tomoshiggy2.blog.fc2.com/tb.php/1244-56090a82

Profile

tomoshiggy2

Author:tomoshiggy2
米国中西部の小さな町に住むアラフィフの日常. 山あり谷あり迷路のような旅の終着地はどんなところ.......

Latest trackbacks

Search form

QR code

QR