癒してくれたボビー

Posted by tomoshiggy2 on 31.2013 ペット 4 comments 0 trackback
昨日は、私のPCに保存してある、ボビーの写真を見ながら、楽しかったこと、笑わしてくれたこと、癒してくれたことを、思い出していました. 私は猫を飼うのは初めてだったので、最初の頃は、猫の行動・気持ちが分からなくて、戸惑ったこともありましたね. 


ボビーは、人に抱かれるのが苦手らしく、抱き上げて30秒もすると、もぞもぞ逃げ出そうとしました. また、人の膝の上も居心地が悪いのか、やっぱり、10秒もたつと、離れてしまうのです. 人懐っこい猫もいるようですが、ボビーはそうでもありませんでした. 


ペットクリニックのドクターに、輸血が必要になるかも知れないが、その費用は400ドル~500ドルぐらいになるけど、オプションとしてどうか?と聞かれた時、私は考えこんでしまいました. 今回の入院・検査・治療代だって、いくらになるか分からなくて、ビクビクしているのに、この費用は、私には高すぎます. しかも、輸血をしても、延命はするだろうが、完治するかどうかは、何とも言えないのです.


輸血をしないとどうなるか、と聞いたら、さっき与えたショットで、回復するかもしれないし、しないかも知れない. 今の段階では何ともいえないが、これはオプションとして、考えていた方がよい、と言われて、私はいよいよ二重に苦しみました. ボビーを助けてあげたいが、その治療費を捻出するのは容易ではないのです......  治療が出来ないとなると、その先は、安楽死か........... そんな恐ろしい考えを祓うように、ボビー頑張れ~、元気になってくれ~、と祈っていたのです. 


しかし、


ボビーは、私が治療代の捻出に苦しまないように、と思ったのか、実に、あっさり逝ってしまったのです. 最後まで、本当に手の掛からない猫でした. ボビー、今までありがとう. キミのお陰でだいぶ癒されたよ.


私のウルウルは、もう、終わりにします. ペットを失うことが、こんなに辛いなら、肉親、わが子を失った家族の悲しみは、本当に想像もつかないですね. 





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さよならボビー

Posted by tomoshiggy2 on 31.2013 ペット 2 comments 0 trackback
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ボビーの形見


昨日の夕方の、ペットクリニックのドクターの話は、ボビーは弱ってはいるが、落ち着いていると聞かされていました. なので、明日のお昼過ぎには、ボビーを引き取りにいけるかも、と思ってました. しばらくボビーの薬の投与と検診が続くけど、ボビーはまた元気になるとだろうと思っていたのです. 


ドクターに、ボビーがネズミ退治のエサを食べたの可能性は、と聞かれましたが、それはほとんど無いと思う、と答えました. ベースメント近くの、クローゼットの中に一つだけ置いてありますが、ドアはいつも閉めきっているので、ボビーが入るチャンスはほどんどありません.


ベアと共に、ガラージ生活を生き延びたボビーのこと、きっと今度も大丈夫だと思ってました. ところが、今朝のドクターからの電話は、「ボビーはダメかも知れない」になり、その10分後、「ボビーは死んだ」と告げられました.


ほんとうにあっけない別れでした. その前日までは普通にしていた猫が、突然死んでしまうなんて....... 


今日、ボビーに最後のお別れを告げるために、クリニックに行って参りました. ボビーの姿を見たとたん、今まで抑えていた悲しみと涙が、抑えきれなくなりました. ボビーは、泣きもせず、苦しんだ様子もなく、ただ静かに息を引き取ったようです. 


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ボビー、ボビー、ボビー.......

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たった2年半のつきあいだったけど、ここできっと幸せな猫ライフを送ったと思います. 私は、もう、しばらくはペットは飼わないつもり. 別れが辛いですから.



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ボビー、入院する

Posted by tomoshiggy2 on 29.2013 ペット 0 comments 0 trackback
一昨日から、ボビーの様子は、少し変わってました. 

ボビーが私のベッドの上に寝ているのを、見つけたので、抱きかかえて降ろそうとしたら、今までに聞いたことの無い泣き声を上げたのです. 哀しそうなか細い声で、「ミャー」と泣いたので、どうしたんだろう、と思ったのですが、その時は、ただ、甘えているのかなあ~と思って、「なんか変なやつ」と笑ってさえいた私. 


翌朝、ボビーはいつもの場所ではなく、カウチに寝転んでいたのですが、いつもの場所に飽きちゃったのかな?ぐらいに思ってました. その後、ボビー~と何度も呼んでみたのですが、いつものように、私に近づいてきません. 名前を呼ぶと、ただ、弱々しく頭を上げるだけです. そして、しばらくしたら、突然吐き出したのです. ヘアボールを吐き出すのは、よく見ますが、それとは違うようでした. 


それからボビーは、キッチンの椅子に上がり、そこでジッとしてました. 私は、その日に限って、外出する用事がいくつか重なり、夕方、用事を済ませて帰って来たら、ボビーは、私が外出する前と同じ処にいました. エサを食べた様子も、トイレにいった跡もありません. 「どうしたのボビー」と覗き込んだら、一応顔は上げますが、元気がありません. 泣いたり苦しんだりする様子はなく、ただうづくまるだけのボビー.......  時々頭を上げて、空ろな瞳で私を見上げるボビー........どうしたのボビー..... 前日まで普段と何の変わりもなかったのに、突然こうなるなんて......


ずっと昔、家で飼っていたマルチーズも、最後はそんな目して、死んでいったのを思い出しました. 


それで今朝、ペットクリニックへ、ボビーを連れていきました. 私の運転する車の中で、ボビーは、ただ哀しい声で泣き続けるだけでした. その声を聞くと、胸が締め付けられるようでした. ボビーの診察が終るまで、待つつもりでしたが、いろいろ検査をするために、ボビーはしばらく預かると言われて、後ろ髪を引かれつつ、一人で帰ってきました. 


数時間後、ドクターから電話があり、血液検査の結果、白血球・その他が減少しているので、輸血をしないといけないかも知れないといわれました. 一晩様子を見て、明日電話をしてくれるそうです. 


いつも当然のようにいた奴が、突然居なくなるとは、すごく寂しいです. 頑張れ~ボビ~、と祈るしかない私だった......


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今年の庭仕事は?

Posted by tomoshiggy2 on 27.2013 庭仕事 0 comments 0 trackback
(ケールの感想:追加)翌日食べたケールは、焼いた直後よりも、もっとパリパリしていて、口の中で粉々になる感じです. 粉々になったものが歯と歯の隙間にビッチリ残るので、食べた後は、お歯黒ならぬ、お歯緑状態になるのは、ちょっとアレですが、味は結構イケます. クセになる味、と言う感想がありましたが、そんな感じです. また買ってこよう~


明日の最高気温は70F(!)と出てます. 急に寒くなったり、暖かくなったり、全く変な天気です. しかし、この冬も、後6週間ほどで終わりかと思うと(そうであって欲しい)、少しだけ、気持ちが明るくなります.


今年は、野菜作りに挑戦してみたいです. 裏庭の土を耕して、野生の小動物達・近所の犬たちが入ってこないように、周りを柵で囲む作業は、大変な仕事なので、今までやってませんでしたが、今年は、先ずは簡単な野菜を、プランターで育ててみたいです. 


毎日の水掛けがラクな距離で、柵が要らなくて、プランターが置けるところ........ と探した結果、デッキの上に畑を作ることにしました. 夜はデッキの入り口を板で防げば、小動物は入れません. ただ、水を撒くと、プランターの下のデッキの板が、かなり汚れていくのは確かですが、元々古いので気にしてはいませんけど.


それと、今年は、この地域の冬に耐えるなら、檸檬の木を植えたいと思います.  あ~ぁ楽しみ~ 春よ来い~早く来い~


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ボビーの好きなプラント


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長い葉の部分より


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茎近くの葉を好んで食べます


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食べた後



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ケールの感想

Posted by tomoshiggy2 on 24.2013 日々のこと 0 comments 0 trackback
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ケール(KALE)

ヘルシーで、スーパーフードだとは、聞いてましたが、私は食べるのは初めて. サラダにしてもOKらしいので、生で食べてみたら、パセリのようだけど、パセリよりは少し粘っこい感じがします. 少し苦味があるので、サラダには、どうでしょうか.........私は細かく刻んで、チャーハンに入れました. その残りは、ケールチップス(このレシピーが人気があるようで)にしてみました.


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適当にちぎって、オリーブオイルと塩を振り、


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オーブンに入れるだけ. (私にはオイルが多すぎたかも)


見た目より、乾燥パリパリなので、ポテトチップスの野菜フレバーのような感じです. レシピの感想に、おやつに、ビールのおつまみに最適とありました. 私は、これには特別感想はありません. スープ、お味噌汁に入れた方が、摂取量が多いかも. 栄養価が高く、お手ごろ値段なので、又買ってこよう.


スーパーマーケットに行ったら、もう春の野菜・花の種が店頭に並べられていました. あ~ぁ、春が待ち遠しい~ 今年は野菜に挑戦しようかな、もちろんハーブもね(楽しみ) 



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冬のペットケア

Posted by tomoshiggy2 on 23.2013 ペット 0 comments 0 trackback

数日前
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天気は良いが、気温はー2,3℃. 犬って、このぐらいの寒さなら平気なのかな. 遠くにいるのはロキシー君. 


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これは昨日. 前日よりずっと寒いのだが、ベアは平気そう. 家のまん前で、前の通りを眺めている. ガラージに置いてあるベアの水が、カチンコチンに凍っているほど寒いので、その日は家から一歩も出なかった私. 


ベアを時々、家の中(キッチンの片隅)に入れてあげるのですが、寒くなってからはまだ一度も、シャンプーをしていないので(もう2ヶ月半ぐらい)ベアはかなり臭います. 顔を近づけると、う~ん、息も臭い~ これはたまらんわ~と、ベアを地下室に連れていったぐらい.


ペットが汚いのは飼い主の責任だと分かっていますが、どうしたら良いものか...... 夏場は外でジャブジャブ洗えるのですが、冬は、洗う場所がないのです. 家のバスタブに入れるのは、私はかなり抵抗があるし、またシャワーは固定型なので、それも使いにくそう.(私はきっとずぶぬれになるでしょう)


一昨年の冬に、地下のランドリールームで、バケツにお湯を入れて、シャンプーをしたのですが、周りがビショビショになり、後の掃除が大変でした. そしてベアを乾かすのに、苦労しました. お金に余裕があれば、ペットショップに連れて行くのでしょうが、そんな贅沢はできないので、何か良い方法はないかと考え中. 子供用のプール(空気で膨らますやつ)を買ってきて、その中でシャンプーしてみようか.......


隣のロキシーも、もう長いことお風呂に入っていないようです. ロキシーのかつて真っ白いハイソックスを履いていたような足は、ずっと茶色のままだし、ベアほどは臭わないが、(犬の種類によって、体臭が差があるようです)あまり手入れされていない.


人様のブログで見かける、家の中で、大事に飼われている犬達は、皆よく手入れされていて、清潔そうですね. カウチで堂々とお昼ねしたり、リビングに普通に寝転がっていたり...... 飼い主と散歩にいったり、家族と車に乗って、外出したり、買い物にいったり....... これこそ優雅なペットライフ.   


わが家の、自由に放し飼いしているベアとは、大違い. せめて、庭に柵があって、行動範囲を限定できたらね. 柵じゃなくても、犬の行動範囲を限定する装置がありますよね. 犬の首輪にセンサーがついていて、限定範囲を超えようとすると、ショックを感じ、この先は行かないようですけど、果たして、オープンスペース状態のこの辺りで、これが有効かどうか....... 装置のお値段も決して安くはないようだし......



その辺、猫はラク~


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ボビー1


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ボビー2 最近のお気に入りの場所. お陰で私のブランケットは毛だらけ.




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大統領2期目

Posted by tomoshiggy2 on 21.2013 Show Me ミズリー 0 comments 0 trackback
2013年1月21日(月)、マーティン・ルーサー・キングJr.ディーの祝日に、オバマ大統領の2期目の就任セレモニーが、ワシントンDCで行われました. 今からちょうど50年前、MLK氏があの有名な「I have a dream」のスピーチをした場所で、50年後に、黒人大統領が2期目の就任演説をするとは、MLK氏自身も想像していなかったことでしょう.


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4年間の激務を物語るようなグレーヘアー. でも、すっかり落ち着いて貫禄が出てきてますね.


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ミッシェルさんの、前髪とアイラッシュが、ちょっと気になった....... ファーストレディーに、失礼な事いえないので、誰も口に出さないけど、たぶん皆さん、私と同じような感想を持ったと思う. 


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ほら、ね. 前髪のせいなのかな、すごくケバイ感じです. このカーディガンも、カジュアルすぎて、ファッションについては無知な私が言うのもなんですが、イマイチ、パッとしない. 


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式の後のパレードです. 二人が車から降りてきた時に見た、車のドアの厚さに驚きました. 30cmぐらいあるんじゃないかと思う. 


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沿道の人々に手を振るお二人. ミッシェル夫人も、この時は素敵でした. かっこ良かったです~. 


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絵になりますなあ~ 


就任式の最後の方で、ある牧師さんが、国民は、肌の色・セクシャルオリエンテーション(ゲイであることで)で差別をされてはいけないと説教していたのが印象的でした. キリスト教の影響で、ゲイに対して保守的な意見の人々が多い米国では、これは、かなり革新的なスピーチだと思うのです. 大統領もゲイ・ライトを認めてますね. 


そして、


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副大統領は、この人の前で宣誓をしました. 米最高裁判所判事のソトマイヤー女史. ヒスパニック系初の最高裁判事だそうです. いや~、堂々としてました~


国歌を歌ったビヨンセもそうですが、黒人・ヒスパニック系は、しっかり米国市民権を得ているようですが、同じマイノリティーでも、アジア系は、人口の少なさもありますが、まだまだ影が薄いです. 



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懲りずに在宅

Posted by tomoshiggy2 on 21.2013 仕事 0 comments 0 trackback
それから数日後、


同じような業種の募集があったので、懲りずに応募してみました. 今回も前回と同じように、トライアルが送られてきました. ファイルは前回、開けるのに苦労したファイルと同じタイプ. クリックしてみると、やっぱりPCがクラッシュ~ 慌ててPCをシャットダウン. あ~ぁ、やっぱりダメなのか........  


先方に事情を説明して、別のタイプのファイルで送ってもらえないかと、お願い致しました. ついでに海外在住の方で、こういう問題で、参考になる方がいたら、教えてくれないか、とも.......


すると、「それでしたら、今後の仕事の依頼は出来かねます」と、ピシャリ、シャットダウンの返事を頂ました.そこまでハッキリ言われたので、これ以上言うことはありません. 「○○と○○でも(米国以外の外国)在宅で仕事を依頼している方々がおりますが、そういう問題は聞いたことがありません. そのファイルが開けないと言うのも、不思議な現象です」と加えられておりました. 


「不思議な現象」と言う表現を、どう受け取ったらいいのでしょう. 開けられて当然、それが出来ないのは、あなたに問題がある、という事? 人が助けを求めているのに、そんな変な話、今までに聞いたことがない、みたいな、この担当者の言葉は................一言、余計くない? それを不思議と呼ぶのは、その人の、単なる意見だと思いますが、それを、いかにも、事実を語っているかのように(本人は気がついていないと思うが)、言うとは........ 私はこれでも、最善を尽くしたのです. 


送られてきたサンプルの内容は見てないので、わかりませんが、実際の量は、そのサンプルの5,6倍はあるそうです. 担当者から、この仕事をいくらで引き受けるか、と言う質問がありました. 安い賃金の方から、順番に仕事をお願いさせていただきます、と........ ナニ、この質問? そうとう上から目線~. 翻訳のクォリティーより、賃金の安さを重視するわけ?



う~ん、この会社(だと思うが)将来、そんなに長くないと、みた. 



.........と言うことで、私はそれ以後の応募は、控えております. 結局、在宅の仕事は、何一つ物にしませんでした. 在宅って、スウエット・ショップ並み(かも) 



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どっちが空気読めない?

Posted by tomoshiggy2 on 19.2013 仕事 0 comments 0 trackback
お断りした仕事の話の続きです. ファイルが開けられない~、と先方にメールをしたら、「○○を使って開けてみてください」と言われまして、その方の指示通りにやってみたのですが、やっぱりダメでして、再び「それでも開けられません」と伝えました. 


先方からの返事は「そうですか、困りましたね~」みたいな、「しょうがないなあ、おばさんは~」みたいな、たった一行のそっけないメッセージだったので、これは、早々と退散した方が、先方にも迷惑がかからないかな、と、私は空気を読みまして、「お力になれなくてすみません」と、さよらなら宣言をメールで伝えました. 


ところが、ファイルは、MACでは開けられるようでして、娘のMACでちょっと見てみたのですが、ザ~っと見、これは、私にとっては決して楽ではない内容です. さらに、翻訳だけではなく、そのファイル・写真の保存、送付の方法などの事細かい指示があり、これはまた、うんざりもの. 


さよなら宣言の翌日、先方から、意外な返事が返ってきました. 「あの~、続けてもらっていいですか」って........

その反応には、ビックリ、そして思わず笑ってしまいました. そして私が分かりやすいようにと、ダウンロードの仕方を、絵図で解説して送ってくれたのです. やっぱり、そんな仕事、誰もやってくれないよね、気の毒に......


でも、そういう風に頼まれるとは思っていなかったし、この経験が次につながればいいかも、と思いなおし、私よりPCに詳しい娘に、食べ物で釣って、見てもらいました......... が、やっぱりダメでした. ついに、私のPCがクラシュしそうになったので、そのファイルはもう触らないことにし、ディリートしたのです.


そのいきさつを先方に伝えると、「今度はこれでやってみてください」とか、「あれをこうして、ああしてください」とか、なかなか引き下がらないのです. 「出来ません」「お願いします」を繰り返すこと数回........ これではどっちが仕事を探しているのか、だんだん分からなくなりました.


最初は、討たれても討たれても、立ち上がってくる、ボクサーのような奴だと思っていたのですが(ややポジ的に)しかし、最後は、断られても断られても、まだお願いしにやって来る、ウザイセールスマンのような、あるいはストーカーのようになっていたのです(超ネガ)


この人には、私の意志は伝わらないとみて、もうキッパリ返事をすることは止めました. 空気読めないのはどっちの方?



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これもパスかな

Posted by tomoshiggy2 on 18.2013 仕事 2 comments 0 trackback
在宅の話で、2件ほどプリOKを貰ったと、書きましたが、どうやらこの2件もボツになりそうです. その中の一件は、担当者と実際にお話をしまして、業務内容をかなり詳しく説明してくれたので、これは決まったのかな、と思っていたのですが、あれからもう3週間以上は経っているのに、まだ何の連絡もありません. 今はもう、ほとんど期待はしてませんけど、どうなったのでしょうね.


もう一件の方は、トライアル用の翻訳ファイルを送ってくれたので、挑戦してみました. 内容は、あるマニュアルの抜粋のようでした. 例えば、携帯電話とか買うと、使用説明者が付いてますよね. 本体の説明とか、機能の説明とか、誰も絶対に読まない、細かい取り扱い説明書みたいな文章です. 文字がぎっちり詰まった、2ページほどの文章を見て、え~っ、まさか、コレ全部を訳するわけ?!と思わず、目が点になりました. 


しかし、中にはグーグルとかウィキペディアで調べられて、ほとんどそのまま使えそうな箇所もあったので、思っていたほど、時間はかかりませんでしたが、タイプだけでも大変な量、こんな内容のものを毎回お願いされるのだろうか、それだったら、絶対に割に合わないよね、すずめの涙以下の賃金だし、なんてブツブツ言いながら......グーグル様と、ウィキペディア様の力をお借りしまして、何とかまとめて、2日後に送付しました. 送付した後、自分の訳したものを読み返してみたら、やっぱりミスを発見. もう一度読み返すと、また違うミスを発見. 読み返すたびに、新しいミスを発見するので、もう読まないことにしました. ダメでも別にいいや、という気持ちでした.


それが、


幸か不幸か、トライアルがOKになりまして、仕事を依頼されることになりました. 早速、100以上のファイルが届いたのですが、私のPCでは、その大量のファイルが、そのままでは、開けられないことが分かりまして、いろんなアプリやファイルをダウンロードしたり、PCに詳しいひとに聞いたりもしましたが、結局ダメでして、結果この仕事は、お断りしました. 






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在宅パス編

Posted by tomoshiggy2 on 14.2013 仕事 0 comments 0 trackback
在宅の話の続きです. 

募集に、「海外のニュースを訳して、ブログの記事にする」というものがありました. これは、自分で記事を書くわけではなく、すでにある記事を訳するだけだし、ニュースは、ダイジェスト版ぐらいの長さだし、これなら私にも出来そう、と思ったのです.「主婦の方、小さいお子様がいて外出が難しい方、初心者の方、どうぞお気軽に応募してください」とあり、それを信じて、応募をしてみました. 


2日後、OKという返事とともに、ブログ作成の為の長いマニュアルがメールで送られてきました. それにはニュースソースのリンクの貼り方、写真・動画の載せ方、キーワードからSEO・ランキング対策まで、細かい指示があり、そういう操作に詳しくない私は、読み進めていくうちに、頭がクラクラしてしまいました. 始める前にかなりの準備が必要なこと、また、ニュースの記事は、何でも良いという訳ではなく、現在日本で話題になっていること、注目されていること、流行っていることを、自分でリサーチする必要がある、事が分かりました.(募集要項には、そんなこと書かれてなかった)


一晩考えて、このお話はお断りしました・笑  
 

一体この方(会社か個人か知りませんが)その作業に掛かる労力を、どう計算すれば、あのような予算になるのでしょう? この方が仰るように、慣れている人なら、一日に2,3の記事を、チャチャチャと出来るのかも知れませんが、今、日本で注目されている話題に沿ったニュース記事を、自分で探すというところで、私は、すでにギブアップです. 私には、そんな知識も、トライする情熱もありません. 翻訳だけなら、報酬が、すずめの涙程度でも、自分の勉強にもなるし、頑張ってみようかな、と思ったけど、こんな複雑な作業をしなくてはならないのなら、これはパスです.



もう一つは、「ブランド品の転送・買出し」の仕事. これは、担当の方と、メールで数回やり取りしまして、「ではよろしく」という感じだったので、これで決まったのかな、と思っていました. 一旦はOKした私でしたが、その後、私の気持ちが変わりまして、発注が月に何回あるか、分かりませんが、その度に、モールまで買い物にいく、パシリのようなこの仕事が重荷になってきたのです. 拘束時間が長すぎるのも難. しかし数日後に入った、担当者からの返事は.........「すみません、他の方に決まりました」でした. 良かった~(ジャンジャン)
 


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また寒くなる~

Posted by tomoshiggy2 on 13.2013 Category: None 0 comments 0 trackback
昨日のブログの、あの女性の事で、書き忘れたことがありました. 



それは、彼女を見ていると、この人を思い出すのです. 


菩薩
弥勒菩薩


こういう感じの微笑みを、いつも絶やさない人. 過去に自分の夫からも、いろいろアビューズされたようだったけど、それでも、自分の人生をありのまま受け入れているような人. 彼女は一見白人に見えたけど、インディアンとの混血だったようです. こういう人種の方(インディアンとの混血)は意外と多いです. 混血が進んでいるので、「あなたの人種は?」と質問がある書類などには、知らない、とか、特定しない、とか その他、とかの選択肢もあって、白人の定義は、意外と難しいのです. 


ところで、


昨日から、又、急に天気が悪くなりまして、これからしばらくマイナスの日が続くようです. 一晩で20℃近くも気温の下がるって、本当に変な天気!



これは、2日前の、天気が異常に暖かかった日の庭の様子


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ん? なんか変??


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ハミングバードのエサ・ボトルが.......  中の液体が凍って、それが膨張して、ガラスが壊れた模様. 



ボビー君、寒くなったので、

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再び、毛布の下にもぐりこむ生活に入りました.


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時々顔を出すボビー.



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あるニュースから

Posted by tomoshiggy2 on 12.2013 Show Me ミズリー 2 comments 0 trackback
在宅の話を続けようと思ったのですが、インターネットでニュースを読んでいたら、近隣の州で、火事による親子5人死亡事件が目に留まり、そのことがすごく心に残ったので、それを書こうと思います. 


犠牲になったのは、父親と4人の幼い子供たちです. 一番上の子がたぶん6歳ぐらい、一番下は一歳未満の幼児です.(その記事を確認しようと、今日探してみたのですが、もうありませんでした) 


火事の原因は、電気ヒーターだったようです. 子供たちの年齢が若いというのも、痛ましいですが、読んでいくうちに、ニュースにはなかった彼らの生活を想像し、哀しい気持ちになりました. この家(たぶんトレイラーハウス)のヒーティングは、たった一つの電気ストーブ(それが火元になった)だったようで、そのストーブの周りで、家族5人が寝ていたようです.
 

トレイラーハウスとは、こんな家.

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トレイラーハウス1

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トレラーハウス2


アメリカの家は、セントラルヒーティングで、年中快適な温度で過ごせると思うかも知れませんが、全部がそうではありません. ヒーターもエアコンも無い家もあるのです. 夜間には、冷凍庫並みの寒さにもなるこの頃の気温、そんな環境で幼い子供達は、どうやって生活をしていたのでしょう.......


このニュースを読んでいて、今から7年ほど前、私が勤めていたスーパーマーケットで、知り合った、ある女性のことを思い出しました. この人とは、持ち場が近かったせいで、時々、話をするようになったのです. 彼女は、自分の家族のこと、住んでいる家のことを、普通は隠すことだと思うのだが、実にオープンに、普通に話をするので、いつも「そこまで赤の他人に言う」と、驚いていました. 


例えばこんな話です. 


家の中があまりにも寒いので、全ての窓やドアに、内側からスーパーのビニール袋を貼ったら、部屋が暖かくなったとか.(そこで初めて、家にヒーターが無いことを知る)また、彼女は成人した息子が一緒に暮らしていて、最近はその息子のガールフレンドも暮らすようになって、また彼女の娘も(理由は忘れたけど)最近、家に戻ってきて......2ベッドルームしかない家に、5人ぐらいの人が住んでいたようでした.


ある日のこと、家に食べるものが何もなかったので、息子は、ただのお砂糖を舐めていたとか...... そんな話を、可笑しそうに、普通に話をするのです. そんな話を聞いた後日のある日、わが家でBBQをした残りの、ホットドッグとかハンガーグとか、お肉とかパンを、彼女に持っていってあげたこともありました.  


後になって、彼女の夫も同じところで仕事をするようになりました. 二人で頑張って働けば、少なくとも極貧の生活から抜け出せ、人並みの生活ぐらいは出来ると思うのです....... しかし夫は、数ヶ月で仕事をやめ(理由は分からない)、それからしばらくして、彼女も健康上の問題を理由に、辞めてしまいました. そして再び、生活保護世帯になったのです. その時、求職中だった息子は、やっと見つけたホテルの皿洗いの仕事も、すぐにやめたとか、クビになったとか、話してました.


彼女の話に、こんな豊な国で、こんな生活を送っていることに、ただ、驚くばかりでした. 飽食で、エコなんか関係ないほど、資源をガンガン使っているアメリカで、ヒーターのない生活をしている人がいるのです..... 彼らに、同情はしますが、しかし、真面目に地道に働けば、普通の生活は出来るハズの国、なのに、そこから抜け出すことが出来ない人々. そこにも問題ありだと思うのです.
 


火事で亡くなった父親も、あの生活から、抜け出そうと思えば、きっと出来たハズ. 子供の年齢からすると、この父親はまだ若いと思うのですが、ああいう生活環境で、なぜ子供を次々と作ってしまうのか....... 定職があり収入があり、普通に住む家が確保できてから、家族を増やせばいいのではないでしょうか(人の事情は分かりませんが)



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ちりつものちりは?

Posted by tomoshiggy2 on 09.2013 仕事 2 comments 0 trackback
在宅の仕事って、自分のペースで仕事が調整でき、外に出る必要もないし、家でくつろぎならが仕事ができるし、最高よね~ ウフフ.......と、ある人がブログで語ってました. それを読んで、そんな仕事があるのなら、私もやってみたいなあ~と思ったのです. 外に一歩も出ないというところが、田舎に住む私にピッタリ! さて、どんな仕事があるんだろうかと、ワクワクしながら、在宅の世界に一歩踏みだしました. 


いろいろ探している内に、在宅の仕事って、どれも驚くほど低賃金!という事が分かりました. 一つの仕事の報酬が何十円、何百円とか、ざらにあるので、これは内職袋作り職人並の報酬です. それが、ちりつも、お小遣い稼ぎ、と言う事なんでしょうね. でもこのお小遣いは、小学生並の額かも. どうしてこんな安いのでしょう......外で普通に仕事をしている人なら、全く見向きもしない報酬です. でも外で働きに行けない人にとっては、お小遣い稼ぎには、良いのかな.(学歴・年齢・経験も問わないし) 


ブログを書くという仕事があるのは、最近知りました. 報酬は一記事100円!とかそんなもの. 与えられたテーマ或いは自由に、一日少なくとも3つほどを書くようにの指示があります. 自由に書いている、自分のブログですら、毎回何を書こうかと、悩んでいるのに、それを一日3つ、継続的に書いていく自信は、私にはありましぇん(しかも、たったの300円のために) コツコツ、データ入力もダメ. 入力だけならいいが、その後の処理がややこしそうだし、報酬がミクロ単価なのも良くありません.


次に買い付け転送の仕事. これは、他と比べると、報酬はまだマシなのですが、モールへの往復時間・買い物の時間などの、ダウンタイムを考えると、労力に見合わないし、指定されたアイテムのサイズ色などを探して、ウロウロするのも、煩雑、面倒くさい~ この店になければ別の店へ行けという、暗黙の指示がありそうだし、なので、これもパス. 


これもパス、あれもパスと、えり好みしている身分では、決してないのですが.........


どんな仕事でも、飛び込んでみないと分からないこともあるし、やっている内に何かヒントが得られるのではと思い、私もいくつか応募してみました. 条件の良いところは、やはりそれなりに競争率が高く、残念ながら「桜散る」の連絡もいくつか頂きましたが、いまのところ、未曾有の低賃金ながら・笑、約2名の方から、プリOKをもらってます.  


さて、この募集で、久しぶりに日本人の方々と(友達とブロコメ以外です)E-mailでやりとりしましたが、皆さん、それはそれはあまりにも謙虚で低姿勢、そしてバカ丁寧、と書くと、叱られそうでなので、丁寧過ぎるにしますが、それが「謙虚は美徳」という文化なんですよね. アメリカでは、自分はこれが出来るとか、これは人より優れているとか、これでもかこれでもか、と言うぐらい、自信満々に自己アピールしますので、このギャップには、少し、カルチャーショックを受けました. 同国人なのに、なんだが外国人とコミュニケーションしている感じでした.
 


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ヴィーガンがやってきた.

Posted by tomoshiggy2 on 07.2013 仕事 0 comments 0 trackback
レストランには、時々べジタリアンの方もやって来ます. ベジタリアンの中でも、ヴィーガン(Vegan)というのは、かなりストイックな人達らしくて、動物のいかなる肉を食べないのは、もちろんですが、魚、さらには卵・ミルク・チーズ・ヨーグルトなどのディリープロダクトも食べないし、蜂蜜もだめ、ソースやスープなども、動物の肉がベースになっているものもダメだそうです.


そんなザ・ヴィーガンのご一行3名様が、レストランにやってきました. 自分達は、皆ヴィーガンだからね、と先ず最初に断ってから、この料理には何が入っているか、とか、ソースはどういうのだ、とか、いろいろ質問をした後、注文が決まりました. ヴィーガンやっていて、何か良いことがあるのでしょうか? 健康のため、宗教上の問題、環境問題? 


体に良い物を食べるというアイディは、賛成ですが、あれもダメ、これもダメと、厳しく制限するのは、本当はどうなんでしょうね. さて、このヴィーガン達、メニューの中の、蒸した野菜・調味料なし、のアイテムには、あまり興味を示さず、油ギトギト、調味料ゴテゴテの野菜料理を注文しました. MSGなしね、とリクエストされましたが、ソースには、すでにMSGやら、いろんな物質が入ってますから、ハッキリ言って、完全なMSGフリーの料理を出すのは、無理なんです.  


以前、ブログに書きましたけど、マイソース(グルテンフリー)を持参して、これで料理をしてくれ、と注文をする人がいますが、料理に使う油とか、すでに出来ている他のソース・香辛料を考えると、このソースだけを大豆ベースにしても、(それによって自己満足は得られるでしょうが)、このグルテンフリーが、どこまで厳密かは、分かりません. こんな物を持参して、忙しいレストランのコックさん達とウェイトレスさんの手を煩わせるより、ご自分のキッチンで、ご自分で確かめて、料理なさったら如何でしょうか? 


本物のヴィーガン、本格的なグルテンフリーだったら、体の中に異質なものが入ったら、すぐに異常が表れると思うんだけど、そういう不満は、未だに聞いたことがありません. アメリカ人は、注文に、やたらこだわる人が多いですが、驚くほど味オンチな人も多いのです. 



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椅子の取り合い

Posted by tomoshiggy2 on 07.2013 ペット 0 comments 0 trackback
ロキシーがわが家のガラージの中で、盛んに吠えていました. ロキシーが、家の前の通りを通過する車に、時々吠えまくるのは、よく目撃するのだが、ガラージの中で吠えているは、変だと思い、様子を見るために、下へ降りていきました.


ロキシーは、椅子で、リラックスしているベアに向かって、吠えていたのです. 椅子とは...... 


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こちら.(以前とった写真)


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ロキシーもこの椅子が気に入っていて、ここでよく昼ねをしてます. 早朝に一人くつろいでいる時もあります.


ロキシーはこれが自分のベッドだと思っているので、ベアに椅子を取られたことで、「これは私の椅子よ!」って、抗議していたのです. しかし、ベアは知らんプリ~. それどころか、ロキシーがこの椅子に近づこうとすると、ウ~ウ~と威嚇するのです. それが可笑しくて、笑ってみてました.


私は、兄弟喧嘩の仲裁に入った親のように、「ベア、君は男の子なんだがら、譲ってあげなさい」と言って、手招きしたら、降りてくれました. ベアは聞き分けの良い、温厚な性格なので、助かってます. それにしても、ロキシー、人ん家なのに、自分のベッドだと思っているとは........ 可愛いね.



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魚を焼く

Posted by tomoshiggy2 on 05.2013 Category: None 0 comments 0 trackback
先週、一週間分の食料品を買った時に、冷凍パックの鮭を買ってきました. 家で魚料理をするなんて、ほんとうに久しぶりです. 


この鮭を、最初はフライパンで焼こうかと思ったのですが、煙がかなり出そうだし、その煙は部屋の家具・カーペット・カーテン・壁などにしみこんで、家の中が魚臭くなりそうだったので、味はイマイチだけど、オーブンで焼くことにしました. 


去年だったか、鉄のフライパンでステーキを焼くと美味しい、という話を聞いて、家で試したのですが(過去のブログにも書いた)焼き具合は確かに良かったが(火の通りが違う)部屋中、モクモク煙だらけ~  それっきりその鉄のフライパンは使ってません.

  
換気扇を強にすればいいじゃない?と思うでしょ. こちらの換気扇はね、私はこれはただの飾りだと、疑ってます. 換気扇の音だけは、強力なのですが、吸い取った煙が家の外に出ているわけではなく(出ていたとしても、ほんの少し)煙は部屋中に拡散されているだけ. 


こちらの換気扇に不満を持っている人(日本人)は多いと思いますが、


換気扇が弱いのは、こちらの料理が、オーブン料理が多いからだと思うのです. そこでは、魚を焼くようには出来ていないし、ステーキなどは、庭のグリルで焼く人が多いようです. キッチンが汚れるから、料理をしない人々もいる、そうです.(特に油料理)


オーブンで焼いても、お魚の強烈な臭いは、やっぱりありました. そこで活躍したのが、コレ


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香りつきキャンドル


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これを一日中(2日間)燃やしてました. 


キャンドルって、ロマンチック効果があるだけではなく、こんな使い方もあるんですね. バスルームに香りつきのキャンドルを置くのは、よくありますが、キッチンにも置くのもいいかも.


焼いた魚のきれっぱしを、ボビーに与えたら........ 大喜びするかな、と思いきや、臭いには興味を示したようだったが、プイとそっぽを向かれてしまった. カリカリしか食べないボビー


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備えあれば憂いなし

Posted by tomoshiggy2 on 02.2013 買い物 4 comments 0 trackback
今朝、ガラージにある、ベアの水入れボールの水を見てビックリ、お水がカチンコチンに凍ってました. 恐るべし寒さ、まるで冷凍庫並みです. 暗くて寒くて孤独なガラージの中で、夜を過ごさせるのは、本当に可哀相、中に入れて正解でした. 今日も、かなり寒かったけど、太陽が出ていたので、気分的にはまだ良かったです.  


さて、本日は、今年初の買出しに出かけました. 一週間の食料品の他に、こんな便利グッズも買ってきました. 


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タイヤの空気入れ. これはすごく便利です. ボトルについている、小さなホースを、タイヤの空気チューブにつなげて、スプレーするだけ. 


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写真のように、手にもって、プッシュします. これなら私にも出来そうです. 緊急用に常備しておくと安心ですね. パンクした箇所を塞ぐ、シーラントもあって、この2本あれば、突然タイヤがパンクしても、慌てなくて済みそうです. タイヤを取り替える必要もないかも.


これは、雪の日に活躍しそうなアイテムです.


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スケートボードではありません. 


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雪道で車がスタックして、動けない状態から、救ってくれそうです. 雪道で立ち往生した、過去の苦い経験がよみがえってきますが、(車が故障しているわけではないからと、トリプルAにも断られた)そんな時に、このツールがあったら、自力で脱出出来たでしょうね. 写真のように、タイヤの下あたりに、ボードを差し込んで、表面のグリップを利用して、タイヤを動かすようです. アンブレイカブル(壊れない)とあります. これも、車のトランクスに常備して置きます. 


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早速ボビーが興味を持ったようです.


備えあれば憂いなし......これらのツールと、携帯電話と、トリプルAの会員証があれば、まあ、だいたいの危機は乗り越えられるかな、と雪の日に思ったのである.




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2013年

Posted by tomoshiggy2 on 01.2013 Category: None 3 comments 0 trackback
新年を迎えましたので、テンプも新しくしました. こういう系が、私にはやっぱり、ピッタリくるかな. 年末の友からのメールに、平成25年もよろしくネ、とあり、えっ、もう平成25年になってしまったの?!ってビックリしました. 平成元年~平成2,3年までは、なんとなく覚えていますが、それ以後は、(まだ日本に居たはずなのに)平成○○年にこのイベントがあったとか、この年は良かった、悪かったとか、記憶がかなりおぼろげです. そうですか、平成25年ですか...... そりゃ、年を取るはずですよね.


さて、


今年の大晦日・元日は、オーナーから、働くようにと、再びお声がかかりまして、行ってきました. 家に居ても、ボ~ッとしているだけだし、と引き受けたのです. 大晦日・元日に働くのは超久しぶり. クリスマスほどではありませんでしたが、結構お客は入ってました.(ジューイッシュ系ではないと思う) 


あいにく大晦日は雪になりまして、湿った重たい雪が、ボタボタと一日中降り止まず、プラス風も吹き荒れていたので、ミニ・スノーストームのようなお天気になってしまいました. お天気が良ければ、もっと客は入ったかもです.



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これは元旦の天気


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雪はやんだが、気温はかなり低い. ー5℃ぐらい.


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夕方の気温はー9℃です.


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ボビーも、ずっと毛布の中.



それでは皆様、2013年もどうぞよろしくお願い致します. 




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Author:tomoshiggy2
米国中西部の小さな町に住むアラフィフの日常. 山あり谷あり迷路のような旅の終着地はどんなところ.......

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