老婦人

Posted by tomoshiggy2 on 29.2014 日々のこと 0 comments 0 trackback
トレジョーの駐車場で、素敵な女性を見かけました. 年齢は60代後半から70代前半ぐらいの、おばあちゃんなんですが、どこか気品が漂う人なので、おばあちゃんと呼ぶより、御婦人、貴婦人と呼ぶのが、ふさわしい感じです.


その御婦人、


銀髪の髪は後ろできれいに束ねていて、身なりも上品な感じ...  一人で買い物をしてきたところを見ると、未亡人かもしれません. この年齢の方々は、だいたいペアで行動するので、一人で買い物となると、連れ合いはもう、いないかも.


彼女は、買い物した物品を、車に詰め込んで、去っていきました. 彼女の運転する車は、ピカピカのベンツ! あの高級車が、自然な感じで彼女とブレンドしてました. 彼女の振る舞いから、金持ちオーラが出てましたが、それを鼻にかける風では、いたって普通. 金持ちぶる人は多いけど、本当のお金持ちって、こんな感じなのかな、漂う気品が違うし......


ベンツを運転するのも、それがステータスだからではなく、ベンツの機能性を信頼しているから、安全だから、みたいな理由で選んだのかも知れません. 


なんて、ね. 「一人のおばあちゃんが、買い物して、ベンツを運転していた」というのだけは、事実ですが、後は私の単なる想像です. 本当のことは分りません. ですが、あんなふうに年をとっていきたいな、と思わせるような人でした. 残りの人生を、自分の好きなように、好きなことをして生きたいですよね. それにはやはり、健康であること、経済的にバックアップがあること、は欠かせないですね.




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ノミの攻撃

Posted by tomoshiggy2 on 29.2014 家のこと・ホームDIY 0 comments 0 trackback
貸家の修理で、もうひとつ予定外だったのは、蚤の大攻撃を受けたことです. その日、ペンキ塗りも予定していたので、古い靴を用意していたのですが、その靴を忘れてきてしまい、その日に限って、たまたま、素足にサンダル履き、そしてカプリといういでたちの私は、そのまま部屋に入ってしまったのです.


家族が飼っていた犬の蚤が、カーペットに潜んでいたようです. 


しばらくして、両足の甲・足首あたりに、赤いブツブツ湿疹のようなものが沢山できているの気がつき、それが見る見るうちに、痒くなり、いても立ってもいられないほどになりました この痒みは数日続きまして、あまりの痒さに夜中に目を覚ますほどでした. 今は大丈夫です. 足の写真も撮ったけど、余りにもキモいので、載せるのをやめました.


あの家族、なんという生活をしていたのでしょう! 天井のライトの笠には、埃が一杯で、入居してから、一度も掃除なんてしたことなんて、なかったようでした. 


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次回は、蚤用の強力殺虫剤を撒いてきます. 



近所の家が売れた

Posted by tomoshiggy2 on 28.2014 家のこと・ホームDIY 0 comments 0 trackback
お昼ちょっと前に家を出たら、ちょうど、雨雲が西の空からモクモクっと出てきました.

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嵐はいやだけど、にわか雨なら歓迎です. 芝にお水を撒かなくてもいいし.....


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たった今まで晴天だった空が、サ~ッと黒い雨雲に覆われてしまいました.  しかし、その後、雨はたいして降らず、ちょっとガッカリ~


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ご近所を車で走らせていたら、今年の初め頃から、この辺りに建てられていた、「セール」の看板がなくなっていることに気がつきました. どういうこと? どういうこと?(ロバート秋山風に) どうやら、この家売れたようです! 


この家(過去ブログにとびます)


同じ時期に、この家の斜め向かいにある家も売りに出され、どちらが先に売れるか競い合っていたのですが、斜め向かいの家はすぐに売れ、この家は、後に、値下げをしたのです. それが良かったのでしょうか、めでたく、オファーが来たようです. 良かったね.



予定変更

Posted by tomoshiggy2 on 27.2014 家のこと・ホームDIY 0 comments 0 trackback
貸家2号の修理をスタートさせました. と、書きたいところですが、

そうではありません......    予定としては、埃だらけの天井の掃除の後、ペンキ塗りを始めることだったのですが、良く見たら、天井の板と板の隙間にギャップが数箇所あって、先ずそこを修繕しないと、その上にペンキをぬっても意味がないと判断したのです. 


新ハンディマンさんの見積書には、このギャップの修理のことには、触れておらず、ただペンキの種類とか量が、大まかに書かれてあるだけなので、ギャップの上からペンキをぬるつもりだったのかな、と、チラッと思ったのです. それと、ガレージから裏庭に出るドア修理のことも、屋根のすぐ下のフェイスボードのことも指摘がなかったし、素人の私でも目に付く、その他細かい修理のことも、ほとんど触れてませんでした. この人、かなり大雑把?という印象を持ちました.

この家、見れば見るほど、修理修繕すべきところがありすぎて、3年前のリノベが、かなり雑であったことが、今なら、この私にもハッキリ分るのです. 


それと、新ハンディさんは、8月の後半ぐらいからしか、工事を始められないそうなので、これは、一日でもはやく修理を終えて、売りに出したい私にとっては、致命的! その間、何もせずブラブラ待つ余裕が、私にはないのです. 


それで、早くも予定変更. かつてのハンディさんにお願いしてみることにしました. 電話で、ハンディさんに、私の事情を手短に説明し、その日の夕方近くに、貸家2号で再会しました. 一年ぶりにあったハンディさん、なんとなく旧友にあったような、戦友との再会のような感じがしました(少しだけ・笑) 


私はハンディさんに、「パーフェクトな家はいらない、早く修理して早く売りたいだけ」と早くも先制攻撃・笑  いい加減な修理はダメですが、あまりこだわられても、予算上、困るのです.  ほどほどの外見で、インスペクションに合格できれば良いのです. と私の意向は伝えたつもり. ハンディさんは、私の予算が厳しいことは知っているようで、仕事途中でも、労働時間を打ち切って良い、と言ってくれました. というのも、以前は、修理が長引けば、その分のオーバータイムを請求していたのですが、今回は、与えられた時間内だけ働く、という事です. 


こんな提案は、前回はなかったこと、今回は、前回より、やや低姿勢という感じがしました. 今仕事が少なくて困っているのかな? 私が突然、仕事の電話をした時も、すごく嬉しそうで、普段は寡黙なハンディマンも、心なしか饒舌になっていた気がするのです. さて、このハンディさんとの、リノベ・パート2、どうなるかな.


ロバート

Posted by tomoshiggy2 on 25.2014 DVD・本・音楽 0 comments 0 trackback
最近、日本のYOUTUBEをよく見るのですが、たまたま、このロバートという、コント・グループにヒットしました. 



ロバート秋山という人、面白いわぁ~  いろんなコントを見たけど、この3人グループが、私には一番のツボでした.




これも面白かった~、 お腹がよじれるほど笑うなんて、久しぶりです. もっと探してみてみよう~!



インスペクションの結果は

Posted by tomoshiggy2 on 23.2014 家のこと・ホームDIY 0 comments 0 trackback
インスペクションの結果は、幸いにも、大きな問題はありませんでした. 電気配線とか、窓ガラスに問題があったら、どうしようと、結果を聞くまでドキドキでした. 


部屋の窓はぜんぶ開けられるけど、スクリーンとストームガラスがないところがあるので、それも心配でしたが、そこはOKでした. 安全上の問題が一番重要なので、全ての窓が開けられること、スクリーンが破れていないことも、重要なようです. 

先のブログで、去年のハンディさんのことを書きましたが、人って、自分がしてあげたことは、いつまでも覚えているが、してもらったことは、すぐに忘れるようで、あのハンディさんから、ペンキ塗りの道具とか、優秀な洗剤とか、いろいろ教えてもらったことを、すっかり忘れてました. 貴重なアドバイスをもらっていながら、なんてことを言うのでしょうね.


あのハンディさんの正確で丁寧な仕事は全部気に入ってます. 今回のインスペクションも、特に大きな問題は無かったのも、この人の完璧主義が幸いしたかも知れないですし.......  


それと、そのインスペクターさん、ローカルの人ではないらしく、家の価値評定を、かなり多めに出したようです. それでバイヤーさんに、お得感を十分に与えたようでした・笑  不動産の彼女は、こんな評定、地元の人なら絶対に出さない数字よ、と言ってました.


次のハンディマンは

Posted by tomoshiggy2 on 21.2014 家のこと・ホームDIY 0 comments 0 trackback
家の修理を、去年のハンディマンさんにお願いしようかどうか、しばらく迷っていたんですよ.

このハンディさんの丁寧なところ、器用なところは気に入っているのですが、材料・素材に、こだわりすぎるのと、工賃に、機械使用料とか、オイル代とか、いろいろ上乗せしてくるのがマイナス.

本人は、真面目で誠実な人だとは思いますが、(決して、女だからと足元を見たりとか、不正請求ではないと思うが)工事が全て終ってみたら、かなり予算オーバーでして、工事の最後の方は、この人に会うのが、だんだん重荷になっていってました. 特に、家の外のペンキ塗りには、今から考えると、ハンディマンの言われるがまま、だったような気がします. 


あの古い家に、良質のペイントを使う必要があったのか、しかも予定の時間をオーバーしたし.....  仕上がりは丁寧なので、良かったのですが、家自体がたいしたこと無いので、イメージどおりではなかったし...... それなら、そこそこのペイントでも良かったのでは、と思うのです.  そんなことも、終ってみてから言えるのですが、その時は、ハンディさんを信じるしかなかったのです. 


それと、私の仕事の交渉の仕方にも、反省するところがあります. ハンディさんの工賃は、時給いくらで支払っていたのですが、予定以内に仕事が終わらなければ、時給が追加されるのです. 仕事を頼むときに、予算はこれだけだから、これだけで終らせてくれと、強気になれば良かったかな. それでダメなら、他の人にお願いするとか、いくらでも方法はあったのです.

でも、

皆さん、こうやって、経験をつんで、だんだん賢くなっていくのかな. 好むと好まざるにかかわらず、自分が望んだことではないが、だんだんおじさん化していく私であった. いっそのこと、おばさんやめて、おじさんになっちゃおうかな・笑


今回のハンディさんは、不動産屋が準備した方で、私は、まだ会ったことは無いのですが、貸家2号の修理は、今のところ、この人にお願いする予定です. 


また修理が始まる

Posted by tomoshiggy2 on 20.2014 家のこと・ホームDIY 0 comments 0 trackback
今週に入って突然、オーナーに仕事を頼まれたのは、良かったんですが...... 今年の夏の計画は、庭のメンテナンス(芝の手入れ)と新たなガーデン作りだったのです. その計画を少し修正しないといけなくなりました. 


しかし、メインは、貸家2号の修理です. えっ、去年、一昨年と変わりない? そうなんです、気づいてみたら、毎夏同じことをしてるんです.


でも、今年で修理はおしまい. なぜなら、貸家2号も売ることにしたのです. 去年の夏から、ある家族が住んでいたのですが、現在は誰も住んでいません. この家族は、壁に数箇所、穴を開け、ドアを壊し、カーペットをボロボロにし、沢山の置き土産を残しながら、何の連絡もなしに、出ていきました. このことがあって、もう人に貸すことはやめたのです. 


前回が、あまりにも悲惨だったので、このぐらいでは、驚きませんでしたけど. 慣れとは恐ろしいですね. 去年のあの経験は無駄ではなかったのです. あの苦労があったからこそ、何をどうすれば良いか、修理の手順が分ってきたのです. どのくらいのコストか、誰に頼めば良いか、人脈も出来たし....   これが最後の修理だと思って頑張ります.



続きはあとで

Posted by tomoshiggy2 on 19.2014 仕事 0 comments 0 trackback
6月の最初の週から、こちらの学校は、夏休みに入ってます. それに伴って、私の学食パートもお休みです. その空いた時間を利用して、今年の夏は、家の修理(もう一つの貸家)をする計画がありました. 

しかし、今週に入って、私のレストランの仕事が増えたのです. この店は、何でも急に決まるのが特徴でして、私も、その前日に、突然、〇〇の代わりにしばらく働いてくれ、と言われたのです. 今は、収入が少しでも増えることが先決なので、了解しました. 


と書いている途中で、出かける時間になってしまいました. 続きは後でね.



タモリのバスガイド

Posted by tomoshiggy2 on 16.2014 DVD・本・音楽 0 comments 0 trackback
最近見たユーチューブでウケたもの.




タモリの中国語が、Sさんには、どう聞こえるか、興味があったので、見せたのです. Sさんは、真剣な顔をして聞いていたが............... 理解できたのは、最後のシェシェというところだけ、と言ってました・笑  もう一人、アメリカ生まれの中国人(中国語も話せる)女子大生に見せたら................. 全体としては意味をなさないが、ところどころ中国語は理解できる、と言ってました. タモリの中国語は、全くデタラメじゃないのかも


一番ウケたのは、韓国語バージョン. 韓国語の特徴を良く掴んでいると思うけど、韓国人にはどう聞こえるか. ジョークとして、笑ってくれるか、或は韓国人をバカにしておる~と怒り出すか.....  中国人はおおらかで、笑ってくれそうだけど、韓国人は、ちょっと神経質になるかも. 



家に集合

Posted by tomoshiggy2 on 15.2014 家のこと・ホームDIY 2 comments 0 trackback
父の日の今日、夫君と二人の娘は、私達が以前住んでいた町に行きました. 上の娘がまだその町に住んでいるので、3人合流するようです.


その町に行くのなら、売りに出している家に寄ってみたらどうかと、私が提案しました. 数日前の、不動産の彼女との会話で、彼女から、契約成立への強気の言葉を頂きましたので、家の中を元住人(私達4人)が、中を見ることが出来る、これが最後のチャンスかも知れないと思ったのです.


私の心の片隅に、いつの日か、この家の最後の見納めと、家族4人が集まるイメージがありました. 最後のレンターに、ゴミ屋敷にされ、この家はもう終わりだ思ったのですが、何とか焼け野原から復興し、ついに、この家を買ってくれる人が現れたのです!(まだ確実ではありませんが、そうなってくれることを望んでます. でないと、また窮地に陥ります) 


この家に再び集合した4人で、あの時はこうだったね~、ああいう事もあったよね~、と懐かしがっている姿を、イメージしていました. でも、どうやら、こんな思いに浸っているのは、私だけのようで、他の3人は、へ~、なんで?みたいな感じで、特別な思い入れはないようでした. 


夫君にいたっては、一番ヒドイ状態すら見ていませんので、これがどれだけ変わったかは知らないでしょう. 私ほど、この家に囚われ、家に執着し、面倒を見てきた人は、この4人の中には、いません.(自慢にはなりませんが) 若い娘達はまだ分るとしても、夫君もあまり関心がないようです. 

 
あのまま修理をせず、あの最悪の状況で、売りに出すことも考えましたが、やはり、最善を尽くして、有終の美飾ってあげたかったのです. そうでなければ、いつまでも悔いが残るだろうし、この家の思い出を、辛い思い出にしたくなかったのです. 今は、ここまでかんばってきて良かったと思ってます.


家のことが落ち着いたら、今度は、少し個人的なこと(私達夫婦のこと)も、きちんとケリをつけたいと思ってます.  



詰めが甘い

Posted by tomoshiggy2 on 14.2014 買い物 0 comments 0 trackback
仕事に向かっている途中、お腹がすいていることに気がつきました. 出かけるときは、そうでもなかったので、大丈夫だと思ったのですが、考えてみると、今日は、遅い朝食の後、いろいろバタバタしていたら、出かける時間になってしまっていたのです. 

夕食は午後10時とか11時ごろ、家に帰ってからというパターンが多いので、それまで空腹に耐えられるか、ちょっと心配になってきました.


それで、


レストランの近くにトレジョーがあるので、そこで何か買って食べようか、ついでに先週の買い物で、買い損ねたバニラエッセンスも買わなきゃいけないし、と思い、気軽に入ったのです. 


すぐに食べられるもの、と言っても、パンとか、甘いロールパン、サンドイッチ、サラダぐらいなんですけど、サンドイッチコーナーに、カルフォルニアロールがあって、何を思ったか、私はそれを一パック買ってしまいました. これは食べたことはなかったし、見かけは不気味だけど、サンドイッチ類よりはまあマシかな、と思って買ってみたのです. 


それから、目当てのバニラエッセンスを買い、これでご清算という計画でしたが................... 店内をいろいろ見ている内に、オレンジジュースの大ボトルを買い、予定になかったお菓子とかソースとか調味料とか、今とくに必要のないものを買ってしまい、レジで、ご会計の時、金額を見て大後悔~!(たいした額ではないのですけど) 


これだけの金額ならALDIでもっといろいろ買えたのに~ しかも、このカルフォルニアロール、かなりマズイ代物で、おコメの味がしなくぐらい、酢と砂糖でベタとしているし..... しょうがないから食べているだけ....  トホホホ  レストランの厨房に行けば、スープもご飯も、飲み物もフリーなのに、何故それを利用せず、こんなに無駄使いしてしまって、しかもこのスシは超~マズイ...... あ~ぁ、ちょっと油断してしまった、と同時に、節約に、まだまだ詰めが甘い自分を知るのでした.


  

芽はどうなったの?

Posted by tomoshiggy2 on 12.2014 庭仕事 0 comments 0 trackback
黄緑色の草は、ただの雑草でした. やっぱり、新芝はダークグリーンですよね. 

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ここは、2年ほど前に、隣のBさんが種を蒔いてくれたところ. 他と色がハッキリ違います.


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これが、今回蒔いたところです. 芝は真っ直ぐなので、顔を地面に近づけ目を凝らすと、よく分ります. 

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雑草の中に埋もれていても、段々見分けがつくようになってきました. 蒔いた人には分るンですよ. 


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健気に真っ直ぐでしょ....


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ヒョロヒョロ細いけど、根はしっかりと大地に根付いています.


1~2週間で発芽するとあったけど、それは、土が肥えていて、良い状態であることが前提のようです. 今回は3週間以上、しかも2度蒔きしたところもありますが、それでも、発芽しない箇所もまだあるんです. でも、最初から完璧を目指さず、完璧にはほど遠いのですが、出来るところからやっていきます.



モチとリーシュ

Posted by tomoshiggy2 on 12.2014 ペット 0 comments 0 trackback
朝に弱いモチ. 外に出しても、ボ~ッとしているし、時々芝の上に座り込んだりして、動きたくないようだし、おトイレもない時もあります. でも、私も外出する時間があるので、モチと一緒にまったりするわけにもいかず、「用がなければ家に戻るよ、後で困っても知らないよ」と言いながら、連れてかえることも...... 


ある朝の出来事


前日に雨がかなり降りまして、芝はかなりぬかるんでいました. なので、モチにブーツを履かせ(ブーツの話は、まだしてませんでした)私も雨靴を履いて外に出たのです. モチはトロトロ歩いては、立ち止まり、また歩く、いつものまったりペースなので、これなら遠くへは行かないだろう、その間に、芝の様子を見てみようと、モチのリーシュを外したのです. 


いや~油断してました~.


リーシュを外すや否や、トロトロ歩きが、野うさぎのように、ピョンピョン小走りになりまして、私があとを追いかけると、ますますピョンピョン羽根まくって逃げてしまい、こんなところまでやってきました.    


 
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後方の家の境界線です. ここまで来ることは、今までの年にはなかったこと. これはBさんのお陰です.



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納屋が見えます. ワイヤーの柵がある家は珍しいのですが、この家は、羊かヤギを飼っています. 芝がキレイにカットされているなあ~と感心している場合ではありません. 


まさかこの柵は越えないだろうと思っていたら...... モチ、ピョンと軽く飛び越えて行きました! あ~ぁ、どこへいくんだよ!私はこれから出かける用事があるんだ~!と叫んでも、時すでに遅し.


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中に入ることはできない私は、遠くから、モチ~!と叫ぶだけ.  写真中央にいる白いものがモチ.


羊・ヤギの他に、犬を3匹ほど飼っているようで、突然のモチの来訪に、騒然としています. その内一匹が、モチに興味を持って、ついてきます. 


モチ~と叫ぶ、私の声が聞こえたのか、遠くから、猛ダッシュで私のところに向かって走ってきます. その後ろを、一匹の犬が追っかけてきて、その犬をモチは威嚇しながら(モチは気が強い)、走ってくるのです. 


走ってくる途中で、ブーツの一つは脱げ、わが家の庭で一つ脱げたので、モチの足は泥だらけ. その足を雑巾でフキフキしていたら、もう外出する時間が過ぎてしまいました. 朝のまったりはどこへやら、というとんでもない朝になりました. 


(鉄則)リーシュは絶対に外してはいけない.


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わが裏庭  夏は木々で家が見ない


インスペクション

Posted by tomoshiggy2 on 11.2014 家のこと・ホームDIY 0 comments 0 trackback
売りに出している家の、インスペクション(検査)が終わりました. あとは、その検査の報告を待って、追加修理が必要なところがあれば、修理をしなければなりません. 

前回の修理で、パイプの水漏れ等は、全部修理済みですが、どうなるでしょうか.....   ローンによっては、かなり厳しい検査をするようなので、結果を聞くのが少し怖いです. 検査で、大きな欠陥が見つかれば、当然バイヤーの気も変わるだろうし、それによって値段の交渉もしなければならないでしょう.....  


しかし、結果がどうであれ、インスペクションまでこぎつけたのは、大きな前進です. 



物件のこと

Posted by tomoshiggy2 on 08.2014 家のこと・ホームDIY 0 comments 0 trackback
不動産屋から、あの家にオファーがあったと連絡がありました. しかし、不動産の彼女=悪いニュース、という図式が私に出来上がっているので、どうも手放しでは喜べません. 前回のこともあるし..... どうせ今度も、ダメなんじゃない...... みたいな....  どうしても、そうなってしまうのです.


彼女と知り合って3年目ですが、その間、あまり良いことなかったような気がします. いえ、良い事もあったはずなのに、悪いニュースの方がそれを上回っているので、彼女から電話がかかってくると、今度は一体どんな悪いニュース?と、内容を聞く前に、すでに暗い気持ちになるのです. これはもう反射的にそうなるので、自分でもどうしょうもありません.


それは、彼女も同様に、私とこの物件に関わるようになって、いい事なかったな~なんて、思っていているかも知れません. お互いに、お互いのことを、この人貧乏神?なんて思っていたりして・笑


それぞれの立場で言い分があるんですよね. 不動産屋からすれば、借家人からの家賃は期日どおりに入ってこない月が多かっただろうし、その度に催促通知を出し、その上、彼らの苦情に対処しなければならなかったので、これが毎月の管理料に見合った仕事だったのかどうか.....


私の立場から言えば、


彼女が面接して選んだ借家人は、のちに皆、問題ありだったし、最近では、初オファーの時、しっかり確認もせずに、「家が売れたから、次を探すように」と、借家人に言ってしまい、借家人は出ていくわ、家は売れないわ、のダブルパンチを受け、私はしばらく立ち上がれませんでした. しかも、その事は、私が彼女に電話して、初めて分ったのです. 彼女の判断能力を疑うような結末でした. 


彼女とのコミュニケーションも、ツーカーではなく、私の意向が明確に伝わっていなくて、断ったのにも係わらず、仕事が発注されていたり、以前話し合ったことで、ボツにしたことが、彼女の勘違いで、ボツになっていなかったりと、困ったこともありました. 


でも一番信頼感を失わせるのは、彼女が時々音信不通になることです. 私が彼女を一番必要とする時に不在なこと. 彼女の情報を待っているのに、ウンともスンとも言ってこないとき. フォローアップがあまり上手ではないのです.


彼女のケセラセラという笑い声に、癒されたこともありましたが、最近では、その効果はほとんどなく、それどころか、人が悩んでいるのに、笑うなんて、失礼な人、とムッとすることもありました. 私に余裕が無い証拠ですね. 


では、何故、この人と別れて、敏腕不動産セールス・パーソンにお願いしないのか........  じつは私もそう思って、別の方を当たってみたのです. (あの不動産屋のおじさんのこと覚えている?) しかし、この物件に係わっても、利益が少ないと見たのか、あまり良い返事はもらえませんでした. たぶん、バリバリのセールス・パーソンにとっては、飛びつくような物件ではないのでしょうね.


ということは、この物件には、失礼ですが、彼女ぐらいの地味目の方しか、面倒を見てくれなかった、のです.


しかしね~、私、思うんですが、人って、トータルで見ないと、本当はどうなのか分りませんよね. 少し時間が経って、過去を振り返ってみて、あぁあの時はこうだった、とか、あの人はこうだったんだ、とか分ることがあるんですよね. こうなったら、結果が出るまで、彼女と、とことん付き合うつもり...... 


あ~ぁ、この不動産ドラマに、早く幕を閉じたい!


警報

Posted by tomoshiggy2 on 08.2014 仕事 0 comments 0 trackback
昨日のお天気です. 仕事場へ向かう車の中からパチリ.


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ラジオからはトルネード警報が出されてます. 黒い雲の下辺りでしょうか. 雨はそれほどでもないが、不気味な風が吹いてます. ちょっと怖い...... 



会話と文法と

Posted by tomoshiggy2 on 07.2014 仕事 0 comments 0 trackback

オアシスとオ妹の二人は、アメリカ生活30年以上. 自国での人生より米国の方がずっと長いのですが、英語を学校で習っていないので、英文法は全くダメ、会話はかなりブロークン、そして最近気がつきましたが、読み書きが、ほとんどできないのです. その前に、母国で学校に行っていたのかな、という疑問もあります. 


英会話は下手でも、英語を読んだり、簡単な文を書いたりするぐらいは出来るだろうと、普通に思っていましたが、それがそうではないのです. あの語学力で、よく運転免許や市民権テストにパスできたよねって、これが不思議. これでビジネスが出来るのも、また不思議.


二人の英語は、過去形・未来形も、動詞のSも、複数のSも、全く無視のサバイバル英語. 周りの人が話しているのを、真似ているだけなので、二人とも同じ表現で、しかも、間違ったままの英語を、ずっと使っているのです. 会話には、文法はあまり関係ないと思っていましたが、初歩の文法ぐらいは出来ていないと、大変だなぁ~と思うのです. それでも普通に生活が出来ているのは、夫とか、周囲の人々、今は成人した子供たちに助けられているからです. 


単に外国に住んでいるだけでは、英語は上達しないという、見本ですね. 


これが、私よりも上の世代の人たちの話なら分るが、彼女達は私よりずっと若いのです. だけど、いま流行のFB、Eメールもなし、テキストもしない、インターネット・サーフィンもしない、見るのはタイ語のドラマだけ..... それが唯一のエンターティメント.  しかもそれを苦にしていない. べつに苦にする必要はないのだが..... 退屈しないのかな? 


オアシス夫人は、良くアメリカ人客と話をして、彼らの言っているジョークに、いつも笑っているようだけど...... 「わたし意味分らないけど、ただ笑っているだけ」と、彼女. じつは、私もそうだと思っていたよ・笑  でも正直で宜しい. オアシスの正直で素直なところは、好きです.  



離れていくのは訳がある

Posted by tomoshiggy2 on 05.2014 仕事 0 comments 0 trackback
人が近づくのも訳がありますが、離れていくのも、訳があります. 前のエントリーと語呂合わせたようになってしまいましたが、たまたま、そうなってしまいました. 



近づいても良いことがない人には、人は自然に遠ざかっていくのです. 例えば、会うたびに自分の自慢話、家族の自慢話をする人とか、或は愚痴ばかり文句ばかりの人とか、人の噂話ばかりする人、自己チューな人、そういう人と会話をしても面白くありませんね. 利害関係、損得関係で近づく人もいますが、やはり、人は一緒にいて、楽しいとか、くつろげるとか、リラックスするとか、そういうことを人に求めているのです. 


オアシス妹は、絵に描いたような、人が離れていくタイプの人. 


「このレストランで働いて、今日でちょうど1年目」と、オ妹が言いました. 彼女がこの仕事を始めた時、この人一週間もつかな?と、正直思ったのですが、よく一年頑張ったよね~、と思う人は、あまりいないかも........  


オ妹の印象は、この一年でずいぶん変わりました. 


オ妹は働き出してから、すぐに、チョムと衝突! その時は、あのチョムとぶつかるなんて、なかなか根性のある奴・笑 と思ったものでしたが、オ妹自身もかなりのキャラだと気づくのに、そんなに時間はかかりませんでした.


始めの頃は、彼女がオアシスの妹で、夫が病気になったため、ここで働いている、というので、周囲の関心と同情を集めたのですが、しばらくすると、彼女の周りから、一人去り、二人去りと、人々は離れていき、今では、近づく人はほとんどいません.(ちょっと言い過ぎかな) でも、人が離れていくのは、理由があるんですよね. 彼女を見ていると、それがよ~く分ります.


その理由は、彼女がチームプレイヤーではないことも、ひとつあると思います. あの働きぶりで、よく27年(だったかな)も、同じ会社で働けたもんだ~、と感心はします. 



近づく人はだいたいこんな人

Posted by tomoshiggy2 on 04.2014 日々のこと 2 comments 0 trackback
この間、最近できたスリフトショップに行った時のこと......


店内をブラブラと歩いていたら、一人の車椅子に乗ったじーさんが、近づいて来て、「君はフィリピン人か?」と聞いてきました. さらに私に近づき、「いや、韓国人?」と言ったのです. この言葉を聞いて、このジーさんは、ベテラン(退役軍人)だと、察しました. そんな人じゃない限り、身も知らぬアジア人に声をかける人はいないのです.


私は「いえ、違います」とだけ言って、あとはちょっと知らんぷりしてました. するとこのジーさん、「どこの出身だ?」と聞くので、「日本人だよ」と言うと、ちょっとびっくりしたように、軍隊時代に、日本に行ったことがある、とか、日本人の恋人がいた、とか、彼女の名前は〇〇子だけど知っているか、とか(知るわけないけど)、しかし彼女と一緒になることはなく、二人とも別々の人と結婚したのだ、とか、私が何一つ質問もしていないのに、一人ペラペラ話を始めます. なぜかこのパターン、良くあるんですよ、だから、日本人だとは言いたくなかったのです. 


60年前のジーさんと彼女の話しなんて、興味なんてね~ょ、なんて思いつつも、「へ~ぇ、そうなんですか」なんて、適当に相槌を打つ私.  ジーさんは、彼女はアメリカに来たがっていたけど、事情があって、一緒に来ることが出来ず、自分はその後素晴らしい女性に会って(今の奥さん)幸せに暮らしているよ、なんて、プライベートなことも、勝手にドンドン話しをするのです. それから、自分がまだ覚えている日本語を、二言三言、ご披露して、そして最後は「さよなら~」と日本語で言って去っていく.これがお決まりのパターン.


なぜ、こんな人たちが苦手なのか、嫌いなのかは、そういう人たちの、アジア人女性を見る目つきが、いやなんですよ. 軽くみられたり、下に見られたりしている感じがするのです. 私の顔を見て、60年前に日本国での駐屯時代の思い出に、うっとり~と浸っている様子が分かるのです. 皆がそうだとは言わないけど、少なくとも白人女性とは明らかに違う存在あつかいのような気が..............するのです. 私はそれが、いやなんだな~. 



芝種2

Posted by tomoshiggy2 on 01.2014 庭仕事 0 comments 0 trackback
芝種を植えてから、2週間が過ぎました. 

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全然変わってねぇ~


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なので、再度蒔いてみた. 緑色のやつは芝種です. 蒔いた種が少なかった、或はお水が足りなかった? 緑の芝生は簡単には出て来ません. 説明書には、肥料を使った方が良い、とあったので、あまりお金は使いたくないが......  この際、しょうがない、一番安いやつでも、探してみるか.


612.jpg
黄緑色の芝は、新芽のような気もするが、新芽は、確か、深い緑色だったと記憶しているので、これは違うかも.

611.jpg
でも、もしかしたら、これが段々深緑になっていくとか.......


615.jpg
暑い日が続いてます. 

予報では、これから雨となっているので、芝にお水を撒こうかどうしようか、空を見上げて、迷っている.....


















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米国中西部の小さな町に住むアラフィフの日常. 山あり谷あり迷路のような旅の終着地はどんなところ.......

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