アンクルレット

Posted by tomoshiggy2 on 30.2013 コスメ・ファッション 0 comments 0 trackback
夏のアメリカ人のファッションの定番は、短パンにT-シャツに草履. この格好で、ほとんどどこへでも行きます. 先日、車のレジストレーションに行ったら、待合室の人々の9割が、FLIP FLOPSと呼ばれる草履ばきでした! 


キレイに手入れされた足なら、許せるが、ここではないが、あるところで見た、サンダル履きの女性の足に、ウエッ~となりました. 足の爪が汚い、かかとがザラザラ、垣間見た草履と足の間が、汗か汚れか、真っ黒..... それだけはやめて欲しいです~


オシャレサンダルにシューズ、パンプスも、生足で履くアメリカ人の靴の中はどうなっているのでしょう. サラサラシートを敷いているのか、どうしているのか.......  でも、たぶん、汚いでしょう(想像) 


私も、数は少ないながらも、スカートもワンピも持ってます. が、ほとんど着ける機会はありません. 私は、古い人間なんでしょうか、或は、単なる慣れの問題かもしれませんが、生足に抵抗があるんですよ. 


生足になるには、いろいろ手入れが必要です. 毛を剃ったり、ペディキュアしたり、クリーム塗ったり......  さらには、長年足を出さなかった私の足は、青白くて肝イのです. アジア人の白い色は、白人の白さとは違って、不健康そうで、さらに肝イのです. こちらでは、小麦色になるのために、夏だけではなく、一年中わざわざタニングサロンに足を運ぶ人も多いのです. 


白い足を隠すために、ずっとパンツ・ジーンズだった私. 素足・草履履きにも抵抗があったので、スニーカー+ソックスでした. でも、今年はちょっと、生足を出してみようかな、と考えているのです. ショートパンツという事はないでしょうが、五部丈、膝上5cmぐらいまでなら良いでしょうか....


さらに、足にこんなものを、つけてみようかな.....

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アンクルレット

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これが一番好きかも

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生まれてから、まだ一度も、つけたことはありませんが、ちょっとワクワク、興味があります. アラフィフになって、足に、こんな物をつけようなんて、一体どうしたんでしょうね、私. でも、今やらないで、いつやるの? 年が行けば、行くほど、カラフルになろうよ、と思うのだった.



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スリフト店じまい

Posted by tomoshiggy2 on 28.2013 買い物 0 comments 0 trackback
数日前、ご近所のスリフトショップの前を、たまたま通りかかったら、お店のウィンドウに、オール半額というポスターが、貼られているのに、気がつきました.


店じまいセールのようです. 移転先も何もなく、ただ、アウトオブビジネスにつき、と書かれていたので、どうやら倒産したようです. グッドウィルを知る前は、結構足繁く通ったこの店に、今でもたま~に行くことはありましたが、商売繁盛とばかり思っていたので、これは意外でした. 外から見ただけでは、内情は分かりません.


私は、最近の断捨離作戦で、かなりのスリフト産を処分したので、半額セールだからと言って、もう買うことは無いと思ったのですが、この店への最後の入店だと思い、入ってみることにしました. 


棚はすでに、ガラガラ感があったので、セール中になってから、数日、あるいは一週間ぐらいは経っていたかも知れません. 結局、何も買わず、店を後にしました. 


グッドウィルでは、スリフトと全く同じ商品が安く買えたりするので、お客がそこに流れたのでしょうか. 全体の値段も2~3割安といったところです. 


別の日に、グッドウィルへ行ってみたのですが、そこで見覚えのある品々を、4~5点発見しました. それらは、私が、その前の週に、箱一杯寄付した品物の一部でした. なるほど、これがグッドウィルの、ビジネススキルね~ 人のお古を安値で買って、それに飽きたら、お店に寄付して、又、誰かがそれを買う........ 


資本金ゼロ、商品は人々が持ってきてくれますし、商品が売れ残ったら、最終処理施設へ移送するだけです. 


スリフトショップよ、私に、ホームデコの様ざまなヒントを与えてくれて、本当にありがとう、そして御世話になりました. 



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50代で留学の人

Posted by tomoshiggy2 on 26.2013 日々のこと 0 comments 0 trackback
50代で退職して、カナダに語学留学された方のブログを、久々に目にしました.

慣れない環境にかなり苦戦している様子です. ホームスティ先との生活パターンが、違いすぎるのか、日常生活にストレスを感じているようです. 現在は新しいスティ先を探しているようですが、次はきっと良い環境であることを願ってやみません. 滞在期間が3ヶ月と短いので、毎日を有意義に過ごして欲しいです.


私もずいぶん昔に、娘を連れて外国(NZ)に行きましたが、その頃の事を思いだしました. 私達も最初はホームスティでして、すでにリタイヤーされた、ご夫婦だけ(奥さんは日本人)の家族でした. 私の計画では、ホームスティは、私達親子が生活が出来るアパートを探すまでの、長くても4週間ぐらい、と思っていました.


ホームスティ生活が始まって数日後、ある夜、私は日本人の奥さんの部屋に呼ばれまして、子供のことで、苦情を言われました. 子供が騒がしい、と...... (その辺のことは私の古いブログに書きました)渡航の前日まで、思い描いていた、憧れの外国暮らしと、目の前の現実の、かなりの落差にガクッとなった時でもあります.


そのことがあってから、私はかなり必死に次の滞在先を探しました. そこは学生向けのアパートだったり、ルームメイト募集だったりしましたが、幸運にも、子供の学校のすぐ近くに、2BRのアパートが見つかり、帰国までの2年間、そこで暮らしてました. 結局、ホームスティは、最初の2週間だけでした.


子連れ、と言うことでかなり気を使ったつもりでしたが、二人だけの静かなリタイヤー生活には、私達親子は、合わなかったようでした. そう、問題はそれだけなんですよ. 子供にもいろんなタイプがあるんです、なのに、自分の夫の孫(彼女にとっては義理の孫)と比較して、男の子でさえ、この歳なら大人しいのに、お宅の娘さんは、こうだ、とか..... そこまで言っては欲しくありませんでした. しかも、私達は、一つの部屋をシェアしておりましたが、スティ代は二人分支払っておりました. しかし、その事が、結果として良かったのですけどね. 


帰国する頃には、英語がかなり上手になっていた娘に比べて、私の方は、そんなに変わったとは思えず、それどころか、段々下手になっていっているような感じで、かなり伸び悩んでおりました. 日本食を作り食べ、フラットメイトとは、日本語で話すので、外国で暮らしてはいるが、生活は日本にいた時と変わらないのです.


さらに、英語を使う機会は、驚くほど少なく、あってもワンパターン、話す相手は、同じようなレベルのブロークンイングりシュの外国人同士では、なかなか伸びませんでした(相手のせいにしてはいけないが). 私の場合は、大家さんとか、娘の友達の母親とか、娘が参加していたガールスカウトの母親達とか、話す機会はあったのですが、私のたどたどしい英語力を知ると、誰も話しかけてこないし、こちらから、話しかけても、会話が続かないのです.


これは、英語が第二外国語の人の、共通した悩みではないでしょうか? ブログの方は、かなり生真面目そうな方なので、ストレスで病気にならないように、今後の生活が快適であるように、今後のご健闘を、蔭ながら祈ってます. 



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突然こんな物が現れた

Posted by tomoshiggy2 on 22.2013 庭仕事 0 comments 0 trackback
また庭の話です. 夏は、芝刈り雑用が、かなりのウェートを占めているので、つい、そんな話ばかりになってしまいます. それを、ちょっとサボったりすると、芝が伸び放題、雑草が荒れ放題になって、大変なことになるのです.


突然、こんな物が現れた!


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これは、Bさんが建てた、わが家とBさんの境界線です. 以前は木が目印でして、芝刈りの境界線も、ファジーでしたが、この鉄筋の柱で、はっきりしました. 

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反対側

はっきりしたけど、鉄柱を建てる理由は分かりません.

去年だったか、Bさんと立ち話をしている時、Bさんから、境界線の話を聞かされまして、それ以後、少し意識するようになったのですが、こんな物を建てるほど、はっきりさせたかったのでしょうか? 


これで、芝を刈るべきところ、残すところがはっきりしたので、それはそれで良かったのです..... が、しかしBさん、この鉄柱に柵でもするのでしょうか.....  それは、ちょっと考えにくいです. なぜなら、ここはBさんの裏庭のはずれ、ジャンクヤード状態の場所に、わざわざ、高いお金を出して、柵をするかな? 柵をするのは、わが家の方かも知れません. 


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Bさん側から見た、わが家. 木々があって見えません. 木々は、プライバシーを守ってくれるのです. そして、太陽の直射日光から、建物を守る大切な役目があるそう. だた生えているだけではないのです.


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この先に、納屋があるのですが、かつては、その辺りまでは芝刈りしてましたね. 


今後は、全エリアを刈り取ろうとはせず、刈れるところを限定する事にします. 視界に入らない奥のジャングルは、ただの荒地ですが、今のところ、それ以外に良いアイディアが浮かばないのです.



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オーガニック雑草キラー

Posted by tomoshiggy2 on 21.2013 庭仕事 0 comments 0 trackback
庭の話に、今日もお付き合いください. 

ご近所の方々の、良く手入れされた芝を見て、ヨッシャ~、わが庭も、もっと気合を入れて刈らなければ!と、思った私. 最高気温が90F°(32℃)と、暑い一日でしたが、何とか、ノルマ達成しました.


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ここは、去年、地下のパイプを修理してもらったところ.

長年のパイプ漏れで、地形が凸凹になってます. 芝刈り機では、刈りにくい地形なので、いつも後回しになるところです. でもこれ以上は、放っておけないので、頑張って刈ってみました.


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道路に面したここは、かなり目立つところ、

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そして、見た目よりかなり勾配があるところ. さらに、地下水が流れていく大きな穴があって、ここがわが庭の一番の鬼門、斜面を刈るのは容易ではありません. これ以上、刈るのは無理.


お天気が許せば毎日でも、マメにコツコツ、刈ることですよね. お隣のご主人さんは、仕事から帰ったら、毎日何かやってます. 週末には、朝からマシーンの音が聞こえてきます. 最近気がついたのですが、お隣さん、芝刈り機を二台持っていて、一つはトラクター、もう一つは、小型プッシャーです. プッシャーで、トラクターでは刈れないところを刈ってます. だから、いつもキレイなんですね~ 小型プッシャーの購入は、私も検討中. 問題は、モーターを発動させるのに、かなり腕力が要るので、私に使えるかどうか.....


芝刈りの後は、雑草退治. こっちも大仕事です. わが家のドライブウェイの石垣に、絡まるツタは、ほとんどがポイズンアイビー、触ったり触れたりすると、皮膚が炎症を起こしたりするので、要注意です. それを全部刈り取るのは、骨の折れる作業. そこで、雑草を、簡単に取り除く方法はないかと、ググッてみたら......


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ヴィネガーと洗剤とお塩

この3つで、自家製の除草剤が作れるそうです. 自宅のキッチンで、オーガニックで、自然に害のない、お金がかからない、雑草キラーが、簡単に作れます. 酢のACIDが、雑草を枯らすようです. 

今までは、WEEDS ROUDUP (一本1,500円ぐらい)を使ってましたが、お酢だとかなり安値で、沢山作れますね. 但し、これは、雑草だけでなく、大切な花植木も枯らしてしまうので、スプレーする時は、要注意です. 掃除と言い、除草といい、お酢って、かなり重宝なんですね.  



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散歩

Posted by tomoshiggy2 on 20.2013 ペット 0 comments 0 trackback
ベアを散歩に連れ出しました. 時間は午後8時ですが、まだこんなに明るい.

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ドライブウェイの坂を降りるところ. 私に構わずドンドン走っていきます.


先月まで、野生児のごとく、いつでも自由にどこへでも行っていたベアは、人と一緒に歩くことに慣れていないのです. 歩く速度をコントロールしているのは犬、人は後から引っ張られてます. この図はちょっと笑えるかも.......  


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道路や草叢についた、匂いを盛んに嗅いでます. 

他人の郵便ポストや草木に、これでもか、と言うぐらいにマーキング&マーキング...... 人様の目が気になる~ 途中で止めさせることが出来ないのです.  



いつもは車で通りすぎるだけのこの路、散歩してみて初めて、皆さんの芝がきれいに刈り取られいることに、気がつきました. 雑草ボーボーなのは、わが家と、わが家の真向かいだけです. 真向かいの家は空き家なので、理解できますが、毎日家にいる私は、一体何をしているのでしょう?


モチ君のこの笑顔、可愛いでしょ... こんな顔をして、テーブルの下で、何か頂戴~、とおこぼれを待ってるのです. この可愛いさに負けて、ついつい何か上げてしまう. 可愛いって徳ですよね.

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ミートボール大好き~


他の方のブログでも、犬の写真を見ることがありますが、モチが一番可愛い(親バカ)



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二匹をシェイブする

Posted by tomoshiggy2 on 19.2013 ペット 0 comments 0 trackback
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モチ君をシェイブした.


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顔と尻尾は絶対に触らないで、と娘に言われているので、今回はボディだけ.

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均等に剃るのは、なかなか難しい. 

ペットショップのグルーマーさんのようには、いかないけど、やっていく内に、もっと素早く上手になると思う.

モチ君、ボビーのように、途中で逃げ出そうとせず、じっくり刈らせてくれるので、助かります. 


お次はベア

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短い毛なんだけど、丁度冬用の毛から、夏用の毛に変わる時期なのか、抜け毛が半端無いので、試しに刈ってみることに.


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先ず背中から


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ジョリジョリいきます. ベアは、バリカンの感触が気に入っているようで、気持ち良さそうに、まるで、床屋にいるおじさんのように、うっとりと目を細めてます. 


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お腹もシェイブ・初 これも好きなようで、されるがままです.


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出来上がり~ スッキリ・爽やかボーイになりました.


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もっと短く刈れたけど、少しづつ慣らしていこうかな.


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シッポだけは、触られるのが嫌がってました.


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450°

Posted by tomoshiggy2 on 18.2013 日々のこと 0 comments 0 trackback
パン焼き温度を450°Fに設定してみました. さてどうなるか......?

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こうなりました.

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相変わらず見た目は、アレですが、今までになく、焼き色が良いようです.


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レーズン入りパンの出来上がり~


焼いたパンは、ほとんどレストランに持っていってます. 初めの頃の、私の失敗作も食べてくれていた、中国人のSさんに、「あなたのパン、段々美味しくなっているよ」と言われました. 最近では、メキシコ人のシェフ補佐の若い男性から、あのメキシコ人独特の、クリクリっとした黒い目で、「今度はいつ焼いてくれるの?」と、聞いてきます(オ~ホホホ)

もっと最近では、シェフ長が、「食べようと思って取りにいったら、もうなかった」と言っていたこと(オ~ホホホホホホ、ゲボッ、ゲボッ(むせてしまった)


夏の間の1次・2次醗酵は、外気の温度が最適のようです. 一次醗酵は日陰に、2次醗酵は日向に置いておくと、丁度良いみたい. 



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木を植える

Posted by tomoshiggy2 on 17.2013 庭仕事 0 comments 0 trackback
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5~6年前ぐらいに、適当に植えた、この木は


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その後、グングン大きくなりまして、


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今では、枝葉が、私の部屋の窓の半分ぐらいまでを、覆い隠すほどです.



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外から見たところ


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ボロ家を隠してくれる効果はあるようですが、数年後には、どれだけ大きくなっているやら、ちょっと心配.



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これがその木です(梨の木)


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数年でこんなに大きくなるなら(1年後に約2倍の大きさ)Bさんのジャンクヤードを隠してくれるのでは、と、写真の真ん中あたりに、植えてみようかと思って、一本買って来ました. 


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試しに木を置いてみた.


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ここです. 

数年後には、枝葉がフサフサ繁って、Bさんの、古い器械やトラクターを隠してくれることを願うのだった.



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INFAMOUS

Posted by tomoshiggy2 on 16.2013 DVD・本・音楽 0 comments 0 trackback
Netflix のストリィーミング(PCにダウンロードして見る映画)に、見たい映画がなくなってしまい、最近、メンバーシップを、アップグレイドしました. これで、メジャーな映画を借りて見ることが出来ます. このアップグレイド、一ヶ月間は無料と言う嬉しいサービス付き. マイナー映画専門だった私、このままでは、完全に時代に取り残されてしまう、と、その間の遅れを取り戻すために、今いろいろ借りてみてます. でも、見たい映画を全部見たら、又、元のストリィーミングだけに戻ると思います.  



先ずこの映画を見てみました.

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Infamous 2006年

私の見てみたい映画の一つでしたが、期待を裏切らない内容でした. カポーテ役の役者さん、この方は、かなり実物に近いのでは......... と言っても、私は、カポーテは、Youtubeの中でしか知りませんが、顔、話し方、声、ファッションも、本人にすごく近い感じがしました.

ハーパー・リー役の、サンドラ・ブロックさん、これは彼女のはまり役. ハーパー・リーの素朴で飾らない、女子力なし、という感じが良く出てました.

そして、犯人の一人、ペリー・スミスに、あのタフガイ、ダニエル・クレイグです. あのクールで男っぽいダニエルさんが、薄幸で影のある、ペリーを良く演じてました. 



これは同じ話しをベースにした映画です.

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CAPOTE 2005年


私は、この映画を先に見まして、その時の感想は、過去ブログに書きました. この映画は、INFAMOUSより、一年先に制作されて、その主演の俳優さんは、2006年のアカデミー賞・最優秀男優賞に輝いてます. 脚光を浴びたCAPOTEと比べて、INFAMOUSの方は、マイナーな賞を受賞したのみで、CAPOTEほど評価されてなく、同じ親元なのに、こちらは日陰のような存在です.


私は、INFAMOUSの方が、本に忠実だし、カポーテとペリー・スミスの関係も分かりやすかったのでは、と思います. 内容も俳優さん達の演技力も、CAPOTEに勝るとも劣らない出来だったと思います. もしこの映画が、先に制作されていたら、どうだったでしょうか. 


ところで、カポーテは、なぜか、いつも、女性にモテモテなんですが、どうしてなのか、不思議です. 



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アルバイトには良いが

Posted by tomoshiggy2 on 14.2013 仕事 2 comments 0 trackback
一昨日と昨日、レストランのオーナーから、「急だけど、人出が足りないので、働いてくれないか」と、電話がありまして、行って来ました. 週末は雨らしいので、これから、庭に出てみようか、或は、犬達をシェイブしてみようか、と思っていたところでしたが、こんな仕事でも、お声が掛かるなんて、まだラッキー、断るなんて、今の私には贅沢なこと、と急いで身支度し、出かけていったのです. 


ウェイトレスの仕事なんて、週に2,3日しかも夕方だけ、ぐらいなら、OKですが、これをフルタイム・他の人々と同じように週6日も働く生活は、私には耐えられそうにもありません. 一日の拘束時間が長いのです. これでは個人の生活はほとんど無いようなもの. この年齢からこんな生活はしたくありません. 


ただアルバイトとしては良いです. 時々シェフが、美味しいものを作ってくれるし、店内に居る限り、食べる事には困りません. 健康な体と信頼できる車があれば、エプロン一つで、仕事が出来る、非常に安上がりなビジネスです. 


私は、この仕事は一応キープしておいて、他の仕事も探してみることにします. 出来れば近場で、拘束時間が短くて、と言うのが理想なんだけど、果たしてそんな都合の良い仕事が見つかるか....... 



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真夏日

Posted by tomoshiggy2 on 12.2013 ペット 0 comments 0 trackback
昨日、今日と35℃越えの暑さです.

 
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この犬は......?

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隣のロキシー


この暑さなので、ベアは早々と地下室に、一人残されたロキシー、それでも、自分の家に帰ろうとせず、わが家のデッキで、ハァハァ言っている. 日陰に入ってはいるが、かなり辛そう......  少し迷ったが、可哀相になって、家の中に入れてあげたのです.


中へ入れると、かなり臭うロキシー...... やっぱり、しばらく洗われていない. 初めて入った所なので、緊張して、キョロキョロ様子見している....... いつものように私に甘えてこない. しばらくして、又外へ出しました.


ロキシーのお父さんは、朝仕事に出かける前に、ロキシーを外に出すようです. と言うか、帰って来るまで、出しっぱなしです. ロキシーはその後、わが家の庭か、デッキで一日を過ごしてます. 家に帰えるのは、お腹が空いた時か、両親のどちらかが帰って来た時です. 


ベアもずっとそんな感じの生活でしたが、それは、良くない事だったと、今思います. ロキシーを見てても、そう感じます. 毎日一緒に遊んでいたベアが、急にひも付きになったり、居なくなったりしているので、ロキシー、何だか暇そう、寂しそう. ベアがもっと、命令に忠実な犬だったらねぇ~....... トレーニングされていない犬と子供は、ご近所迷惑ですので、私の犬も、遅まきながら、少しトレーニングしてみます. 


先日のブログに、「ベアは、ストレスを感じていない」と書きましたが、それは、単に私がそう思っているだけであって、本人はストレスを感じているかも、と友に指摘され、本当にその通りだと思いました. 犬の身になってみないと分からないことは多いですよね.   


さて、暑かった昨日、


モチとベアを青空シャワーすることにしました. 二匹とも、協力的なので、すごく楽~. ベアは、ダニ・ノミ用シャンプー剤を体中に塗り、10~15分ぐらい放置しました. もうダニはいないと思うが、小さい奴がどこかに隠れているかもと思い、脇の下・股座・尾っぽ、すみずみまで、シャンプーしました. その後は、ダニ用薬液(一ヶ月有効)を背中に塗ったので、しばらくは大丈夫かと思います.


ところで、モチ........


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半乾きのまま、ACの近くに居たせいなのか、ブルブル震えている.


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えっ、犬って、暑がりじゃないの? 小さい犬は違うの? モチに、古い毛布を与え、背中をマッサージ. しばらくすると元気になりました. 小型犬に、ドレスやシャツを着けさせているのは、そういう事だったの? 


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シェーバー(コレが一番安かった)


二匹の毛が、半端なく落ちるので、刈ってみることにしたのです. どうなるかな. 



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キャビネットを分解する.

Posted by tomoshiggy2 on 11.2013 家のこと・ホームDIY 0 comments 0 trackback
8年前にIKEAで買った、この白いキャビネット

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飾ってあったお皿の一部を


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こちらに移しました. 

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下の部分は、高さを測ってみたら、カウンターの下に入るサイズだったので、

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こんな風に、治まってくれました. 何故、今まで思いつかなかったのだろう、と思うぐらい、スッポリ入ったのです.


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中は、ちょっと前にコレクションしていた、こんな食器達と

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ほとんど使うことのない、ワイングラスとティーセット.


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この壁に、絵画なんか良いかも.


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まだまだ続く断捨離..... シンプルな生活を目指せ~



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要・断捨離

Posted by tomoshiggy2 on 09.2013 家のこと・ホームDIY 2 comments 0 trackback
我ながら、よくもこんだけ集めたなぁ~、と、この一角を見て、呆れるやら、感心するやらです. グッドウィル・スリフトショップの匂いがプンプンします.

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ここにある品々は、使えないもの・無くても良いもの・無用の長物・ホワイト・エレファント. 食器もカップもワイングラスも滅多に使いません. 単に飾ってあるだけです.


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特に左のカントリー・キャビネットと言うんでしょうか? ここに置いてある飾りものは、全てGW出身. 買った時は、カワイイ、とか思っていたけど、今は、これらをどう処分しようか考えている.


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この棚です


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そこで、棚ごと、片付けました. いえ、地下室に移動しただけです. でも、これで、スッキリ. このスッキリ感は、日に日に深まっていきます. お陰で、モチ君のスペースが広くなりました.


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そして、このキャビネットに、無用の陶器類を集めました.


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また、この意味のない白い塔は、こうなりました. 下の棚にも、不要な食器類・コップなどがあるので、まだまだ断捨離が必要です. もっとアグレッシブに、断捨離をする必要があります. もうGW・スリフトのジャンクは買わない、と誓いを新たにする私だった. 




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仕事が増えた

Posted by tomoshiggy2 on 08.2013 庭仕事 0 comments 0 trackback
 
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ベアは順調に回復してます. 怪我したところに、毛も生えてきてます. あれ以来、ひも付き生活ですが、順応性がある犬なのか、それほどストレスは感じていないようです. しばらくそうしていよう. 


ストレスを感じているのは、実は、私の方です・笑  犬のプーも拾わないといけないし、ひもが絡まっていないか、気になるし、暑い日、雨の日、天気によって、移動したり、中へ入れないといけない. 時々ベアを、散歩につれていったりもしてます. ベアをリーシュつきで、散歩に連れ出すなんて、初めてです. 私の仕事がまた一つ増えました. でも、こんな生活が普通なんですよね~ 今まで放任し過ぎでした. 


しかし、これは......


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あ~ぁ、プラントが!! ベアのリーシュのせいです. 郵便配達トラックが、侵入者に見えるらしく、かなり興奮して吠えまくるので、ごらんの通りです. 


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ライトはもぎ取られ、草木はなぎ倒され、


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修復不可能に...... 古いからいいのだけど.


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草木の間を通れないようにする工夫をしたが......



私のガーディニングは......


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枝豆です. 育ちは早いが、ほとんどの葉っぱが虫に喰われてます. 虫が全くつかない隣のミントとは、対照的です. 殺虫剤を撒きたくないので、自然のままにしてますが、果たして枝豆は収穫できるか・笑


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グリーンビーン


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木の箱は、レストランから、頂いてきました.


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わが家の正面に、バラを植えました.


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ここです.


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去年、同じバラを、ガラージの横に植えました.


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今年は良く咲いてます.



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ARGO

Posted by tomoshiggy2 on 07.2013 DVD・本・音楽 0 comments 0 trackback
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ARGOを見ました. 2013年のアカデミー賞ベストピクチャーに輝いた作品ですよね. 途中まで退屈とか、事実と違うとか、いろいろ書かれていたようですが、私は結構エンジョイしました. 


ストーリーは、実話に基づいているそうですが、CIAとハリウッドという組み合わせが、なんともちぐはぐな感じではあります. CIAの一エージェント(ベン・アフレック)が、上からの命令に背いて、単独で任務追行するのも、ありなの?


それと、当時のイランの国家警察の連携プレー・情報交換って、あまり洗練されていなかったの? あの状況で、6人のカナダ人の映画撮影クルーと名乗る、彼らの偽りのIDを、誰も見抜けなかったんですよね.





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嵐のおかげで

Posted by tomoshiggy2 on 05.2013 DVD・本・音楽 0 comments 0 trackback
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先週、中西部を襲った嵐の影響で、インターネットが使えなくなった日が、ありました. そのお陰で、この本をやっと、読み終えました. これで、私の生活が、いかに、PC依存なのか、よ~く分かりますね. そんな日がないと、本も読まないのですから........


それと、私の読解力が、まだまだなので、日本語を読むように、斜め読みにしても、理解できる感じではありません. なので、読んでいくうちに、時々脳がパンクしそうになります. しかし、速読=読解力は、慣れの問題だと思うので、読み続けていくうちに、もっと楽になっていくと思うのです.


さて、この「To Kill a Mockingbird」、1930年代の米国南部アラバマ州が舞台です. アラバマ州というと、人種差別が激しい南部の中でも、最も根強いと言われる州です. その小さな田舎の町で、一人の黒人男性が、レイプ疑惑で裁判にかけられ、有罪となります. この黒人は、服役中に、逃亡を試みたという理由で、獄中に何者かによって射殺されてしまいます. 1960年代に起きた、法の下での平等を訴えた「Civil Rights Movement」以前の、この本は、当時、かなり影響を与えたようです.


法廷で、(明らかにつじつまが合わない)状況証拠だけで、有罪になってしまう黒人達. 公正な判決を下すべき法廷で、こんな差別が、ほんの50数年前には、公然と行われていたのです. その不正な人種差別と偏見に立ち向かう弁護士と、その子供二人(兄と妹)に対しても、周囲の人々の目は、冷たいのです.



しかし、この黒人青年のレイプ疑惑の裁判の部分は、この本の一部でして、全体的には、主人公の女の子の、日常生活・学校生活・家族関係が主です. それは、私的には、ちょっと退屈でした.


この本のテーマは、人種差別と偏見、と言うより、子育ての(parenting)本のような気がします. 弁護士である父親の子育ては、子供達を一人の人格として認め、子供達の意思を尊重してます. 日常での、細かいこと、例えば、宿題はやったか、とか、勉強しろ、とか、人参を食べなさい、とか、ほとんど口出しはしませんが、人間としての正しい行い、躾けるべきところは、きちんと話して納得させるような、理想的なペアレント像です.


二人の子供は、いままでに父親に叱られたこと、声を上げられたことは無いと、言います. 面白いのは、子供達は、父親を名前で呼んでもOKですが、最後には、Sirを付けていること. でも、そんな父親を、親族やら、ご近所の人々は、放任主義だ、とか、だから、その女の子は、男の子のような格好で、男の子のように振舞うのだ、とか、いろいろ言われるのです.


もう一つのテーマは、いつも二人で遊んでいた、数歳上の兄が、だんだん成長していく中、女の子は、昨日まで、一緒に、木登りしたり、取っ組み合いの喧嘩をしていた兄が、急に、一緒に遊ばなくなったり、時には、「もっと女の子らしくしろ」とか言われたりして、少し混乱する場面があります. 周囲の人々からも、レディーにふさわしいドレス、行動、言葉使いをしろ、とか言われるのです.


周囲が望む姿に、馴染むことが出来ない、今で言うなら、性同一性障害のような感じです. 著者のハーパー・リーは、年頃になっても、男性や恋愛や、メイクアップ・ファッションなどにも、一切興味がなったそうです. 著者が本当にそうだったのかは、定かではありませんが、著者のバイオグラフィーとか読むと、そんな感想を持つ人も多いかと思います. 著者の作家生活は、この本一冊のみ、その後は、普通の市民として、公の場からは、頑なぐらい一線を引いてます. 



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ベア脱走

Posted by tomoshiggy2 on 03.2013 ペット 0 comments 0 trackback
お天気最高~. 涼しいので、庭仕事には、グッドな日. 

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モチもベランダに出した.

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気持ち良さそうに、昼ねなんかしちゃってる.

ところでベアの傷は......


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黒い部分は、はかさぶた


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ピンク色の肌は、掻いたために、かさぶたが取れただけなのか、あるいは、治っている証拠なのか.... ベアが掻いているところはまだ見てないが..... 後は、毛が生えてくるのを待つだけです. (その写真を見た後、やっぱり掻いているかも、と思い、アンチセプティブの軟膏をつけてあげた) 怪我は、背中と、前足の内側にもあったので、やっぱり、他の犬と喧嘩したかも.


リーシュにつないで、5日目. ベアはもう慣れたのか、諦めたのか、最初の頃のように、脱走を試みることも、少なくなった(ような気がした)本日のこと. フト、外を見ると、リーシュがありません. 急いでデッキに出てみると、リーシュを繋いでいた杭もありません. もちろんベアもいません. ベアが、力づくで、杭ごと引っ張ってしまったのです. 


ベアは、あの長い、杭つきリーシュで、逃亡したのです! しまった! 油断した!


家の四方を見渡したが、ベアの姿はありません. な~に、お腹が空けばその内帰ってくるさ、と思って、のんびり構えていると、ベアの吠える声が、裏庭の奥深く、ジャングルから聞こえてきました. 折角治りかけた傷が、少なくなったダニが、あ~ぁ....


私は、完全防着で、ジャングルへ入って行きました. ベアのリーシュと杭が、木々に絡まっているかも知れないと思ったのです. 善は急げ~. 私の後をロキシーが追ってきます.


声のするところを、だいたい検討をつけて探したのですが、ベアが見当たりません. すると、ロキシーは、ベアがいるところを知っているようで、名犬ラッシーごとく、私を案内します. そこは、隣のBさんの、ジャンクヤードでした. その奥まったところで、ベアを発見! 器械と器械の間に挟まって身動きできないのです.


絡んだリーシュを解き、家に連れてました. 杭を補強するだけでなく、デッキの柱にもリーシュを巻いたので、安心です. 


その後、買い物のついでに、もう一つリーシュを買ってきました.

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60フィートもあれば、長さは十分です. 

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しかし、あわてんぼうの私は、これを良く読んでいなかった.


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ドッグ・トローリー・システムと、書いてあります. これは、2本の柱を立てて、その間を紐でつなぎます. 犬のリーシュは、その紐と繋げるので、犬の行動範囲は、一直線のみです. 一度こんな装置につながれて居る犬を見たことがありますが、ウ~ムちょっとね、装置が大掛かりで、庭に、洗濯物でも干しているのか、みたいな感じでした. これは返品ですなあ.....


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という事で、普通のやつを、リンゴの木と杭に繋げてみました.

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ここは、午後からは、影になるし、周りに、鉢とか草木などの、障害物がないので、良さそうです.


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家の正面辺りです. おっと、掃除をさぼっているのがバレてしまいました.


最後に、

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これは、犬のプープー・スクーパー. モチとベアが、毎日落としていきますので、マメに取らないと、庭が、プープーだらけになってしまいます.



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Author:tomoshiggy2
米国中西部の小さな町に住むアラフィフの日常. 山あり谷あり迷路のような旅の終着地はどんなところ.......

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