医療費がこんなに高いわけ

Posted by tomoshiggy2 on 16.2017 日々のこと 0 comments 0 trackback
キッチンで働くあるベトナム人が、歯があまりにも痛いので、歯医者で歯を抜いてもらいに行ったのです. 保険に入っていないということなので、どういう事になるのか、だいたい予想はついたのですが.....

一本の歯を抜くのに、$350ドルかかると言われたそう. ベトナムでは、全部の歯を抜いても$1,000 しかかからない、たった一本の歯に$350ドルも払えない、と. 結局、痛いのをしばらく我慢して、自国の歯医者に行くと言っていました. (この人あと2週間でベトナムに帰るようです)


米国の医療費が高いのは皆の知るところですが.... 最近こういう事がありました.


レストランで食事をしていたある女性の方が、食事中に急に気分が悪くなり、(本人はストロークだと思ったらしい)連れの方が、レストランに救急車を呼んだのです. すると、数分後に警察と消防署と救急車がやってきて、5-6人の男性がドカドカとお店に入ってきたので、雰囲気がものものしくなりました.

この3つの公共機関はチームになって、緊急事態が発生すると行動を共にするようですね. 車の運転手をあわせると、少なくとも8人は動いていますね.

気分が悪くなった方ですが、普通に椅子に座っていて、話も出来るし、生死に関わるシチュエーションではないようなんですが...... 兎に角、ストレッチャーに乗せて最寄の病院へ連れていかれました. その様子の一部始終を店の片隅で見ていました.


ストレッチャーで連れて行かれた女性は、椅子に座ったまましばらく頭を下げていましたが、救急隊員に腕をささえながら、自分の足で、ストレッチャーまで歩いていきました. その間、6人ぐらいの男性は、特に何もすることないので、手持ち無沙汰でただ突っ立っているだけ...........


この女性がもし健康保険に入っていなかったら、少なくとも$1,200 ドルの請求書が送られることでしょう. 一人の患者のために、3台の車でやってきた7ー8人のクルーの人件費をここから出ているのですね.


米国の医療費がいかに高いか、垣間見る瞬間でした. 









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小石を敷く

Posted by tomoshiggy2 on 05.2017 日々のこと 0 comments 0 trackback
独立記念日の連休を利用して前庭に小石を敷きました. 
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自力では6袋でギブアップでしたが、これは娘と彼女のBF君にお願いした20袋です.
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日陰になっているところから始めてみました.


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モチも満足

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敷いたばかりの小石の上に座っているし


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置物になっているし



フォースに集る

Posted by tomoshiggy2 on 03.2017 日々のこと 0 comments 0 trackback
一周忌を家族が覚えているのは当然としても、赤の他人の方がその日を覚えていてくれるのは、嬉しいですね. ある方がソーシャルメディアにポストしているを知りました.

人は自分とはあまり関係のない事は、すぐ忘れてしまう習性があるので、それを覚えてくれているのは、実に嬉しいことです.

そのメッセージと写真から、再び彼のかつての姿を見てしまいました. それは、顔から疲労感が滲み出ていて、ボロボロになった体中が危険信号を発しているような感じでした. たまたま去年の3月頃の、私と元夫君のメールのやりとりを読んでいたのですが、私がこの人の健康問題について質問しているところがあり、「病院で検査したけど、心臓も肝臓も異常なし、血圧も問題ないと言われた」と書いていました. しかし、その数日後に取り返しのないことが起こったのです.


命日には、上の娘の家へ、フォースオブジュライのBBQを兼ねて皆で集まりました. 


あれから1年目

Posted by tomoshiggy2 on 01.2017 日々のこと 0 comments 0 trackback
あの日から、1年が経ちました.... 実にいろいろ思うことがあった1年間でした. あの5年間の結末がこんな形で突然終わるとは、考えてもみないことでした.


去年の帰国(最後になってしまったが)は、彼はいつもより元気がありませんでした. しかしそれは年齢のせいなのか、単に疲れているだけなのかぐらいに思っていて、特別気になる感じではなかったと思うのです.


その年の始め頃に、異国で倒れて緊急入院したと聞いていたので、その後の体調の事を聞くつもりが、急に別の話になってしまいまして、つい言いそびれてしまいました.  


あの5年間、異国で何をしていたか、どんな暮らしをしていたか、それまで私には全く情報はなかったのですが、故人になってから、いろんな方がソーシャルメディアを通して、生前の写真をポストしてくれたので、何となくイメージはできました. 


しかし、どの写真を見ても、決して晴れ晴れとした笑顔はなかったと思う.... 私がそう思うだけかもしれませんが..... 「何故ここでこんなことをしているのだろうか」「思い描いていたことと現実がこれほど違うとは」みたいな、困惑した顔にばかりのように見えました. さらに追い討ちをかけるような健康問題と、再・資金繰りの悪夢との戦い.....


あの決断の日から、自ら負のスパイラルに飛び込んでいったのは、間違いないです. 


渋滞の前に

Posted by tomoshiggy2 on 25.2017 日々のこと 0 comments 0 trackback
仕事の帰り道です. 午後8時30分ですが、空がまだこんなに明るい. いつもより早めの帰宅に、モチの奴、きっとビックリするだろうな~(ムフフフ) なんて考えながら家路に向かってます. 
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この辺り午後9時頃から夜間道路工事が始まるので、その前に帰りたかったのです. 3車線が1車線に減らされるため、かなりの渋滞が始まります.  その前に帰ろ~っと.

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米国中西部の小さな町に住むアラフィフの日常. 山あり谷あり迷路のような旅の終着地はどんなところ.......

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