ブルージャスミン

Posted by tomoshiggy2 on 18.2018 DVD・本・音楽 0 comments 0 trackback
blue jasmin
Blue Jasmine

前から観てみたかったこの映画、最近ネットフリックスでも観ることが出来きるようになりました.

ジャスミンさん、何不自由なく暮らしていたセレブ生活から一転、財産の全てを失います. この運命の激変に心がついていかず、パニック障害、アングザエティー障害に悩まされます. 過去の裕福な生活と厳しい現実が交互にフラッシュバック、その板挟みに精神が崩れていく病的な感じが良く表現されていました. さすが、この女優さん(Cate Blanchett)は2014年度のアカデミー賞主演女優に輝いているんですねー 

しかし、映画の内容は、やや期待ハズレ... これから話が深く展開するのかと思ったら、へ~もう終わり?という感じで、内容が物足りないないです.


あるコメントで、この映画はこの↓人がモデルになっていると言っていました. なるほど、そういえばストーリーはソックリです.
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Ruth Madoff

彼女の夫は投資家を騙して莫大な財産を築きますが、後に逮捕されます. 彼女はほとんど全てのものを失い、現在はひっそりと静かに慎ましく暮らしているようです. 彼女の人生は映画よりもっと波乱万丈です.


ジャスミンさんが、突然ぶつぶつ独り言を言い出します. この気持ち、よく分かります. よく独り言を言う、おばさん・おばーさんがいますよね、誰も聞いていないのにブツブツ独り言を言う人.... 実は私もそう.... 無意識に一人で質問して、突っ込んで、その突っ込みに一人でウケて.... まるで一人芝居をしているかのようです.  これって、日頃、話をする人も、話しかけてくる人が居ない証拠ですよね.....


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セブンセカンド

Posted by tomoshiggy2 on 18.2018 DVD・本・音楽 0 comments 0 trackback
seven second
「Seven Seconds」ネットフリックスより

15才の黒人少年が、交通事故で死亡してしまいます. 車の運転手は公務中の警察官. 事故後、この警察官は自主するつもりでしたが、現場にかけつけた同僚の一人から、「目撃者がいない、我々が事故の証拠隠滅を協力する」と諭され、その場から立ち去ります. その後、事故を起こした警察官とその同僚による証拠隠滅、アリバイ工作、調査に非協力的な警察署との確執など..... いろいろありましたが、

seven second 2
この二人(女性検察官と探偵)が犯人を突き止め、犯人は起訴され、陪審員より有罪の判決が下されます.


犯人が警察官だったことが明るみになると、「Black lives matter」の抗議のデモが、連日警察署を囲んで起こります. 犯人を検挙し、法廷で争う検察官は、黒人女性弁護士.... そしてその彼女をサポートする一人の探偵.

期待しないで見始めた映画ですが、なかなか面白くて、シリーズ1は一機に見終わりました. シーズン2の公開を楽しみに待っています.

シリーズものにありがちな、回を重ねるごとに、映画の内容より、ビューアーを飽きさせないように奇をてらった演出をするのは、少ないことを祈ってます. この映画には、少なくともシーズン1ではないような感じがします. しかし、検察官の黒人女性の超豪華な実家や、既婚白人上司との情事は..... ちょっと現実的ではない気がします.

古い映画を見てます.

Posted by tomoshiggy2 on 18.2018 DVD・本・音楽 0 comments 0 trackback
PCの画面がまぶしいので、部屋の電気を消し、机のスタンドを消し、こんな古い映画をPCで見てました.

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「The Lord of the Rings/The followship」

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アラゴン、いつ見てもかっこいいですね~

昔は「子供っぽい映画だな~」と思って、あまり熱心には見ていなかったけど、今回見直してみたら、案外面白いんですね. 映画のついでに俳優さんたちのインタビューやら、Making of film なんかも見てみました. J R R Tolkien の名前は、20数年前に知ってはいましたが、実際に読んでみたことはなく. その時の本のタイトルは確か「Hobbits」だったと思います.

それがその後の大名作「ロードオブザリング」になり、映画の舞台がNZになるとは、夢にも思っていませんでした. 私はたまたまその時に私はNZに住んでいたのです.

NZ、いつか再訪してみたいですなぁ~ (これは私の夢の一つ)


じゃもじ

Posted by tomoshiggy2 on 18.2017 DVD・本・音楽 0 comments 0 trackback



しゃもじの「バーテンダー」というコント、あ~ぁ笑った、ウケた~


日本映画

Posted by tomoshiggy2 on 23.2017 DVD・本・音楽 0 comments 0 trackback
YouTubeでは、連日、相変わらず、トランプ氏のことばかりなので、最近からNetflixを見始めました。

よく見るのは、いわゆるコールド・ケースと言われる未解決犯罪、夜中に一人で見ているとちょっと怖い時もありますが、世の中にこれほど未解決犯罪があるとは驚きます。

今見ているのは、「火花」という日本映画。たまたまYouTubeで又吉直樹というコメディアンが、芥川賞を受賞したニュースを知り、とても興味が湧いてきたのです。それからいろいろとYouTubeで探してみた結果、その小説が映画化され、何とNetflixでやっていると知り、速攻で見てみたのです。

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回が進むうちに、「これっていつか盛り上がるの?」って疑問が???ネットで知ったのですが、映画はあまり人気がないとか言われているようですね..... それにしても、かなり退屈..... 途中で展開するエピソードも、ストーリーとどういう絡みがあるのって思うし.


日本映画とフランス映画はどこか共通点がある様な気がするんだけど......


っと言うと「ハァ〜?どこが〜」って言われるかもしれないけど、ちょっとそんな所あるよね? 例えば、会話のテンポがゆっくりで、沈黙が多いとこ. ほとんど無名(たぶん)の俳優さんたちなので、演技力に問題があるのか、何をどう思っているのか、その気持ちが伝わらない 低予算であることは分かりますが、映画全体が地味なんです.


う~ん、最後まで見る気力あるかな? ないかも.....  只今、考え中です.


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米国中西部の小さな町に住むアラフィフ(60代に突入)の日常. 山あり谷あり迷路のような旅の終着地はどんなところ.......

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