ベターコール・ネットフリックス

Posted by tomoshiggy2 on 04.2016 DVD・本・音楽 0 comments 0 trackback
しばらくネットフリックから遠ざかっていましたが、最近から、このシリーズを見てます.

better call for saul
Better Call Saul

この人、弁護士なんだけど、かなり貧乏してまして、貧乏のどん底から這い上がっていく過程を、お決まりの現実離れしたドラマに巻き込まれながら進んでいく?のかな (まだ2.3のエピソードしか見てないけど) でも、いつものように、視聴者の気を惹くために、ありそうもないドラマチックな展開にはして欲しくないですね.

この弁護士、一応、事務所を構えていて、それが、ベトナム人(たぶん)経営のネイルショップの地下の狭いユティリィティールーム. そこが弁護士のオフィス兼寝床. 夜になるとオフィスのカウチをベッドにして就寝します. 

ドラマ中のあるエピソードですが、かなりフラッシュバックさせられる場面がありました.例えば、

弁護士に届いたメールは全て遅滞請求書だったり、夜、部屋に帰って、顧客から何か依頼の仕事が入っていないか、留守電をチェックすると、「メッセージはありません」と音声テープが流れて、肩を落としたりするところなど...... 
形はちょっと違うけど、私もこれを似たような経験をしたのです. それは過去形ではなく、今でもそうです. 今での請求書を見ると、やっぱり心臓ドキドキだし、PCを立ち上げて、何か良い知らせが入っていないか、仕事の依頼がないか、確認して、無ければガッカリするし... 


ドラマだから、展開は速いと思うので、いつまでもこういう生活はしないと思うけど、現実は、そうはいきませんね. 変化はゆっくりゆっくり、あっちに寄ったりこっちに寄ったりしながら、いつのまにかここまで来たのねって、自分の来た道を振り返ってみて、気がつくのです.




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米国中西部の小さな町に住むアラフィフの日常. 山あり谷あり迷路のような旅の終着地はどんなところ.......

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