奇妙な二人の関係

Posted by tomoshiggy2 on 28.2013 DVD・本・音楽 0 comments 0 trackback
私がマイナーな映画ばかりを見るのは、PCでストリーミング用のビデオしか見てないからです. 以前は、ビデオのレンタルもしてましたが、レンタルしてまで、見たいと思う映画もあまりなかったんで、特に不便は感じなかったのです. しかしねぇ~、今話題の映画の一つも見ていないなんてねぇ~、時世に完全に取り残されてしまうし......と、メンバーシップをアップグレイドしようか、どうか、只今検討中.


えっと、最近見たマイナーな映画は、と.........これです.

to kill mockingbard
Hey Boo:Harper Lee & To kill a mockingbird

「To kill a mockingbird」(1960年出版)という本を書いたハーパー・リーさんの伝記物語です. 1961年にPulitzer prize を受賞してます. この本は、昔読んだ覚えはありますが、これが、アメリカ近代文学を代表する名作の一で、こんなに有名な本だったとは、今まで知りませんでした. 女の子と弁護士のお父さんの会話が中心の、トム・ソーヤーの冒険みたいな、ファミリードラマみたいなものだと思っていたので、私は途中で、なんだかちょっと退屈~と、読むのを止めたと思います. 或いは、楽しめるほどの読解力がなかった、というのが正確かも.



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著者・ハーパー・リー 現在85歳(アラバマ在)


最近見た「CAPOTE」という映画の中で、彼女は、カポーテの取材に同行したり、カポーテの友人として、相談に乗ったりしてますね. カポーテの隣で、いつもタバコを吸っていた、その人が、「To kill......」の著者だとは知りませんでした. 映画の中で、彼女がPulitzer 賞を受賞する場面も出てきます. この二人の作家は、幼馴染だそうで、実家が隣同士だったようです. 彼女の小説・映画にも、幼い頃のトルーマンがモデルになった少年が出てきます.


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トルーマン・カポーテ  

今は、ゲイであっても、少しも珍しくありませんが、あの時代に、自分がゲイであることを認める(オープンゲイ)のは、相当勇気がいることだったと思います.


男女間で、こんな感じの友情・交友関係を作るのは、はなかなか難しいと思うのですが、カポーテは、半分女の子のようだったようですし、ハーパー・リーはトムボーイのようだし(生涯独身)、それでうまくバランスがとれていたのかな、と思ったのです. お互いの、ある程度の距離は保ちながら、一緒に遊んだり、相談にのったり、長いスパンで付き合っていく男女関係は、いいですね. 憧れます. 


しかし、実際の二人は................  「カポーテは、幼馴染のハーパー・リーが、作家としてデビューした頃、いろんな人に紹介したり、口ぞえしたりと、彼女の面倒をいろいろ見てくれました. しかし、彼女が、Pulitzer賞を受賞した後、二人の関係は終ったのです」と、言うのはハーパー・リーの実姉. 

カポーテは、自分の「The Cold Blood」が、Pulitzer 賞を、受賞するものだと思っていたらしく、それが自分ではなく、自分がいろいろ面倒を見た、ハーパー・リーの小説が受賞したことに、嫉妬した、と、実姉が証言してます. 彼女の賞の受賞後に、二人の間にどんな確執があったのか、本人同士でなければ分からないことですけど. 


ハーパー・リーは、「To kill...」の発表以降は、一切の小説を書いてません. 最初で最後の小説で、自分の書きたいことは全て書いた、と答えるハーパー女史. それ以後は、公の場に全く顔をださず、今も故郷のアラバマでひっそりと暮らしているそうです.


この本、もう一度読んでみよう.

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アカデミー

Posted by tomoshiggy2 on 27.2013 日々のこと 2 comments 0 trackback
去った日曜日に、第85回アカデミー賞が発表されましたね. その夜私は、レストランで仕事をしてまして、賞の模様はレストランのTVで、最後の方をちょっとだけ見ました. 今年のノミネート作品を、私はまだ一つも見ていないので、これから一つづつ観ていこうかな.


最優秀作品賞は「ARGO」、それを発表したのは、なんと、ミッシェル大統領夫人! これはサプライズだったようです. 人々の反応は、大歓迎と、何故ファーストレディーがこんな事を?という疑問で、やや混乱気味. 政治とエンターティメントを一緒にするなんて、という批判もあったようです.


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アンジー・リー(最優秀監督賞)はかなり予想外? 巨匠スピルバーグを押しのけての受賞は立派です.

落ち着いたスピーチで、好感が持てました. 静かな芸術家という感じがします. 


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ダニエル・ディー・ルイス(最優秀主演男優賞)

この俳優さんの受賞は、これで3回目だそうです. この方が「耐えられない存在の軽さ」のトマーシュ役だったとは、今まで、全く知りませんでした. 雰囲気が全く違う. すごい俳優さんです.


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今年のホストは、セス・マックファーレン

爽やかな笑顔で、かなりの毒舌の不思議なキャラを持つ人. 彼のジョークは、面白い・面白くない、の評価が真二つに別れてました. 私はまだまだ全部は理解できませんが、アカデミー賞の場には、少し下品かな、ジョークにされた本人が聞いたら、きっと怒り出すかも、と思うところもありました.(確かにムッとしている人もいた)サタデー・ナイト・ライブあたりだとOKでしょうね. 若い世代には、隣にいる面白い奴(Dude)、として人気があるようです.   


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シートとスリッパ

Posted by tomoshiggy2 on 26.2013 日々のこと 1 comments 0 trackback
この間、友とスカイプで話しをしていた時、私が、トイレの座席が冷たい、座った瞬間のヒヤッとした感触が嫌だ~ ここにも便座シートが売っているばいいのに~、という話をしたら、それなら100円ショップにあるから、送ってあげる、と言ってくれましてね、それが昨日私のもとに届いたのです.イエェ~


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「あったかはるピタッ」という、分かりやすいネーミングがついてます. 洗って使えるそうです.


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カバーまで送ってくれた. シートもカバーもペアでした. 


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ついでに食料品まで


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のり、インスタント味噌汁、ふりかけ、お茶づけ、おにぎりの素、いろいろ詰め込んでくれた.



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鍵のないわが家を心配してくれた友. 本当にありがとう、感謝感謝です.


しかし、


送料を含めた合計金額を見て......... ビックリ!! 100円ショップで、手に入る物だからと言って、気軽に頼めない金額なんです. こんなにお金を使わせちゃって、本当にゴメン~ すべて大切に使わせていただきます. そして、本当にいつもありがとう!



アメリカ人は、便座シート/カバーを使う習慣はないと思います.(他の国にも無いかも) 生のお尻が触れ合うところですので、家族同士でも、共有するのは嫌だ~と言う人は多いでしょう. 私もマイ・トイレのみに使います. 


それと、室内でスリッパを履く、という習慣もないです.


日本の家には、玄関先にお客用スリッパが、置いてありますよね.(今でもあるかな)ふつう土足厳禁なので、玄関先で、靴を脱いでもらったら、スリッパを履いていただくのが、マナーだと思われているようですが..........他の人が履いたスリッパを、履かされるなんて、気分はあまりよろしくないです. また、不特定多数の人々が履く、旅館のビニールのスリッパとか、歯医者とかドクターオフィスの待合室に置いてある、来診用スリッパなんて、衛生上問題あり、だと思います. アメリカ人がスリッパを履くところは、寝室だけですので、玄関先で、スリッパを履くのは、すごく変な気分でしょうね.



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ロキシーのプロブレム

Posted by tomoshiggy2 on 24.2013 ペット 2 comments 0 trackback
ロキシーが椅子の上、ベアが床. これが二匹の正しい位置. 

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これが逆になると、ロキシーは怒り出す.



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朝、ベアが出てくるのを、ここでこうやって待っている事が多い. 


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かつて、真っ白なソックスを履いているようだった、ロキシーの足は、ずっと汚れたまま........ ずっと洗われていません. 


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最近気になるのは、ベアの顔. 特に目のあたりですが、いつも涙目のような、年寄りっぽい目になっていて、汚れています. 気がついたときに、布で拭いてあげてますが、犬も人間と同じように、年を取ると目がショボショボしてくるのでしょうか. それと口の周りの髭に、白いものが目立ってきてます. ベアは今年9歳ぐらい.



最近、隣のBさんと立ち話しをする機会がありました. ロキシーの家の話しになったので、以前から、ロキシーの家族構成に興味があった私は、ロキシーの家は、お父さん一人暮らし?と聞いてみた.(Bさんは近所のことを良くしっている人) すると、Bさん曰く「お母さんもいるよ. 二人は実に良いカップルだよ」と


それにしては、ロキシーのこと、あまりテイクケアーしていないみたいね........ なんて、言いませんでしたが、子供とペットが汚いのは、親の責任. 私もベアをほとんど放し飼いなので、あまり大きな事は言えませんが、ロキシーのような、あれほど人懐こい・従順な犬を、なぜいつも外に出したままにしておくのでしょう.


ロキシーは、ちょっと忘れましたが、○○○シェパードという、種類の犬でして、怖がりで、甘えん坊で、スィートで、まるで小さな女の子のような感じですが............


通りすがりの車やトラックに(特にUPSのトラックが嫌いらしく)凄まじく威嚇し、トラックを、1ブロック先まで、追っかけていきます. 時々、オオカミのように、(一人前に)遠吠えもするので、まだ本能を忘れてないところもあります.


それと、


ロキシーがいつもお腹を空かしているのは、ロキシーのエサの食べ方で分かります. 缶フードを与えると、ガツつき超早食い、お皿をいつまでもペロペロと舐めまわします. 食べている勢いで、お皿が動いてしまうので、その皿をどこまでも追っかけていく感じです. わが家に引き取られてきた時のベアもそうでした. ベアは、今では、ゆっくり食べるようになりました. 


ただ、ロキシーは、興奮すると、ところ構わず、チビリンコする、欠点があります. 私の想像ですが、それが原因で、ロキシーは外に出されたのかも知れません. それがなければ、人間の言葉や動作が良く分かる、従順で賢い犬なんですよね. ベアよりずっと頭が良い. 



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これを試す日がやって来た.

Posted by tomoshiggy2 on 22.2013 買い物 0 comments 0 trackback

昨日の雪は約15cm積もったと、ローカルニュースで伝えてました. これが一日ずれていてたら、私はどうしていたでしょう. きっと仕事に行ってなかったと思います. これも田舎に住む不利なところです. 生活が天候にかなり左右されます. 4WDがあれば良いのでしょうけど、(昨日も書いたが)除雪トラックが来たのは、夕方です. 


昨日より、道路の状態は良いのですが、備えあれば憂いなし、(過去の苦い経験から)ということで、これを車のバックシートに乗せました.  

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雪道でタイヤがスタックした時の脱出用ボート


わが家のドライブウェイは、ゆるい坂道. 行きは下り坂なので、だいたいOKなのですが、帰りがいつも問題なのです. 


そして今日、ついに、このボートを試す日がやってきました. 仕事が終わって、ドライブウェイに入ったら、車のタイヤが途中でスタックしてしまったのです. 

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早速、絵のように2枚のボードを、タイヤの下に置きました. 


これが本当に使える器具なのか、どうなのか、試してみる絶好のチャンスです! ブルンブルンとエンジンを噴かせて、車を走らせてみたら.........  全く、進みません. ボードの置き方がマズかったのかな、と思い、少し車をバックさせて、やや雪の少ないところに置いてみて再トライ、でもやっぱり進みません. ウ~ム、どうしたものか....... これは坂道では使えないのか、置き方がマズイのか、良く分かりません. 


という訳で、今晩は、車は外に駐車したまま、続きは明日にします. 


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雪を溶かす塩

こっちの方が効果があるかもね. スーパーマーケットに山積みさせているので、今度買ってきてみよう.



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また雪

Posted by tomoshiggy2 on 21.2013 日々のこと 0 comments 0 trackback
今日は一日中スノーストーム! 強い風が吹き、家の窓ガラスに雪や氷をガンガン叩きつけてました. 気温はずっとマイナス....... これが今年最後の雪の日であってほしい、と願わずにはいられませんでした. 


お天気快晴の日に、ずっと家にいると、罪悪感を感じますけど、これだけ天気が悪いと、家に閉じこもる口実ができて、家事に集中できます. 今日は、主に大判シーツの洗濯と、部屋の掃除、またパンを焼いたり、ワッフルを作ったり、PCで映画を見たりして過ごしました. 


外出する用事もあったのですが、前の道路は雪で覆われたまま、まだ一台の車も通った跡がなかったので、こんな日は、家で大人しくしているのが良い、という結論に達しまして、外へは一歩も出ませんでした. 除雪トラックが来たのは、午後6時前、あたりが薄暗くなってからでした. 

 
ベアも、午前中なかなか外に出ようとしないので、ドアを開けて、外へ出るように誘ったら、渋々ながらやっと外に出てくれました. ベアをガラージへ出そうとすると、ロキシーが椅子から飛び降りて、ご挨拶! こんな寒いガラージの中で、ジッと待っていたロキシー........ 君、寒くないの? ロキシーと連れ立って裏庭に行ったベア、その後すぐに戻ってきたので、再び家の中へ入れてあげました. ロキシーもその後自分の家に帰ったもよう. 寒い・強風・雪・フリージングレインですので、外で遊べる状況ではなかった.


明日以降、天気は回復しそうですが、まだまだ寒い日が続きそう.



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日本で主婦は不可

Posted by tomoshiggy2 on 18.2013 日々のこと 6 comments 0 trackback
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断捨離をしたら、あ~ぁ、すっきりした. 不必要なものが多すぎ~ シンプルイズベストよね. カウンターの上には、コーヒーメーカーとケトル以外は、何も置きたくない~  ジューサーなんて今はほとんど使わないし、HBも炊飯器も毎日使うわけではないので、すべて収納しましたよ. 


と言いつつ、こんなものを買ってしまった.
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オーブントースター




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オープンサンドやピザが焼けるし


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トースターとしても使えます.


これがあれば、パン一枚のために、わざわざ大きなオーブンを使わずにすみます. 


ところで、ブロ友BAAさんの、食卓に並ぶお料理の品数の多いことにビックリ. 野菜・お魚・豆類・汁物がバランスよく並んでます. さらに毎朝お弁当つくりもしているそうで、本当に頭が下がります. 私は、日本で主婦は絶対に出来ない、と思いました. 


いや~、でも、ここでは材料が手に入らないし、店が遠いし、調味料も限られているし......... と言うのはもちろん言い訳. 在住の方でも、創意工夫して、手に入る材料で、いろいろ作っている方々もいます. 皆さん、エライ~.


都会は別でしょうが、こんな田舎では、美味しいものを食べたければ、自分で作らないといけないのです. 美味しいレストランの食べ歩きなんて、まずありません. いなり寿司が食べたくなったら、レシピを探して、自分で材料を買ってきて、いろいろ試して失敗して、やっと食べる、という順です. で、やっぱり、味はイマイチ...... 苺大福が食べたくなって、レシピどおりに作ってみても、やっぱり何か足りないし満足しない...... 美味しいパンが食べたくて、ガンバッてましたが、やはり日本のパン屋さんにはかなわない......


先ずは、私の一品料理専門から、品数を増やす努力をしてみよう~



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茶色い犬とは

Posted by tomoshiggy2 on 17.2013 ペット 0 comments 0 trackback
昨日ブログを書いた後、気になって、庭パトロールに出てみたら......  前は、異状なし、グッドです. で、真横は........? そこに、またブツを発見! うっ、やられた~!



茶色の犬とは、こんな犬です.

brown dog 
(写真はイメージ1)ベルベットのような光沢のある毛並み. ブルーがかった瞳. 「俺はゴージャスさ」というオーラがプンプンなオス犬. 

brown dog 2
(イメージ2)オス犬の習性で、あっちこっちにマーキングをしていくようです. 


このゴージャス君が、わが家の裏庭を横切って行くのは、時々ありました. ちょっと前のこと、私の大切なガーデンに、マーキングしているのを見つけ、ベランダに出て、ダメ~ッと大声を出して、追っ払おうとしたのですが、私の脅かしには、ビクともせず、「俺様に何か用?」みたいな横顔で、私をチラ見. 

私の草木に、○○っこをかけ、クールに去っていったのです. あったまに来る~  夫君がいる時とは、だいぶ態度が違うのです. 以前、夫君は狩猟用の銃を持ってきて、脅かそうとしたのですが、準備しているウチに犬は去っていくパターンが多くて、ハンターとしては夫君、もっとトレーニングが必要です.


ちなみにベア君、わが家に引き取れて来た時は、ドライブウェイのコンクリートの上に、ブツを残してたのですが、数回注意してやったら、その後は、裏庭の奥深く、木々で見えないところで、隠れてやってます. 偉いでしょ~



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庭パトロール

Posted by tomoshiggy2 on 16.2013 ペット 2 comments 0 trackback
わが家の前庭.

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遠くにいるのはロキシー(写真は以前のもの)

家の正面玄関の近くに、ある不届き者が(近所の犬なんですが)ブツを落としていくのを発見. これはベア・ロキシーの仕業ではない、とは思ってました. 犬は、キレイ好きなので、自分の寝床または居場所の近くでは、絶対にブツをしない、と言われているようです. ここで、良くプロレスごっこをしたり、寝っころがったりする二匹が、こんなところでするとは思えません. 


犯人は..................近所に住む、朝と夕に散歩に出てくる、あの、こげ茶色のでかい犬の仕業だと、検討はついてました. でもその場面を目撃したことは無かったので、もしかしたら、時々通りを散歩させている犬たちかも知れないし、(それにしては、他人の庭に入りすぎているけど~)とか思っていたら.......


ついに、現場を見てしまったのです. やっぱりあの犬でした. 家の中から、ガラス窓を叩いて、コラ~ッと叫びましたが、フンという感じで(この犬態度がでかい)涼しい顔して、去っていきました. あれだけ他に広いスペースがあり、木々がたくさんある裏庭へは行かず....................


なぜ、わざわざ人ん家の、真ん前なのよ!! しかもかなり目立つところ! ゆ、ゆるせん!


この犬の散歩の時間は、だいたい決まっていて、朝10と昼2時頃の2回なので、その時間になると、出来る限り前庭を見るようになりました. でも、あの目撃以来、この犬を見ることはなかったので、どうやらルートを変えたかな、と思っていた矢先..................


ある暖かい日に、たまたま見た家の真横に、3,4つ発見! この辺りは、ベランダに出ないと見えないところだったので、気がつきませんでした. 変えた先のルートはここだった. ウ~ン、ますます、許せん.



ベアは、正面を向いて、番犬ぶっているけど、それはポーズだけ....... 大人しい奴なので、あの犬がやって来ても、特に吠えもしないし、注意もしない. ベア、しっかり仕事してくれよ!

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最近はここにいることが多いベア(これも以前の写真)


という事で........


これを購入しようか、検討中. 

animal repell
犬猫用の撃退レーザー(超音速)


音を出して、動物をビックリさせるだけらしいけど、効果はどうでしょうか. でも、現場にいなければ役に立たないし、いつも見張っているわけにもいかないし........  役に立つだろうか、ウ~ム、迷ってます. 



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足元

Posted by tomoshiggy2 on 13.2013 コスメ・ファッション 4 comments 0 trackback
ファッションという話題でもないですが、


わが家のキッチン(床フロアー)と、バスルーム(タイル)は、冷たいので、いつもこんなものを履いてます. 

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オール75%オフ 


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これが一番重宝してます


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クリスマスセールの残りもの. これは値段がたったの1ドルだったので、買いました. 上の写真の右側はレッグウォーマー. これはどう使うのでしょうか? ブーツと一緒に履くの? お手本がないから分からない. 



ブーツと言えば、去年かったこの黒のブーツ、私はまだ一度も履いていません. 

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なので、


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最近、このレギンスを、このブーツを履くために買いました. 黒の皮ジャンがあるので、それと合わせて、この光沢のあるレギンスとブーツを履いたらどうなるだろうか...... さらに、ロン毛でグラサンだったら. ヨーコ・オノ? やっぱりや~めた! 着飾って行く場所もないし、ね.


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マストドゥ~リスト

Posted by tomoshiggy2 on 12.2013 日々のこと 0 comments 0 trackback
本日は、運転免許証の、更新に行ってまいりました. 更新は5年に一度. 手数料20ドルを支払い、簡単な目の検査と、超簡単な道路標識のテスト、写真を撮って終わり. 出来上がった自分の写真には、いつものことながら、ギヨッとしますが、取り直してとも言えず(取り直しても変わらない)憂鬱な気持ちのまま帰ってきました.


私のマストドゥーリストに、まだ残っているのは、髪を切ること、です. 去年から、そろそろ髪を切らなきゃ、と思っていたのですが、まだやってないんです. 長くても誰も文句は言わないし、寒いので、今は切りたくないし、手入れが楽だし、普段はまとめて後ろで束ねているし、このまま春まで待とうかな、と思ってます.



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長すぎる? ウザイ? どうでも良い?


こんなに伸ばしたのは、十代以来. 近くに気に入った美容室がないとこうなるのよね~



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最近読み始めた本

Posted by tomoshiggy2 on 10.2013 DVD・本・音楽 0 comments 0 trackback
最近読み始めました.

In cold blood
IN COLD BLOOD

映画を見た後に、原作を読んでみたくなりました. NOOK(電子本)で315ページと長いのですが、映画のシーンを思い出しながら、原作と比較してみます.




先日、本屋に行ってみたら、この本が目に留まりました.

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「1Q84」村上春樹作


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先ずこの厚さに驚きました. こんな分厚い本、買って読む人いる? 私には無理. 


ちなみにこの本、アマゾンのレビューでは、好き嫌いの評価が真ッ二つに別れているようです. この作家、外国では人気があるようですが、私は、村上春樹の小説は、まだ一度も読んだことがないです. 面白いのかな?




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メソメソではないが.......

Posted by tomoshiggy2 on 07.2013 ペット 4 comments 0 trackback
久々に暖かい日なので、庭に出てみました. 

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新しいオモチャで遊ぶベア. 私の姿を見ると、喜んで駆け寄ってくる.



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いつもここで私を待っていたボビーは、もういないだ~.


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空っぽなベッド


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朝は、この上にいつもいたっけ...


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食べかけのビスケットと砂箱をガラージに移した. 


動物って、本能的に自分の死に際が分かるのでしょうか? 不思議に思うのは、あの夜、私のベッドの上(私が寝る側に)いた事、今までないことだったので、変だなとは思ってました. そして、ボビーを抱き上げた時の、今までに聞いたことのない弱々しい泣き声............... ますます変でした. 

その翌朝、ボビーの姿が見えないので、部屋中を探してみました. ボビーがジッと息を潜めていたところは、誰も使っていない簡易ベッドの下、でした.(そんなところに居ることは今までなかった)


娘から、シェルターから猫をアダプトしたら?と、言われました. 沢山の猫が、里親を探しているそうです. でも私は、しばらく動物は飼わないつもり....... 飼う側の責任は大きいですね.


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お薬をもらいに

Posted by tomoshiggy2 on 05.2013 日々のこと 0 comments 0 trackback
ドクターオフィスに行って参りました. 6ヶ月~8ヶ月ぐらいおきに、医者に定期検診をしてもらわないと、お薬がもらえないのです. 私は、血圧が少し高いので、そんな薬を毎日一錠づつ飲んでます. 飲み始めて、かれこれ4年は経つかと思うのですが、この薬でおかげで、私の血圧は正常値を保ってます. この薬を切らしたり、飲み忘れたりすると、すぐに数字に出てくるので、この薬を飲み続ける必要があるのです.


薬は、一時的には効果があるのでしょうが、これで完治することは無いので、出来ることなら、薬に頼らず、食事療法、サプリメント、運動などをして、血圧を平常に出来たらと思い、なるべく体に良いものを食べるように、塩分を沢山取らないように、するつもり.......


.......................と、ドクターに言ったら、「すごい、良い心がけね. その方が、人間の体には良いと思うし、頑張ってね」と言うかと思いきや、「薬は毎日飲まないといけない」と、軽くだけどピシッと言われてしまった. 次の質問は、インフルエンザの注射はした?血液検査は?でした.(どっちもしていない)


血圧を測られて、聴診器を胸と背中に当てられて、何か変わったことはない?と聞かれて、終わり. 


今日ドクターがしたことは、血圧測定と、聴診器を胸と背中にあてながら、心臓の音を聞いただけ. すごくベーシックで、2年前に私がCNAのクラスで習ったことばかり. マニュアルの血圧測定器はクラスで実習したし、聴診器で心臓の音を聞くのも、一応実習しました. 私にも出来そうだけど、ただその資格がないというだけ.....


最後に、「何か質問はない?」と聞かれたので、最近、目が涙目になってショボショボするんだけど、これは血圧と関係があるの?」と言ったら、「たぶんアレルギーよ」と、私の顔を見をみず、あっさり言われた. そのぐらいなら私にも(誰でも)言えるだけどなあ~.


その間、10分ぐらい. それでも100ドル(保険なしの場合は)近くは請求されるでしょうね. やっぱり薬には頼りたくないよね~



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CAPOTE

Posted by tomoshiggy2 on 03.2013 DVD・本・音楽 0 comments 0 trackback
期待しないで観た映画が、なかなか良かったものが、時々ありますが、この映画もその一つでした.

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「カポーテ」2005年作 このカポーテを演じた俳優さん(Philip Seymour Hoffman)、私は知りませんでしたが、この映画で、2006年のアカデミー賞最優秀男優賞を受賞してます. そして今年のアカデミー賞助演男優賞に「The Master」という映画でノミネートされてます.



in cold blood
In Cold Blood 「冷血」1967作

In Cold Blood という映画は、数年前に観たことがありますが、このCAPOTEが、この小説の原作者(トルーマン・カポーテ)のことだったとは、知りませんでした.



映画のストーリーは....... (ウィキペディアからコピー)

1959年11月16日、カンザス州のとある寒村で、農場主の一家4人が自宅で惨殺されているのが発見された。農場主はのどを掻き切られた上に、至近距離から散弾銃で撃たれ、彼の家族は皆、手足を紐で縛られた上にやはり至近距離から散弾銃で撃たれていた。あまりにもむごい死体の様子は、まるで犯人が被害者に対して強い憎悪を抱いているかのようであった。

しかし、被害者の農場主は勤勉かつ誠実な人柄として知られ、周辺住民とのトラブルも一切存在しなかった。農場主の家族もまた愛すべき人々であり、一家を恨む人間は周辺に1人もおらず、むしろ周辺住民が「あれほど徳行を積んだ人びとが無残に殺されるとは……」と怖れおののくほどであった。事件の捜査を担当したカンザス州捜査局の捜査官は強盗のしわざである可能性も視野にいれるが、女性の被害者には性的暴行を受けた痕がなく、被害者宅からはほとんど金品が奪われていないなど、強盗のしわざにしては不自然な点が多かった。そもそも農場主は現金嫌いで支払いは小切手で済ませることで有名な人物であり、被害者宅に現金がほとんどないことは周辺住民ならば誰でも知っていることであった。

事件の捜査を担当したカンザス州捜査局の捜査官たちは、事件解決の糸口がつかめず、苦悩する。しかし、犯人を特定するのに有力な情報がもたらされたのをきっかけに、捜査は急速に進展し、加害者2名を逮捕することに成功する。

そして、加害者2名は捜査官に対して、この不可解な事件の真相と自らの生い立ちを語り始めた。


犯人逮捕のきっかけは、犯人の一人の、ブーツの痕だったと覚えてます. 犠牲者の血についた、ブーツの靴跡がかなり特殊だったため、そこから犯人逮捕に結びついたのです. 現場に指紋を残すようなものだった、と刑事が述べてました.

「冷血」という映画は、この残虐な事件の犯人逮捕がメインですが、「CAPOTE」では、二人の犯人のうちの一人、ペリー・スミスと作家カポーテの、不思議な関係に焦点をあててます. カポーテは、貧困家庭で、肉親に二グレクトされた、自身の幼少時の環境が、ペリー・スミスと似ていたことから、興味を持つのですが、その興味は、次第にペリーへの友情へと変わっていきます. 


犯人たちを減刑すべく、優秀な弁護士をさがしたり、刑務所に訪れて話を聞いたり、差し入れしたりするカポーテ、それは真の友情からなのか、単なる小説を書くための手段だったのか、その辺りは曖昧なままでしたが、献身的なカポーテに、しだいに心を開いていくペリー. これまで、自分の人生を恨むだけだったペリーは、カポーテを通じて、生への執着をみせるのです. しかし、カポーテは、ある日突然、ペリーを見捨てる行動をとります. その間に、犯人二人の死刑が確定してしまいます. 


カポーテは、ペリーの貧しい生い立ちから、事件に至るまでを小説に書き、発表します. その小説は大ヒット. 現在進行形で書かれたその小説の完結編を待つ出版社. カポーテは、犯人二人を助けるふりをしながら、実は、小説を完成させるためには、犯人たちの死刑を望んでいた、との解説がありましたけど、この辺りに、カポーテの苦悩と、屈折したものを感じました.

ペリーは、自分の最期に立ち会ってくれと、カポーテに頼みます. それを見届けたカポーテ........ その時のショックは、かなりのものだったようで、それ以後は、一遍の小説も書いていません.



犯人ペリーとこの人がだぶって見えました.


永山
死刑囚 永山則夫

極貧の幼少時、ゴミを漁って生き延びた壮絶な人生. 4人をピストルで射殺する事件を起こしたのは19歳、獄中で、結婚、小説を発表し、生への執着と希望が見えた頃、48歳で死刑になりました. 入所から29年目です. 永山則夫死刑に反対する、根強い動きもあったようです.


ペリーは、カポーテに告白します. 「(4人を)殺す気はまったくなかった. 農場主は、誠実な人のようだったし、何となく好きになりかけていたが、ふと見せた農場主の、自分におびえた瞳を見て、ショックを受け、刹那的にナイフで首を切った. その姿が悲惨すぎて、ピストルで殺した」と. 犯人二人は、農場一家には、現金がある、と言う間違った情報を信じて、犯行に及んだもよう. 一家4人も最初から殺す計画はなく、単なる現金強盗事件で終るはずであった.................... ふとした偶然が、思い込みが、生んだ不幸な事件でした. 



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Author:tomoshiggy2
米国中西部の小さな町に住むアラフィフの日常. 山あり谷あり迷路のような旅の終着地はどんなところ.......

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