カスタマー・サービス・雲泥の差

Posted by tomoshiggy2 on 24.2016 日々のこと 0 comments 0 trackback
昨晩、ネットが突然ダウン.... モデムを見るとシグナルが消えているので、即カスタマーサービスへ電話をしました. 時間は午後11時ちょっと前でした. 昨晩はいつもより帰りが遅かった...


電話に出たのは、若い感じの女性. その人がすごくルード!傲慢な対応をする人. こんな対応する人も、時々はいますが(特に私のような移民に対して)でも、全般に良い感じの人が多いのです.が、たまたま電話に出たのが、この人でした.


私の英語もたいしたことは無いが、この人のも、何を言っているのかよくわからない. なぜそれが分かるかと言うかといえば、私は過去に何度も、カスタマーサービスにクレームの電話を入れているので、係りの人がどんなことを言うのか、マニュアル・フレーズが、予想できるのです. その人の言い方は、どうもわざとしか思えないような(考えすぎかな)、全部ではありませんが、理解できませんでした.


それはいいとしても......


私が「ネットが繋がらない」と言うと、「ちょっと調べてみる」と言われて、しばらく待っていたら、「あなたの地域に電波障害(たぶんそんな意味)があるので、シグナルが届かない」と言われたのです. あっそ~、数時間前まで使えていたのに、変だな~と思いつつ、「それはいつ頃回復しますか」と質問すると、「ノー・アイディア」とそっけなく言われ(それがいや~な感じでした)、「他に質問ある」と畳み込むように言われ、「ノー・サンキュー!」とガチャと電話を切ったのです! えっ誰が?もちろん私が!


後で考えてみたら、電話の終わりには、サービスが良かったか悪かったかの点数をつける、カスタマーサービスの評価があって、そこで最悪だったとコメントを残すことも出来たんですよね、でも、なぜかその時は、そのお知らせはなかったんですよ. 電話を切るのをもう少し待てばよかったかな~ 


ネットがないと退屈だ~、好きなYOUTUBEも見れないし.....  しかもいつ回復するか分からないし...  しばらく(小1時間ほど)して、回復をジッ待っているより、もう一度カスタマーサービスに(今度は違う人が電話に出ることを期待して)電話をして、何か解決策はないか聞いてみることにしました.

今度は若い感じの男性でした. 私がちょっと前に電話をしたことは、会社のコンピューターの記録に残っているので、「さきほど電話した者ですが、その電波障害について再確認したのだけど」と前置きし、それが本当だといつ頃回復するのか聞きたいと言うと、この人カチャカチャと調べてくれて、「シグナルが届かないようだけど、もし地域の電波障害なら、その地域の人々からもっとたくさん苦情が入っているはず. あなたが最初の人なので、それは地域ではなく、あなたの家のモデムの問題かもしれない」と説明. 納得だわ~.
 

で、一応サービスマンの予約をしたのです. その間に、電波が回復すれば、サービスマンをキャンセルするばいいし、とね. ね、至れり尽くせりでしょ、あ~いい人だわ~ この電話の後に、カスタマーサービスの評価があって、この方にオール5を差し上げました. 何この雲泥の差!


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米国中西部の小さな町に住むアラフィフの日常. 山あり谷あり迷路のような旅の終着地はどんなところ.......

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