リスペクトなし~

Posted by tomoshiggy2 on 20.2017 仕事 0 comments 0 trackback
コミュニケーションが洗練されている日本人って少ないなぁ、と思うことが良くあります. こんな言葉は絶対に使わないよね、思うことが多々あるからです. ある仕事の方(男性)ですが、質問にたいして質問で答えるのです. しかも、ちょっと意地悪なオーラー出しまくりです.


例えば、あることを確認するために質問したとしましょう......  その人は、「○○に何て書かれてますか!」みたいな返信をするのです. この人のこの文章だけで嫌いなってしまいます......  シンプルにYes,No で答えられる質問なんですよ! まるで小学生並の扱い方. これをパワハラと呼ぶのか..... こんな返事をされると質問するのが怖くなります. 同僚に対するリスペクトなんてなしー

ある時、これは私ではなく、他の人に対してでしたが、この人は「ちょっと調べれば分かることなのに、何故それを聞くの!」みたいな、すごく感じの悪い返事をしておりました. しかし、自分のミスには寛容で決して謝ることはない..... 


そんな対応をする人はこちらでは皆無です. 突然の解雇はあっても、そんな感情丸出しの叱責は先ずありません.


文化の違いなんでしょうが、時々コミュニケーションでクラシュする人、いますよ~







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まるで蟻が集まるように

Posted by tomoshiggy2 on 14.2017 仕事 0 comments 0 trackback
レストランのオーナーが母国に帰国中なので、その間、オ夫人と一緒に働く時間が増えました. オ夫人はお客に人気があるので、その秘訣を知り彼女の接客業を学ぼうと思って観察してます.

注文をとって料理を運ぶことに、それほど個人差はないと思うのですが、彼女は〆が上手なんです. その後の〆が丁寧なので、一瞬にしてファンになるんでしょうね. さらにお客が何を欲しがっているのか良く知っています.


気が利くし文句・愚痴はほとんど言わない人なので、一緒に仕事をしていても苦にならないのです. なので、まるで蟻があまいものに惹きつけられるように、彼女の周りにはいつも人が一杯です. 人と話をあわせるのが上手な人. そして働き者!(これが一番の長所)


それ真逆が、オ妹....... まさに絵に描いたような、「人に嫌われる見本」のような人. 先ず自分のことしか頭にないので、自分の都合に合わないと愚痴るし、文句ばかり、さらにレイジー (これが一番ダメなところ) 絶対に一緒に暮らしたくない人. こうすると人に嫌われるのね、と気づかされる反面教師タイプ. なので、彼女の周りにも誰もいないし、誰も話しかけない.... 


姉妹でもこうも違うのですね......



新・傾向

Posted by tomoshiggy2 on 05.2017 仕事 0 comments 0 trackback
在宅の仕事の傾向もやや変りつつあります. 最近始めた仕事は翻訳系の仕事なんだけど、人様の書いた文をチェックして、間違いがあれば訂正するのです. 私の書いたものも、きっとどこかの誰かに、キッチリ訂正されているのだと思うけど........... 

これ、上から目線で、なんだか楽しい!(笑)

自分が書いた文も、後で読み返してみると、間違いや意味が明確ではないところはありますが、万年平だった社員が、やっと係長になったような気分...


ただ問題はペイが少ないこと(トホホホ.....) さらに、仕事もそう沢山ありわけではなさそう....


でも、今までと違った仕事に、少しワクワクしてます. (今までにはなかったこと)

私が鯉なら....

Posted by tomoshiggy2 on 02.2017 仕事 0 comments 0 trackback
お金に縁のある人は、当然なんだけど、お金があるところを知っていて、いつの間にかスッとそこにいる........ まるで池の鯉が、人影を察するととス~ッと集まるように、餌のあるとことを知っているのです.

身近な例で言えば、オ夫人..... 金のある人(レストランで言えばお金を落とすお客のテーブル)をよ~く知っています. だから彼女は、小金が溜まり続けている. そしてほとんどお金を使わないようだから、ますます溜まり続けるのです.

しかし彼女の人生は、決して楽ではないと思います. ほとんど自分の時間はありません. でも、(前も言ったと思うけど)毎日働いている人生を不満に思っていない. それが私とは大きく違うんですね~. 私の週の半分しか働いていないが、それでも不満に思っている.


それより、何よりも大きな違いは、私にお金のあるところを知らない、あるところに住んでいない、ですかな.(ズバリ)


最近のこと、以前仕事を頂いていた、元祖・定額ガイ(覚えている?) あまりにも低額(異語同音ですね・笑)なので、去年辞めたのです. その後この方は別の方が見つかったようで、私と仕事の引継ぎをしてバイバイしたのです. そのガイの要望で、再び何かあったら私に連絡したい、ということになりまして、メールは保存していたのです.


そして、ある仕事の話がありました. しかし、あまりにも低賃金なので、「この人本気でこんな仕事を頼むの」って、即却下. それは件数は多いが単価が安い系のもの. 例えば、封筒を一枚作って3円とかそんな感じの仕事です.

たぶん一回コピベして貼り付けて5円だったか10円だったか、そんな仕事でした. 


次に、これが最近の依頼なんですが、これも同じく低賃金、でも単発ですぐに終了する内容だったので、「人助け」だと思ってOKいたしました. でもこれ一回きりでしょう. この人の金銭感覚、特に報酬の設定は、みみっちくてセコイ~...... 

実はもう一人、カムバックしてきた人がいます. この方は初期の依頼人の方で、こちらの方もかなりセコイ(笑)

もし、私が鯉なら、絶対に近づかない人たち...... こんな人たちと付き合っている限り、やっぱりお金には恵まれない.



お金持ちの周りにはやっぱりお金持ちしかいないように、トラブル人生を歩んでいる人には人が寄り付かないように、貧乏人と付き合うと、いつまでたっても貧乏です. 世の中そんな風になっているのです.




2名のサービスマン

Posted by tomoshiggy2 on 25.2017 仕事 0 comments 0 trackback
この問題のラウター、2年ほど前に新品を購入して、インストールをしたのですが(正確には、インストールしてもらった)、このインストールに、かなり苦労した覚えがあります. なので、新品を買ってきても、私が即インストールできる可能性は低いので、ラウターをネット会社からレンタルすることにしました. それだと、もし故障したら取り替えてもらえるしね.


今回の問題で、2名のサービスマンの訪問を受けました. この二人のカスタマーサービスは極端に違いました.


どう違うかって?


最初の方は、点数をつけると2.5/5点満点.、中の下. 一応タスクは果たした、という方. モデムは問題ないのでラウターに問題がある、と言って、もう帰りの体制に入っていました. 確かに、ラウターはネット会社の問題ではないので、サービスマンには関係のないイッシュウなんですが..... 

私が「このラウターはまだそんなに古くないから、本当にラウターに問題にあるのか知りたい. もしあなたがラウターを持っているなら、それで試して欲しい」と言ったら、「OK」と言って、自分の持っているラウターで試してくれました.

サービスマンのラウターではネットにアクセスできるので、そこで初めて「私のラウター」に問題があるのが分かりました. でもそれって、私がそう言う前に、試して確認してみせるのが筋じゃない? それ以外にも、モデムを別の場所に移動するにはどうすれば良いかと質問したら、自分が持っているツールを見せて、これで外せるよ...... とだけ(やってみようかとは言わずに)
全体的に、自分の仕事外のサービスはしないという雰囲気があって、このサービスに満足ではありませんでした.


2日目に来たサービスマンはもうエクセレント! コミュニケーションはバッチリ、モデムのケーブルもサッと取り替えてくれました. 仕事はテキパキと早いし、問題解決いたしました. この方には5点(満点)を差し上げます. ルックスもこちらの方が好感が持てて(ハンサムだったし)良かったです.


もし彼らの仕事にチップが絡むなら、後者の方が沢山もらえるのは確実です. カスタマーサービスは、カスタマーの問題を解決して、ハッピーにするのが使命ですね. これは自分にも言えることなのです.


この対照的な二人の対応から、学ぶものがたくさんありました.

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Author:tomoshiggy2
米国中西部の小さな町に住むアラフィフの日常. 山あり谷あり迷路のような旅の終着地はどんなところ.......

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