第一回シャンプー

Posted by tomoshiggy2 on 30.2013 ペット 0 comments 0 trackback
真夏のような今日のお天気. 日中の気温は軽く30℃は越えたと思います. 今日は、ベアをシャンプーする絶好の日!と、バケツにお湯をため、タオルとスポンジとシャンプーを、セッセ、セッセと用意する私を見て、ムムッ、これは、何かあるゾ、と、いち早く察するベア. 


ベアの警戒心が、かなり強いことを、すっかり忘れてました. ベアは、もうすでに、私との距離を確保し、私の様子を、遠巻きに観察してます. 私は、無関心を装いながらも、ベアを常に横目でチラッ見、リーシュでつなぐ機会を狙ってました. 私が、さりげなく近づこうとすると、サッと遠くに逃げてしまう. 追っかけると、走って逃げていく...... まるで鬼ごっこです.


丁度その時、ロキシーがやってきたので、ロキシーにトリィートを上げながら、ベアをエサで釣る作戦開始. しかし、それでも来ないベア..... なぁ~に、その内お腹がすいたら、ガラージに入ってくるだろうと、思ってましたが、その、その内、がなかなかやってこない~ イライラ~  バケツにためたお湯が、だんだん冷めていくし、日はどんどん落ちていく....... 今日はベアをシャンプーした後、私の汚れた服を洗濯し、シャワーに入る、という計画を立てていたのです.


そして、3時間後.......


私は、本日の計画は諦め、服を着替え、洗濯をしながら、夕食の準備に取り掛かりました. ベアは、ガラージに閉じ込められたり、一日中リーシュにつながれたままだった日々の、過去のトラウマがあるのです. だから、警戒心が強く、人間を信頼していないのかも知れません. 


なんて思いながら、ふとデッキを見ると....... ベアが、あ~ぁ疲れた~という体勢で、ごろ寝をしているじゃありませんか~. 私は、リーシュを片手に、ソッと戸を開け、バ~ッと、ベアに向かって走っていきました. そしてベアをゲット~! 夕方の6時過ぎではありましたが、日はまだ明るいので、これからシャンプーすることにしました. この世の中で、君を一番可愛がっているのは、私だ! それなのに、なぜ、逃げるんダ、と、先ほどのトラウマのことはすっかり忘れて、お説教を始める私......  


さあ、5ヶ月ぶりにシャンプーすっか、と、気合を入れ、念入りにゴシゴシゴシゴシと洗いました. そしてスッキリ・クリーンになりました(パチパチ)


しかし、ベアは


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不機嫌な顔


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怒っている?


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目を合わさない

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横むいたまま


確かに、犬にとっては迷惑でしょう. 


今回の反省. 先にリーシュでつないでから、バケツにお湯・タオルを準備しよう. 先に食事を与えたのは失敗だった.



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ノー・ウェイ・ホセ!

Posted by tomoshiggy2 on 28.2013 日々のこと 2 comments 0 trackback
レストランで働く、メキシコ人の若者、ホセ君(26歳), このホセ君から、最近聞いた話です.


レストランのキッチンで、ホセ君は実弟(24歳)と、一人の友人(21歳)と共に働いてますが、3人とも、不法滞在です. 3人は、一人2千ドルを、ある業者に支払って、アリゾナ州から、歩いて入国. 案内人の指示に従って、ボーダー・パトロールの目を盗んで国境を越え、アリゾナの砂漠を命がけで、渡って来たようです. 


ホセ君の話しは、この映画を思い出させました. 

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「Which Way Home」2009年


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汽車の屋根の上で、アメリカの国境近くまで旅をする、少年(13歳)二人.


その後、少年達は、ボーダー・パトロール隊に捕まり、保護され、家族の住む故郷の村へ、送還されます. 移動中に、事件に巻き込まれて命を落としたり、国境越えの途中で、行方不明になったりする人々が多いなか、無事に帰ってきた、わが子と再会できて、母親はホッとしますが、二人の少年は、アメリカでの豊かな生活を夢みて、再び、国境を越えることを、計画します.


この話は、映画の中だけではなく、現実にあるのです. ホセ君達一行は、入国してから、どんな交通手段で、(バスか列車か)ここまで、たどり着いたかは、知りませんが、現在は、3人でアパートを借り、同じ店で仕事を見つけてます. 3人とも、暇さえあれば、自分の携帯電話から、友達のフェイスブックを読んだり、メールしたり、チャットしたりしているのですが、どうやったら携帯電話のアカウントが取れるのか、不思議です.

もっと不思議なのは、車も所有し運転しています. 「運転免許書はどうやって取ったの?」と聞くと、「そんなもの持ってない」との事. 車の名義は、誰かの名前で登録しているのでしょうか..... 車の登録などは、メキシカンIDでも、OKな所があるそう. それにしても、メキシコ人のネットワークは、かなり組織力があります. 仕事探し・アパート・車・その他の情報もメキシコ人同士で交換していて、それで生活が出来ているのです.


3人とも、若いけど、すでに結婚しており、ホセ君と弟は、子供がおります. ここで稼いだほとんどのお金は、故郷の家族へ仕送りしてます. 彼らは、故郷の貧しい生活から抜け出したくて、命の危険を犯してまでも、不法入国してきたのです. そんな不法滞在者が、アメリカ全土には、数千万人単位で存在しているそうです.


私は同じ移民として、ホセ君達のような人々に対しては、少し複雑な思いがあります. 合法的に入国するための資格と資金がなくて、移住を諦めた人々が沢山いる中で、メキシコ人の多くは、陸続きであることを利用して、密入国し、不法滞在、不法労働しながら、稼いだお金は、外国に送金しているのです. 彼らの労働力を必要としている企業があるから、と言えばそうなんですが、彼らのほとんどは、税金は全く納めてませんし、偽りのIDで、アメリカの福祉を利用している人々もいます. 苦労の末、合法的に滞在している人々には、不公平だと思う人々が多いでしょう.



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インヘリティンス

Posted by tomoshiggy2 on 26.2013 DVD・本・音楽 2 comments 0 trackback
ナチスによる、ユダヤ人迫害をベースにした、ヒューマンドラマ・反戦ドラマは沢山ありますよね. 最近では、と言っても、すでに11年前ですが、「ピアニスト」2002年とか、スピルバーグの「シンドラーズリスト」1993年などは、どちらも、力強い、優れた作品でした. 


この「インヘリティンス」という、ほとんど無名なドキュメンタリー映画も、上の二つに、勝るとも劣らない、強烈な映画. 2度観る映画は数多くあれど、見終わった直後に、続けてリプレイする映画は、かなり稀です、これはそんな映画でした.


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Inheritance 2006年

映画の最初は、一人の少女が、母親に代わって自分を育ててくれた祖母に、「おばあちゃん、私にもお父さんはいるの?」と尋ねるところから始まります. すると、祖母は、「もちろんいるわよ. 父親のいない子供なんていないのよ」と答えます. 自分の父親が、自分が生まれる前に、死んでしまったと、聞かされていたようですが、父親が誰なのか、どんな人だったのかが、分かったのは、その少女が十代になってからだそうです.


その少女の父親の名前は、AMON GOETH(元ナチス将校). 1945年の PLASZOW(ポーランド)の強制収容所で、数千人規模で、ユダヤ人を殺戮した戦争犯. その後、Amonは、ユダヤ人から奪った物資を横流しした疑いで、絞首刑になりました.


このドキュメンタリー映画は、アモンの一人娘(映画撮影当時61歳)と、かつて、アモンの別宅で、ユダヤ人メイドとして、毎日恐怖に慄きながらも、生き延びた、当時15歳だった少女(現在83歳・撮影当時は76歳)が、戦後60年を経て、再会するドキュメンタリーです. シンドラーズリストの中で、アモンがメイドを選択する場面がありましたが、この少女が、その時選ばれた一人のモデルのようです. 


元メイドの女性は、「あなたの御父さんは、モンスターだった」と、アモンの娘に証言します.


「アモンを見たら、死ぬ」と恐れられるぐらい、悪魔のような存在だった、ナチス将校の家で、自分もいつかは殺されると思いつつ、アモンが逮捕されるまで、同じ屋根の下で暮らした約2年間...... かつての恐怖の家を見た時、そして、かつて自分が住んでいた部屋に入った時、彼女は泣き崩れました. 彼女の母親も恋人も、アモンによって、殺されてます. それは何の理由もなく、前触れもなく、ただ気まぐれに、たまたま目の前にいたから、というだけで、殺されてしまう日常.......   アモンの次ぎの行動が、全く予測できないのが、一番の恐怖だったそうです. すべての彼女の証言は、生々しくて強力です. 


アモンの娘は、シンドラーズリストに登場する、ナチス将校、アモン・ゴース(彼女の実父)と直面します. 彼女は、生まれて初めて、映画の中で、実父の過去を知ります. それは最後まで正視するには耐え難く、途中で席を立ったそうです. 「実父を、こんな風に描いた、スピルバーグ監督を、その時、心の底から憎んだ」とアモンの娘が言います. 


アモンは、後に、ゲシュタポによって逮捕され、処刑されますが、その処刑(絞首刑)の場面も、映画に出てきます. アモンの当時の年齢が38歳と、かなり若いことにも驚きますが、その処刑場に立たされるアモンの、淡々とした冷静な態度もそうです. 縄が首に巻かれる寸前に、何かつぶやいているようですが、取り乱すことなく、普通に立って、普通に縄の中に首を入れて、あっさりと死んでいったように見えました. 


元メイドの女性が、「これほどの残虐な事をした人の末期にしては、非常に簡単すぎる」と言ってたのが印象的でした. 一人の人間が、何故そこまで残虐になれるのか、信じられない、とも. 元メイドの証言は実に生々しく、強力で、実に貴重です. 


いつ殺されてもおかしくない環境で、強制収容所を、アモンのハウスメイドとして生き延び、アモンが逮捕されてからは、あのシンドラーに救われ、(終戦までシンドラーの工場で働いてます)、戦後は、アメリカにご夫婦で(終戦後に結婚)移住してます. 現在も、高齢ながら(ご健在なら)家族で暮らしてます. この元メイドの、運の強さ、生命力の強さを実感します. 


彼女は、「シンドラーは、他の将校とは、全く違う人種のようだった. シンドラーは、私達に生きる希望を与えてくれた」と証言してます. シンドラーの晩年は、相次ぐ事業の失敗などで、決して幸せな最後ではなかったようですが、ユダヤ人にとっては、英雄・救いの神でした. シンドラーのお墓は、(ユダヤ人ではないが)イスラエルにあるそうですね.


彼女と共に海を渡り、新しい人生を、アメリカで始めた二人でしたが、彼女のご主人は、その後、過去のトラウマに、精神的に追い詰められ、自殺してしまうのです. 壮絶な過去を、これまで淡々と証言していた彼女でしたが、その時、初めて涙を見せました. すごく良い映画ですので、機会があったら、是非見てください. 



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花粉症ではなかったけど

Posted by tomoshiggy2 on 25.2013 庭仕事 0 comments 0 trackback
今日のお天気は最高! 暑くもなく寒くもなく(15℃ぐらい)、太陽いっぱいの一日でした. 


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お昼過ぎには、いつものスーパー・マーケットへ GO. 遠くに、放し飼いされている黒い牛がいます. この辺りの写真を撮るのは、容易ではありません. 牛はいつも遠くにいるし、皆かなり車を飛ばすので、ハイウェイでは止まることが難しいのです. 脇の小道に入ると大丈夫でしょうが、わざわざそこまでは行きたくないし.....


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買い物のついでに、コレを買ってまいりました. 

「Ocean」という、アレルギー用の鼻スプレーです. 私は、花粉症ではありませんでしたが、なぜかこの頃、特に庭に出ると、鼻ムズムズ、くしゃみ状態が続くのです. 年齢と共に、アレルギーになったのでしょうか.... このオーシャンは、自然成分しか使ってないそうで、ドクターも勧めてました. 

このスプレー、即効性はあまり無いかも、でもジワジワ効いてくるようです.


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日差しが柔らかくて、秋のような日. 日陰に入ると少し冷たいぐらいです.

今日は、主に雑草を取り、枯れ枝・葉を片付けました. 途中で休憩したら、暖かい太陽の下で、ウトウトしてしまいました. そのくらい気持ちが良かったのです.  

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日に日に、緑が深くなっていってます. オットー、またクシャミが出そうになりました. 緑を見ただけで、鼻がムズムズします.


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チキンはダメ

Posted by tomoshiggy2 on 24.2013 ペット 0 comments 0 trackback
昨晩のこと、そろそろ寝ようかと、居間の電気を消しに行ったら...... ベアの、苦しそうな(喘ぐような)声が聞こえてきました. 驚いて様子を見にいったら、何かを吐き出そうと、もがいているようす. ベアはブルブル震えて、目も充血しているように見えました. 


昨晩は、一日中雨でして、ベアを中に入れた時に、毛が濡れていたのは気がついていたけど、すぐに乾くだろうと思って、そのままにしていたのが、悪かったのか. 


古いバスタオルで、ベアをゴシゴシ拭いて、濡れた毛を乾かして、体をマッサージしたら、少し落ち着いたようでして、その後、大人しくなって、寝てくれたのですが、ボビーのことがあった後だけに、すごく心配でした. 途中何回か様子を見に、地下室に降りていきましたが、普通に寝ている様子. 今朝も普通に起きたので、少し安心しました. 


ベアが吐き出そうとしていたのは、私が与えた、夕食の残りだったかも知れません. 犬に鶏の骨はあげるな、と言われていてますが、手羽先の軟骨の部分は、大丈夫かな、と思って、数本与えたのです. これからは、ドックビスケット・缶フード・骨ならスペアリブスのみ、与えること、人間の食べ物はできるだけあげないこと(反省してます)


これ以上、私の悩み事を増やさないでくれよ~ と、ベアにも言ったし、独り言でも、いつにそうぶやいてます. ホント、いつになったら、心穏やかに生活できるのでしょうね. この2年と数ヶ月の間に、いろいろな事があったけど、今年辺りからは、落ち着いてくるかな、と何となく、思っていたけど....... 予期しない事が、次から次へと、私を襲ってきますねぇ. でも、そろそろ、良い事があってもいい頃じゃない?



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初・芝かり

Posted by tomoshiggy2 on 22.2013 庭仕事 0 comments 0 trackback
今年初めて芝刈りをしました. 明日は一日中雨の予報なので、今日は絶対に、ある程度、刈らなきゃ、と思い、日中のほとんど、庭に出ておりました. 


芝が伸び放題になっている家は、どうやら、わが家と、真向かいの、誰も住んでいない家だけのようです. 数日前の雨で、まだ土が軟らかいところもあるのですが、ご近所の方々(特にロキシーのお父さん)が、毎日、頑張っている様子に、少しプレッシャーを感じてます. 近所に、テイクケアされていないひどい家・庭があると、その地区の不動産全体の価値が下がるそうなので、わが庭も、見苦しくない程度にしないと、ご近所迷惑になります. 自分の家だから、どうしようが勝手でしょ、は、通用しないのです. (あまり見苦しいと、役所から警告書が届きます)



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タンポポだらけになってしまった庭


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この辺は、芝刈り機ではなく、トリマーを使って刈ります.


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タンポポは、石と石の間とか、垣根の隅っこのところ咲くし、その上、根っこがなかり深いので、取り難いのです.  


さて、今日もやってきました、この人......

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白とグレーの犬だったのに、今では茶とグレーになっている.


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いつものように、お腹を見せるロキシー. ん? パープルの首輪とブルーの首輪が見える.


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かつて、パープル君と呼んでいたけど、今年はブルー君かな. これは、ダニ・ノミ予防の首輪です. 去年ベアにも付けたけど、効果があるかどうかは、ちょっと疑問. これで1シーズンOKとあるが、やっぱりダニはくっついてきます. なので、時々チェックしないといけません. 


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去年は、ベアにも、この首輪+ジェル(毎月1回を3ヶ月)を背中に塗ったりしましたが、最初の内は、効果があるようです、しばらくすると、お腹とか、耳の近くにダニを発見することがありました. それをピンセットで、一匹ずつ取り除いてました. 


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バケーションいのち

Posted by tomoshiggy2 on 20.2013 日々のこと 2 comments 0 trackback
先月の終わり頃に、M氏から、イースター用の、無料のE-カードが届いたんですよ. M氏の送った時間から(時差を計算すると)、私が丁度PCを開く時間に合わせて、カードを送ったのではないかと思うのです. (違っているかも知れません.)


普通なら、なんて気が利く人~、と思いますよね. でも、私は、そのカードをわざと見落としたのです. 


しばらく(3日ぐらい)そのままにしておいたのです. すると、そのカードから、まだカードが開けられてません、という催促のメールが届きました. このカード、受取人がリンク先のカードを開けたかどうか、送り主に自動的に知らせるようです. (それを後で知りました)それでも、私は(頑固にも)開けなかったのです.


それから2日後に、今度は、M氏が開けるのを待ってますよ、と、再び催促のメールです. それらは、すべて自動的に送られたメッセージなんですが、私が、そのリンク先を開けるまでは、ずっと、そんなメッセージが来るのかと思ったら、ちょっと面倒くさくなって、しぶしぶ開けてみました. 


メールの内容は、予想はついてました. M氏の書くパターンは、だいたい決まっているのです. でも、開けなかったのは、内容がどうだからという理由ではありません. 前にも書きましたが、このM氏、几帳面な割りには、メールの返事がまったく不規則. 返事を書くのは、自分の気が向いた時だけ、という人.(それ以外の理由が見つからない)

コミュニケーションって、キャッチボールだと思うのです. 投げた球が、いつ戻ってくるかが、分からないのでは、ゲームにならないのです. その内、私も、ボールを返すのが、段々億劫になっていきました. 

そう思いつつも、私は、それまでは、常に律儀に返事を返していたし、何かを頂いた時のお礼は、マメにしてました. でもM氏は、同じ時代に生きている人間とは思えないほど、返事がゆっくりで、一回のメールにまとめて、いろいろ書いてくるのです. それがこの人流だと思えば良いのですが、この間が、どうも私とは、合わないのですよ.


カードを読んだ後も、私は返事をしませんでした. すると、次の週に、M氏から、E-メールが届きました. そして次の週にも、E-メールです. この短い間に、3通もメールを書いてくるとは、普通じゃない、し、やればできるじゃない、とも思うし...... 


この3通のメールの内容は.......


私が元気で、暖かい天気をエンジョイしていると思う、とか、仕事探しを含めて、全てが良くいくことを祈っているとか、いろいろ書いてはありますが、M氏が伝えたいのは、実は、自分の次のバケーションのこと、なんです.

それが、この3通に共通するメッセージなんです. バケーションの日程なんて、一度教えれば、(私はそれほど物覚えが悪いとは思わないが)分かります. しかも、私以外に、自分のバケーションの自慢をする人がいないの? さらには、M氏以上に、このバケーションに興味がある人、なんている?(なぜか素直になれない私)


M氏は、バケーション・命の人. そう、それだけ. それ以外は、自分には関係のない、人. 自分は安全圏にいながら、いろいろ励ましの言葉を掛けても、その気持は、私にはなかなか伝わりません. それは単に、文の隙間を埋めているだけで、その文字は何の意味も持たないのです. 伝わるのは、M氏が、数週間後のバケーションのことを考えて、心ウキウキ・興奮状態というのだけです. 


そう思っている時点で、二人の信頼関係は、終ってますよね. 古い友人として、長い付き合いをしたいと思っていましたが、やはり、私はまだ、過去のトラマタイズから、立ち直っていないのです. 電話やスカイプを通して、話もしたが、いろんな事が(良いことも悪いことも)、フラッシュバックしてきました. 会話をしながら、えっ? M氏って、こんなに退屈な人だったけ?って、(自分のことは棚に上げて)思っているんですからね. 共通の話題を見つけるのに、少し苦労します.


私は、しばらく返事は書かないと思います. だからって、相手はどうってことないとは思いますがね.


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ニュー・シャンプー&コンデ

Posted by tomoshiggy2 on 20.2013 日々のこと 2 comments 0 trackback
4月の後半だと言うのに、なかなか暖かくなりませんねぇ~. まだまだ電気毛布の世話になってます. 


さて、最近からですが、こんなシャンプー&コンデを使ってます. Sulfate Free と書かれてあります.(どういう成分なのか分かりませんが)たぶん、化学薬品を使ってないので、髪に良いんでしょうね. 


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ホホバオイル入りシャンプー.  

使ってみました. 洗った後、髪がギシギシしますが(他の自然成分のシャンプーを使った時と同じ感じ感触)何といっても、抜け毛が著しく減少します. それは、スーパーで普通に売っている、お徳用ボトルのシャンプーを使った時と比べると、よく分かります. 普通のシャンプーと使った時の、抜け毛の量は、恐ろしいほどです(もう絶対に使わない)

シャンプーの隣は、ホホバオイル(トレジョー商品) ホホバオイルは、頭皮・毛根に良いオイルだそうです. 匂いもありません. このオイルで、頭皮をマッサージしながら、髪に、ほんの少しつけると、髪がつやつやとして、いい感じになります. 


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同じシリーズのコンディショナー(左)

ホホバ入りがなかったので、Tea Tree 入りを使ってみました. Tea Tree は、ストレス気味の髪を落ち着かせる効果があるそうです. この香りが好きです. Tea Tree は自然の殺菌剤(antiseptic)なので、大人ニキビなどにも、効果がありますよね. 

このシャンプー&コンデを使った感想ですが、普通のシャンプーだと、洗った後に、生え際、髪の分け目あたりの白髪が、そこだけブリーチしたかのように、真っ白になるのですが、これだと、この白い部分が、あまり目立たないのです. 抜け毛は減るし、白髪も目立たない....... これ以上何を望むの、と言う感じでの商品です. 実に気に入ってます. 
 

その隣は、アロエべラ(トレジョー商品) 日に当たった後の、肌のほてり、炎症を鎮める化粧水. これからの季節にはピッタリです.


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値段もお手ごろ


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また嵐~?

Posted by tomoshiggy2 on 18.2013 日々のこと 0 comments 0 trackback
また、嵐です. 夕方から雨と風が強くなり、トルネードワッチも出されたので、前の経験から、プランター鉢など、風で飛ばされそうなものを、早々と片付け始めました. 


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ベアも家の中へ入れました. 入れた途端、ムッとする臭いが........ うぅっ、かなり臭うベア. 最後に洗ったのは、いつだったか......あれは確か、去年の暮れ. 4ヶ月以上も前です. 一刻も早くシャワーに入れなければ、と思うのだが.....寒いとは言え、ペットが汚いのは飼い主の責任です.


そして翌日. 以前の嵐とは違い、予想より穏やかではあったが、雨はまだまだ降ってます.

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雨に濡れながら、家の前に佇むのはロキシー...... その間、ベアはずっと地下室. ドアを開けて、出るようにと促すも、午後の2時ごろまで、ジッとうずくまってました. 

その後、雨足が激しくなったので、ロキシーは退散しますが、向かったのは、自分の家ではなく、わが家のガラージに走って入っていきました. 


Bさんの話によると、ロキシーは、意外にも、ずっと外で飼われているそう. 



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家の前のオーク. 日に日に、葉っぱをつけてきてます. Bさんのジャンクヤードを、今年も隠してくれそう.




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嵐の跡

Posted by tomoshiggy2 on 16.2013 庭仕事 0 comments 0 trackback
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隣のBさんのガラージ

写真ではよく見えませんが、古いトラックやトラクターや機械が放置されたまま、ジャンクヤード化してます. Bさんの家は、丘のテッペン辺りに位置していて、Bさんは、時々ですが、見かけると、「ハーイ」と言って、上から降りて来るのです.



それは、嵐の前の日、私が庭に出て、片付けものをしていたら、Bさんがやってきました. 私は、前回の雪かきのお礼もまだ言ってないので、それを先に言おうと、「先日はどうもありが.......」と言いかけたら、Bさんの方から、「コードを引きちぎってしまって、ゴメン」と、先に謝われてしまいました.

「いえ、いえ、あれは私の不注意でした. お陰で助かりました」と私....... Bさん、本当に親切なお方. Bさんのジャンクヤードは(わが家のキッチンから見えるので)ちょっとマイナスなんだけど、こんな親切な方がお隣で、本当に良かったです.



停電のあった嵐の後、ご近所の、かなりの木々が、風で倒されていましたね. 私が見たのは、だいぶ片付けされた後だったようですが、古木など、だいぶ被害があったようです. 


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これはわが裏庭の木. ポキッと折れてます.


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左傾斜


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右傾斜(これはそろそろ倒れるかも)


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こんな風に(去年倒れた木)


さあて、今年も、芝刈り機のシーズン到来です. その前に、落ち葉と枯れ木・枝木を片付けないといけません. もうすでに、遅れをとっているわが庭、追いつくことが出来るか.......


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毎回違う商品に出会える

Posted by tomoshiggy2 on 15.2013 買い物 0 comments 0 trackback
今週も、GWへ行って参りやした~. ここのGWは、商品の回転が速いので、毎回、違う商品に出会えます. 


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これは、いつもの風車の絵柄. カップかと思いきや......


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こんな風に、穴があいているので、これはキャンドルホルダーですね. 

確か、私は、先々週も、キャンドルホルダーを買ったと思うが......... こんなに集めて、どうするの、私?  


お次はコレ


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ジャ~ン! 以前買ったハンガーには、着物の帯を飾ったので、これを、ハンガーラックとして使えないかと思ったのです. 10ドル


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これをキルトラックにしている人もいるようです. 結構大きめサイズです.

物干し竿にどう? 何に使うかはまだ未定.




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モッキンバード

Posted by tomoshiggy2 on 14.2013 DVD・本・音楽 2 comments 0 trackback
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「To Kill A Mockingbird」電子版

この本、たしか私の本棚にあったハズ....... と探してみたら、無かったので、NOOK本を買ってみました. NOOKは目に優しく(明るさが調節出来る)、読みやすい(文字サイズが選べる)、ので大助かりです. 電子本に慣れると、普通の本が読めなくなってしまいそうです. 値段も本より安いし.


「モッキンバード」には、Scout Finchという、男の子のような女の子が出てきますが、それは作者自身のようですし、空想好きな少年Dillは、少年時代のカポーテが、モデルだそうです. 


二人の作家は、幼馴染で、家も隣どうしでした. 二人は、お互いがお互いの作品の中に、モデルとして出てくるのです. その辺も、興味深いです. ハーパー・リーは、年頃になっても、他の女の子のように、オシャレやメイクアップ、男の子にも興味がない人. 逆に、カポーテは、幼い頃の写真を見ても分かるように、半分女の子のようです. 何故この対照的な二人が、友情を深めていくのか、不思議. お互いに足りないものを補う関係、だったのでしょうか...... 


空想好きな二人は、よくお話を作って遊んでいたそうです.「モッキンバード」を読むと、お転婆娘のハーパーと、当時の子供達の中では、ちょっと変わった(ファッションも奇抜)、そしてちょっとマセた、カポーテの様子が目に見えるようです. そして、あの頃のDEEP SOUTHと言われる、米国南部のカルチャーも分かります.

「○グロ」という言葉は、今は使ってはいけない言葉なんですが、その当時は、日常的に使われていて、大人も子供も、当たり前のように、使ってます. 当時の黒人は(正確に言うと非白人)、同じ人間として、認識されていないのです. それがほんの、50年ほど前の出来事なんですね.


最近、本を読むのが楽しみです. 続きが気になる本との出合いは、久々かもしれない. 



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カポーテの小説

Posted by tomoshiggy2 on 13.2013 DVD・本・音楽 0 comments 0 trackback
嵐の晩から、急に寒くなりまして、再び、電気毛布のお世話になってます. 4月だというのに、この寒さは何なんでしょうね. でも、明日からは、暖かくなるようです.  



ところで、


カポーテの「In Cold Blood」を、やっと、読み終えました(停電のお陰です). この人、華やかな・派手な外見とは違って、文体は意外と、男っぽいです. 若かりし頃のカポーテは、美輪明宏風な美青年なんですが、年を重ねるにつれ、だんだん体に脂肪がつき、エルトン・ジョンを思わせるような(flamboyantと言われていたようです)感じです. 


YOUTUBEで、カポーテがテレビに出演していたり、インタビューされているビデオを見ることが出来ますが、この人、やたら、早口で、落ち着きがなく、いつも酒が入っているハイパーな感じです. アル中だったとか........ 




1959年、カンサス州の小さな村で起きた、一家4人殺害の事件に、カポーテが興味を持ったのは、その事件を伝える、The New York Timesに載った、たった300字の小さなローカル記事だったそうです. 


この事件は「冷血」・「カポーテ」・「infamous」という映画になりました. 「冷血」では、犯行及び犯人逮捕までの事件が描かれており、「カポーテ」では、作家が、事件の取材を通して、同時進行的に小説を発表する様子が分かります.  私は、Infamousはまだ観てませんが、一つの事件を、映画と作家と小説の視点から、立体的に見ることが出来る、少ない事件だったと思います. 


「In Cold Blood」の取材のために、カポーテは、作家で友人のハーパー・リーを伴って、現場に向かいます. ハーパー・リーは、自ら、取材のアシスタントを申し出たそうです. 小説は、ノン・フィクション文学とジャンルされているようですが、実際には、事件の事実とは、かなりくい違いがあり、これはノン・フィクションとは呼べないと、一部では批判されていたようですね. 特に犯人の一人、ペリーについての描写は、かなりの部分がカポーテの創作だと言われてます.


「カポーテ」では、犯人逮捕から、裁判、刑務所入り、死刑の執行までを、取材しなから、小説を同時発表していたようでしたが、実際には、犯人が絞首刑(1965年4月)になった後、同年9月から、4シリーズものとして、「The New Yoker」に発表してます. そして完成本の出版は1996年. その辺りのタイムラインも映画と事実は違います.


この事件のカポーテの取材期間は6年間だそうです. カポーテは、事件に係わった人々との交流、又、犯人二人の家族・知人・友人の情報を基に、事件の真相を探り続け、作家の想像力で人物を創り上げていったのです. 人間観察・洞察力が、どれほど優れているかが分かります. 



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空白を埋めるものは

Posted by tomoshiggy2 on 11.2013 日々のこと 0 comments 0 trackback
あのピアノの海岸へは、その昔、M氏と一緒に行きました. M氏とは、私達親子がNZに滞在した時に、だいぶ御世話になった方です. その事は、私の古いブログに書いたかと思います. 


その海岸での写真も、何枚かありますが、その後の展開がアレだっただけに(分かるひとには分かるが)しばらくは、見たくない写真の一つになりました. 今では、こんなこともあったんだぁ~ぐらいで、自分の、ダサい髪型とファッションを見て、大笑いしてます. 


そんなM氏と、最近ですが、時々、連絡をとるようになりました. 今度は、複雑な男女の関係を越え・笑、古い友人として、今後は、人間と人間、魂と魂の素の部分で、対等に付き合えるのでは、と思ったのです. 昔は見えなかったことが、時間を経て、見えてくるものがありますよね. M氏という人間を探ってみたかったのです. 


さて、

お互いに、近況を教えあい、そして、過去の思い出話に花を咲かせ、(この人、驚くほど記憶力が良い. 写真や手紙も全部保存してあった)一息ついたら、普通に天気の話とか、二人の共通の知り合いの話とかして、そんな話も底をついたら、後は..............、話題を探すのに苦労しました. 思い出話しも、そう、いつまでも続くものではありませんし. 


M氏は、冗談を言って笑わせるようなタイプではなく、物静かで、大人しくて、真面目な人. どちらかと言えば、私の方が、昔から話題を振っている感じです. そんな私も、いよいよ振る話題も無くなったのです.


そこで、私はこの空白を埋めようと、私の近況を知らせるべく、例えば、庭のこと、ペットのこと、貸家のこと、仕事探しのことなど、自分のブログに書いてあるような、ごく日常的なことを、E-メールを通して、なるべくマメに知らせるようにしたのです.(M氏が私のブログが読めれば良かったのですが) ブログは、コミュニケーションのツールの一つになり得えますね.


しかし、それを(一人で)続けるのは、意外と難しい. これは前にも書いたかと思いますが、そういうメールに対して、M氏からの反応、コメントがほとんど無い、のです. 正確に言うと、タイムリーには絶対に来ないのです. この人昔からこういう人だっけ? 昔と今では、テクノロジーが全然違うので、比較になりませんが、この間の長さが、私とはどうも、理解ができません. 



「自分はこういう奴さ、so deal with it!」な奴なんですね、きっと. 「deal with it」とは、日本語にどう訳せば、よいのでしょうか.......... 自分のしている事が、相手に混乱を与えている事を知っているのに、それを説明して理解してもらおうとはせず(あるいは自分を変えようとはせず)これが自分流なのさ、と開き直っていること、かな. 


まあ、とにかく、


去年は、そういう事が度重なったので、これでは、友達と言うより、ただの知り合いに、ランクを下げようと思ったくらいでした. が、クリスマスにカード(無料のE-カード)とチョコレートを送ってきたり、2月の私の誕生日にも、カードと小さなギフトを贈ってくれたり、旅先からの絵はがきは必ずと言って良いほど、送ってくる人.

そういう事は、実にマメマメしいのに、なぜ、こうなるのか、まだまだ、何がなんだか分からないM氏である.






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停電

Posted by tomoshiggy2 on 11.2013 Show Me ミズリー 0 comments 0 trackback
昨日の夕方から、凄いサンダーストームとなり、その内、激しい雨と風と雷を伴う、トルネード警報が出されました. トルネードは毎年1,2度ぐらいは経験しますが、幸いにも、タッチダウンは、まだありません. 

窓から離れるべし、と言われてますが、まさか、トルネードが発生するとは思わなかったので、デッキにおいたままの、鉢や道具が気になります. これが風で飛ばされて、ガラス戸を叩き割ったら、どうしよう....  家の前の大きな木が倒れてきたらどうしよう.... と、外が気になりますが、とても外に出て行ける状態ではなく(出ると危険です)窓際で、オロオロしているだけでした.


この激しい暴風雨の最中に、電気が2,3回点滅したので、もしや、停電になるのでは......?! と不安でしたが、今までに、嵐による停電の経験は無いので、何となく、それは無いでしょうと、根拠もなく思っていたら....... パチッと、一瞬にして全ての電気が消えたのです. 


な~に、30分もすれば、回復するだろうし、こういう時こそ、GWで集めたキャンドルの出番よね、と、キャンドルに火をともす、まだ余裕のあった私. しかし、電気はなかなか、回復しません. 


まあ、あせってもしょうがないし、こういう時は、お茶でも飲んでリラックス~と、電気ポットに手が伸びたが、それが使えない. その内お腹が空いてきたので、昨日の残りをレンジで暖めようとしたら、それも無理..... じゃ、PCで映画でも、と思ったが、インターネットが使えない.......


この時、頼りになったのは、トランジスターラジオとNOOKだけです. NOOKのバッテリーが続く限り、本だけは読めるのです. フルチャージしておいて良かった~. お陰で本が沢山読めました. NOOKよ、ありがとうよ!


私は、本を読みながら、いつの間にか寝ってしまったようで、目が覚めると、午前1時前でした. 目覚まし時計の、電光掲示に明かりが燈っていたので、電気は回復したようでした. 停電から、5~6時間後だと思います. しかし、この停電のせいで、翌日(今日)インターネットが使えなくなりまして、ようやくアクセスできたのは、停電から24時間後でした. 生活のほとんどを、電気に頼っているので、それが急に使えなくなると、どうなるか、よ~く分かりました.


この経験から、1.家の周りにいろいろ置かないこと、2.予報を甘くみないこと、3.非常食を用意すること、などを学びました.



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The Piano

Posted by tomoshiggy2 on 08.2013 DVD・本・音楽 2 comments 0 trackback
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「The Piano」1993年作

この映画は、過去に何回か観てますが、見るたびに、違った印象を持つ映画です. 

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主演のホーリー・ハンターは、この映画で、1993年度のアカデミー賞主演女優賞を獲得しました. 娘役の女の子は、当時11才で、最優秀助演賞に輝きましたね. これはティータム・オニール(10才で受賞)に次ぐ最年少受賞者だそうです. NZ出身のこの女の子の演技は、とても自然で、スコットランド・アクセントが、すごく可愛いかったです. そして、この女の子は、NZに初のアカデミー賞をもたらした、と言うことで、当時はかなり話題になりました. 

因みに、この年の最優秀作品賞は「シンドラーズ・リスト」でした. シンドラーに比べると、NZという南の果ての、今ほど有名でない、マイナーな国が舞台の、この地味で低予算の作品が、巨匠スビルバーグの作品と、肩を並べたのですから、大快挙です.
 

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このビーチは、NZ北島の東海岸のあるビーチです. ビーチの名前は忘れましたが、この映画が撮影されたスポットとして、有名になりましたね. この当時NZにすんでいた私は、そこに行ってみたことがあります. 


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こんな波はなかったですが、海岸線が長く、冬だったせいか、全体的にモノトーンな世界でした.


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映画には、二人の男性が登場します. アダ(ヒロイン)の夫と、この男性 - 白人ながら、マオリ語を話し、マオリ族とビジネスをする、顔中にマオリの男性がするようなタトゥーが彫ってあります.


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この男性ですが、とても音楽を理解し、愛するようなタイプには、見えません. 野暮で無骨な感じがする、こんな人に、なぜアダが惹かれていったのか、最初は理解できませんでしたが、この男性のストレートな愛の表現と包容力に、アダは心を開いていったのだと思います. 自分のために命をかけて守ってくれそうな、愛100%な奴だもの...... 

しかし、この人、ちょっと脱ぎすぎ.... かなり鍛えられていて、自分の肉体に、自信があるのは分かるけど、いつも何だが脱ぎたがる人.笑  この俳優さん、撮影当時、たぶん55才以上! これって、普通のおじさんには、真似できないよね~.  自分がピアノを弾いている後ろで、全裸の男性が、後ろに立っていたら、誰でもビックリするけどね・笑


今回の気づきは、アダさんの表情が、意外と生身の人間っぽかったことです. 以前は、彼女の厳格な表情ばかりが目についていたのですが、アダさん、案外、表情出してます. 

それと、アダさんの夫ですが、二人は愛し合い、お互いを理解し合っての結婚ではないので、夫婦というのは形式上だけなんですけど、その人は、その人なりに、一生懸命アダを理解しようとしたと思います. 最後に「お前を信じていたのに~!」と叫ぶ姿は、彼の魂の叫びのようでした. 


この夫の、素晴らしいところは、自分の妻と、あの男性(夫の友人?知人かな?)を、許したことです. 自分の目の前から、消えてくれと、言って、二人を見送りましたね. これって、なかなか出来ないこと. 


夫は、堅実で誠実、生活力もありそう、多少たいくつでも、手堅い人生を送りたいなら、ベストなパートナーです. 一方、ピアノの後ろに、全裸で立ちたがる男性は、人生に多少のアップアンドダウンはあっても、愛するだけなら、誰にも負けない、しかも体も鍛えている. あなたならどちらを選びますか?笑  以上、以前にはなかった気づきでした.


でもやはり、何と言っても、この映画の魅力は、全編に流れる哀しいピアノ曲です. あの曲なしでは、この映画は成り立たないと言っても過言ではありません. 


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恒例、GWとスーパー

Posted by tomoshiggy2 on 08.2013 買い物 0 comments 0 trackback
春を通り越して、初夏のような陽気です. 今日の気温は20℃を越えたかと思います. ここの気候は、寒いか暑いか、ヒーターかACか、の期間が長く、その中間がとても短い感じがします. この冬、御世話になった電気毛布を片付け、ついにヒーターも止めました. 

数日前の雨と、この陽気で、庭の草木の新芽が、一揆に芽を吹き出しました.

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分かりにくい写真ですが、枝の先に芽がついてます.

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黄色い花も咲きました.


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ベアも嬉しそう~



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真向かいの、誰も住んでいない家の、白い木も、花を沢山つけました. この角度からは、光加減のせいで、時々幻想的な写真になります. この家は、もうすぐ売りに出されるかと、思います.


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暖かいのは嬉しいのですが、これから雑草と虫との、激しい闘いが始まります. 


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これを放っておくと、後で大変なことになります.


ところで、今日は週一恒例の買い物、GW訪問日. 行ってきました~ 今回のお買い上げはこちらです.
 

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ゆで卵ホルダーだと思うんだけど...


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絵柄が一緒なので、このオランダシリーズの仲間ですね. 風車側と

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お花側. 同じ絵柄です. 1ドル


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早速、私のオランダ村の仲間入り


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香り(バニラ)のキャンドル  1ドル


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キャンドル・ワーマー. キャンドル(オイル)を電気で温めるもの. 火を使わないので、安全だとは思うが、かなり熱を持つので、これは冬向きだと思う. 2ドル



今日は半そででもOKでしたが、GWもそうでしたが、スーパーマーケットも、レストランも、人が集まるところでは、店内をエアコンでガンガン冷やすので、いつも寒いのです. 設定温度は20℃以下だと思う. エコなんて関係ないようです. 



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暖かい拍手、ありがとうございます. 

チャレンジ

Posted by tomoshiggy2 on 07.2013 家のこと・ホームDIY 0 comments 0 trackback
もう一つの貸家のおやじさん、どうやら、不動産との契約書にサインだけは、したようです.(家賃を支払ったかどうかは、分かりません) この際、病んだ膿は全て掃きだして、スタート・オーバーしたいと思っていましたが、(出来るならそうしたい)今の私には、その費用が全く無いので、この契約で、少し時間が稼げそうです. 


このおやじさんが、あっさりとサインしたのは、予想外でした. この人なら、揉めてゴネて、文句タラタラ言いまくって、最後は、自分が作った小さなデッキとか、裏庭にあった子供用のすべり台、砂場など、全部ぶっ壊して、出て行くのかも、と思ったくらいですから. 


そうなったら、どうなるか...... その修理にかかる費用の他に、新しい借り人が、快適に住める状態にするまでの費用もなし. そうなると、しばらく空き家状態が続きます. その間は、もちろん無収入、しかし、毎月の支払いはしっかり残る....... という悪夢の日が続きます. その悪夢からは、少なくとも今しばらくは、逃れることが出来そうです. 


この2つの賃貸家屋の収入と支出のバランスがとれ、最終的に売りに出すことが出来れば、今までの苦労が報われるというもの. せめて、私の生活を脅かす負の遺産にだけはしたくない、と思うのです. 自宅だけでも大変なのに、貸家の面倒もみないといけないのは、実にチャレンジイングであります.


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理想のデッキは

Posted by tomoshiggy2 on 06.2013 家のこと・ホームDIY 0 comments 0 trackback
理想のデッキを追い求め、さっそくググッてみた.

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手すりのない、間広い階段というのも、良いアイディア.

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こんな幅広もいいね


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段差があって、ステップにフットライトあるのも、豪華よね~


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こんな風ね. 一部、屋根つきの箇所が、あってもいいかも.


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直線より曲線の方が、価値があるそう. こういうところで、夕日を見ながらジャグジーに入るのはどう?


私は、いつも夢だけは大きいのです. 


去年、隣のBさんに、わが家の地下室を見せ、続きの工事をお願いしたのですが、その後Bさんから、予算の提示もなかったし、わが家の予算も底をついてしまったので、それ以来、その話は進展してません. Bさんは、自分は家を建てることが出来る、と言ってましたが、アメリカ人の「出来る」は、少し様子見、しないと、ビックリすることが多いのです. 確かに、いろいろ知識はあるようですけど、BさんのDIYの腕がどのくらいか、私は、全く分かりません


Bさんの家は、外から見る限り(中を拝見したことは無い)男やもめ、ここに棲む、荒野のサバイバーのような感じです. 家よりデッカイ、ワークショップを、自分で建てたり、古いトラクターを趣味であつめたりしている人. 花壇はないが、トウモロコシ畑があって、収穫したら、友人知人に配ったりしているとか. 

そんなBさんに、いきなり、部屋のDIYをお願いして、良いのか? Bさんの美的センスを、確かめてから、お願いした方が利口じゃないの. そこで、先ずは、Bさんに、家の外側をお願いして、そこで、どういう仕事をするか、丁寧か、雑か、器用か、不器用か、を確かめてから、決めようかと思ってます. 


.......などと、お金もないのに、すでに仕事依頼の準備をする、気の早い私であった. でも、あれこれ計画している時って、楽しいね! そう言えば、雪かきのお礼もまだしていませんね. なかなか会う機会がないのです. Bさんの家をノックしてまで、お礼を言いに行きたくないなぁ~



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デッキDIY

Posted by tomoshiggy2 on 04.2013 家のこと・ホームDIY 2 comments 0 trackback
昨日、ブログの最後に、拍手機能をつけました. コメント残すほどじゃないけど、少しでも心に残ったエントリーだったら、ポチッとよろしくね. ちなみに、初の拍手2は、私です. 自分で拍手してどうするの?って・笑 設置段階で、そうなったのです.

ところで、


ホーム・インプルーブメントしたいところが、わが家には、まだまだ沢山あります. 家の内外、ほとんどがリノベ要です. この旧いデッキもその一つです. 

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これは、前の持ち主のDIYです. 築20年ぐらい? 私達が移ってきた時から、すでに古かったので、そのくらいは経っているかも. 木材が色あせ、ひび割れ、釘が飛び出していることろもあります. では、近づいてみましょうか........


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ほら. 古いでしょう? 一枚の板をめくってみたら、簡単に剥げ落ちました. こに来た頃は、このベンチは良いアイディアだし、沢山の人が座れるので、便利だなあ、なんて思っていましたが、今は全く、さえない、時代遅れ、やっぱり田舎だね、という感じの物になってます. この家が、いつまでたっても垢抜けないのは、このベンチのせいです、きっと.


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ひび割れた手すり. ここはベアがくつろぐところ. こんなところに良く座れるねぇ~、あの犬.


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ステップ. 去年塗ったペンキが、もうはがれてます. 厳しい気候に耐えるには、それなりのペイントとメンテナンスが必要なんです. 元が古いので、高いペンキを塗っても意味ないでしょ、だから、ペンキはいつも安物です.


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床. 裸足だと怪我します.


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で、手すりの一部を、ハンマーで叩いてとってみました.


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この部分ね.


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新しくするなら、この部分まで、エクステンションしたい、と考えてます. その前に、予算の確保ですが、そのアテは全くありません. 予算はありませんが、この仕事は、隣のBさんに、(いつか)お願いしようかと思ってます. あの~、順序が逆なんですけど...... 何事も先ず予算が先.


久しぶりに庭に出てみたら.........


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前回の大雪の重みで、木が斜めに傾いています.


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応急処置をしました. 元に戻ってくれるかな....


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シダの木の枝. こちらも、雪の重みで、折れてます.

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こんな風です.


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去年のセールで買った、鉢たちです. まだ土さえ入っていません. 何を植えようか、これをどこに置こうか、思案中です.


今日のベア


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いきなり、こんな姿を見て、ビックリ!!


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ヘンなところで寝るベアだった.



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ティファニーで朝食を

Posted by tomoshiggy2 on 03.2013 DVD・本・音楽 0 comments 0 trackback
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「ティファニーで朝食を」1958年


この映画の原作者が、トルーマン・カポーテだったとは、知りませんでした. ストーリーは、だいたいは知っていましたが、じっくり観たのは、実は今回が初めて. 観てみたい、と思ったのは、カポーテに興味があったから.

カポーテは、この映画のヒロイン役に、オードリー・ヘップバーンではなく、マリリン・モンローを希望していて、 モンローこそが、自分のイメージのホリーだ、と述べていたそうです. でも、モンローは、この役は(娼婦役)、自分のイメージがダウンする、という理由で、断ったとか.


しかし、この役は絶対にオードリーでしょう. 冒頭のシーン、黒の(ジバンシー・たぶん)のドレスを着て、ウィンドウを見つめるホリー....... 豪華なドレスで、テイクアウトした朝食を食べる、このアンバランスさ.........それが似合うのが、オードリーの魅力ですね. もしモンローがキャストされていたら、これほど、心に残る名作になったかどうか、分かりません.


ホリーの実名は、Lura Mae, カポーテの実母の名前が、 Lillie Maeなので、ホリーの原型は、カポーテの実母だったかも知れません. 実際に、母親は、モデルになるために、ニューヨークへ行ってますし......


ホリーの住む、アパートの住人に、Yunioshiという、変な名前の、日本人男性がいて、ホリーの部屋が騒々しい~、警察を呼ぶゾ~と、いつも、ガミガミ文句を言うおっさんがいます. この人を見て、ほら、また出た、ヘンな日本人. ホントにどうしてこんな人ばかり出すの~と、ガックリ. しかも、この俳優さんは、アジア人ではなく、何系アメリカ人か、知りませんが、俳優さんが、役として、日本人になりすましているのです.


ズングリ・ムックリ、黒ぶち丸眼鏡、出っ歯! いつも着物を着ていて、しかも、前がだらしなく、オープンしている.....  しかし、あの出っ歯はヒドイ~  で、やっぱり、映画公開後、アジア系アメリカ人から抗議があったようです. この役者さんは、自分は喜劇のつもりでやったけど、それで、傷つく人もいたことを後で知って、本当に後悔している、と述べていたそうです. 


でも、まっ、そんなに目くじらを立てず、余裕を持って、皆と一緒に爆笑するのも、いいかも. 外国人から見ると、アジア人はそんな風に見えるようなので、もう少し外見に気を配ってみようよ......ぐらいで、いいのでは. 確かに、そんなアジア人(日本人に限らず)いそうです・笑


それと、


ホリーの飼っている猫が、あまりにも可愛いので、私も、もう一度猫が飼いたくなったわぁ~  おっと、カポーテの話をするつもりでしたが、脱線してしまった. カポーテはまた今度ね.



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その女性の正体は

Posted by tomoshiggy2 on 02.2013 買い物 2 comments 0 trackback
いつもの週1、スーパーマーケット&グッドウィルの日

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スーパーで、ポン酢見っけ~ $1.99 値段はアジアンマーケットより安い気がする.


そして、いつもの、グッドウィルへお宝探しに行ってみました. ありました.


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ファイヤーキング 7ドル

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段々好きになってきたファイヤーキング、清潔感があって、使いやすそう. 


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キャンドルホルダー

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なかなか良い感じ 一個2ドル



さて、そのグッドウィルで、超・個性的な女性を見ました. 腰まで届く彼女の髪の毛は、真っ白..... 頭のテッペンは、グレー(自然っぽい)と淡いパープル(染め失敗?)のような色で、ちょっと普通じゃない、アブナイ感じ..... あの白は、自然な、ただの白髪なの. 頭髪部分は、フサフサでしたが、肩から下は、髪と言うより、蜘蛛の糸のように、か細く長く、垂れ下がってました. 

それだけでも、かなりのインパクトですが、さらに、この女性のファッションは、プロフェッショナルなプロスティチュート(売春婦)を思わせるいでたちでして、短めのジャケット、黒のレギンス、その上に、グレーのニーハイ・ブーツを履いていて、そのヒールは、高さが10cm以上あろうかと思える、ピンヒール! ニーハイですよ!


私は買い物をしながらも、この女性が気になり、チラチラ盗み見中. 周りの人々も、やっぱり、そんな感じでした. お顔を拝見すると、化粧っけはほとんどありませんが、中年であることは間違いなし. 年齢は、40後半~50代ぐらい. あれだけのヒールを履いているので、まさか、60代ということはないでしょう. いやいや分かりませんよ、じゃ、年齢不詳としておきましょう.


私がレジでお会計を待っていたら、たまたま隣のレーンにその女性がやってきました. 彼女も気になるが、レジスターの人や、周りの人々の反応が面白くて、私は、そこにも注目しておりました. その女性は、周りの人々の視線を全く気にせず、(ヒールのせいもあるが、背が高い、ガッチリタイプ)背筋を伸ばし、顔を上げ、堂々としてました. アーティストの方? それとも服装倒錯者? 


その女性が買っていったのは、大量の中古の本です. 10~15冊ぐらいはあったかと思います. それをチェックアウトして、颯爽と出ていきました. あの本をどうするのでしょう、まさか、これからムショ入りとか・笑 退屈しのぎに良いでしょ. ジョーダン、ジョーダン........ 



本日のベア

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気持ちよさそ~

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ガラス戸の汚れで、特写効果を使ったように写ってます. 気温10℃前後. ベアが下を出すほど、暖かくはなくのですが................ 風はまだ冷たいのです.



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ハードルは続くよ~

Posted by tomoshiggy2 on 01.2013 日々のこと 0 comments 0 trackback
4月になりましたねぇ. 今月もいろいろありそうです. 家のこと、TAXのこと、支払いのこと、家族のこと、仕事も決まってないし.......  いろんな事が、肩にズッシリと重く圧し掛かってます. 


朝が来て、とっくに目が覚めているのに、そして起きる時間なのに、起きたくない~日が、時々あります. 起き出すと、私の目の前に、ハードルがズラッと並んでいるのが、見えるのです. それに対面したくないのです. ハードルを一つ越えたかと思ったら、また次のがしっかり出来ていて、越えても越えても、無くならない. それが永遠に続くかのようです....... 


でも、やっぱり起き出して、コーヒーを入れて、バスルームの鏡に映る、自分の髪の生え際の白髪を見て、やっぱり髪を切ろうと思い、それからPCで、E-メールをチェックして、その中で、毎日ポストされる求人募集を見て、興味があるものはPCで応募します. 


以前に応募したところからは、全く連絡がないので、この際、自分が望まない仕事でも、やってみようかと思うのだけど、やっぱりまだそこまでには至っていない. 私に選んでいる余裕など無いことは、分かりきっているのに、なぜモタモタしているのでしょう..... CNAは絶対に出来ない、人の家の掃除もノー、遠すぎるのもダメ、この年で労働系はイヤとか....... まるで子供が駄々をこねているかのよう.....  やっぱり、朝、起きるんじゃなかった~


それと、


例の貸家のおやじさん、(予想どおり)指定した期日までに、支払いがありませんでした(一部あり). 現在は、不動産屋が契約の交渉中だと思うのですが、この新契約を拒否したら、このおじさん達は、家を出て行くしかないのです. それが現実なんです. な・の・に~、何故、沈黙しているのか、分かりません. 出て行くつもりなの? それとも、逆キレして居座るつもり?(それは法的に無理だと思うが) 


とにかく、こういう人達(法律を恐れない、怖いものなしの方々)とは、もう、本当に、係わりあいたくありません. この際、悪い膿は全部出したほうがよいのかも知れません. ハードルは続くよどこまでも~
 


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米国中西部の小さな町に住むアラフィフの日常. 山あり谷あり迷路のような旅の終着地はどんなところ.......

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